パン専用「陶器製のプレート」がブームの兆し 

まるでパン屋のオーブンから出てきたばかりのような半生食感が味わえる

 年間150個以上の美容健康雑貨を企画開発する株式会社アメイズプラス(本社:愛知県名古屋市 社長:山本良磨)は、三重県四日市市の伝統産業である萬古焼の老舗窯元、株式会社スタジオノアの協力のもと、外側はサクっと、内側はふわっとしたパンに仕上がる「半生パン焼き陶板」を開発しました。
 クラウドファンディングサイトMakuakeでは、公開して3日も経たないうちに100万円を突破、予想以上の反響をいただいております。また、自宅だけではなくアウトドア用品としても使えるためキャンプ好き男性に大人気です。一般発売は11月頃を予定しております。■クラウドファンディングMakuake販売ページ:https://www.makuake.com/project/amaze_pr06/


■商品特長

・高温直火と遠赤外線効果でパンの外はカリっと中はふわっとした半生食感になる
・焼き目がひと目で分かるから、焼き加減も自由自在
・調理後はそのまま「お皿」として使用でき、蓄熱性が高いため温かさが持続する
 


■「外カリ中ふわ」の仕組み

 高温に加熱された陶板でパンの表面を素早く焼くことで外はカリっと焼き上げ、パンの中は遠赤外線によって温められます。遠赤外線に熱自体はないのでパン本来の水分は内側に閉じ込められます。この特性により、パンへの過剰な熱伝導が抑えられ、外はカリっと中はふわっとした口どけの良いパンに仕上がります。
 


■調理方法
➀陶板を弱火で2~3分後空焚き、しっかりと温める
②中央にパンをのせ2~3分加熱する
③ひっくり返して1~2分加熱する
※火加減、パンの種類によって焼ける時間が異なるため、お好みで調節してください
 


■お肉の陶板焼きを「パン専用」へ
 国内の土鍋トップシェアを誇る萬古焼は土鍋以外にも様々な調理器具がありますが、その中でも飲食店や料理愛好家に親しまれてきた調理器具「陶板」があります。陶板は、耐熱性の陶器でつくられた薄い皿の形状のものを指し、主な特長が「遠赤効果」「蓄熱性」に優れている点です。これによって食材の芯まで熱がしっかり通り、水分の減少も抑えるので、お肉や野菜がふっくらジューシーな焼き上がりになります。
 今回はこの特長を生かし、パンをより美味しく焼き上げる専用の陶板を開発しました。
 

【陶板】肉や野菜を焼く調理器具【陶板】肉や野菜を焼く調理器具

■商品概要
商品名 :半生パン焼き陶板
価格  :4.950円(税込)
サイズ :幅26.5×奥15.8×高4.8cm
重量  :520g
その他 :食洗器/電子レンジ/直火/グリル対応 IH対応不可

予約販売ページ
https://www.makuake.com/project/amaze_pr06/


■会社概要
株式会社アメイズプラス(https://amaze-plus.com/
“あしたの欲しい!をつくる”を理念に、「モノづくり×IT」で製造情報小売業を行う
本社:愛知県名古屋市中村区太閤 TEL:052-485-4759
 

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