Kyash、シリーズCラウンドで欧米ベンチャーキャピタルから約47億円の資金調達を実施

株式会社 Kyash(本社: 東京都港区、代表取締役: 鷹取 真一)は、このたびのシリーズCラウンドにおいて約47億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。これにより累積資金調達額は約74億円となります。

Kyashは、シリーズBラウンドから参画した米国のGoodwater Capital(本社:米国サンフランシスコ)と、
運用資産1兆円規模のベンチャーキャピタルGreenspring Associates(本社:米国ボルチモア)をリード投資家として、英国のグロースエクイティファンドGreyhound Capital(本社:英国ロンドン)、米国ベンチャーキャピタルAltos Ventures(本社:米国サンフランシスコ)、グローバルベンチャーキャピタルPartech Partners(本社:仏国パリ)、米国FintechベンチャーキャピタルBroadhaven Ventures(本社:米国ニューヨーク)、米国ベンチャーキャピタルTekton Ventures(本社:米国サンフランシスコ)、などのそれぞれが運営するファンドとDST Global(本社:香港)のマネージングパートナーであるRahul Mehta氏を引受先とした第三者割当増資により、約47億円の資金調達を実施しました。シリーズAラウンドより参画している国内ベンチャーキャピタル ジャフコ(本社:東京都港区)も引き続き参画いただきました。
調達した資金は事業領域の拡大、特にデジタルバンク事業の推進に使用します。
 

  •  Kyash 代表取締役 鷹取 真一のコメント

2019年10月より経済産業省が主導するキャッシュレス消費者還元事業が始まり、キャッシュレス決済が日常的な広がりを見せている一方、足許では世界的な市況の変化により、とりわけスタートアップにとっては見通しが立ちづらい環境が続くことが想定されます。
かかる状況下で、創業から5年、決済システムを自社構築し、事業の実績と今後の展開に対して、今回日本への投資が初めてとなる海外の投資家からも高い評価を受けたことを光栄に思います。
今後は決済を起点とし、送金を始めとした様々な金融領域にまたがるサービスの提供を強化していく予定です。
Kyashは、創業当時より構想しているデジタルバンクを目指し、金融インフラの構築を通じて人々の生活を豊かにしていくために、引き続きサービスの開発を進めてまいります。

Kyashについて
Kyashは、「価値移動」のサービス・インフラを開発・提供するテクノロジー・カンパニーです。個人向けには、ウォレットアプリ「Kyash」と同期して進化した次世代のカード「Kyash Card」を提供。法人向けにはWeb API を通じて即座にVisaカードを発行できる決済プラットフォーム「Kyash Direct」を提供しています。
Kyashが目指すのは、人々のライフスタイルに寄り添いながら、人々の価値観や想いが自由に届けられる「新しいお金の文化」を創造することです。Kyashは、新しい価値移動のインフラづくりを通じて、想いを自由に届けられる仕組みを構築しています。

会社概要
会社名:株式会社 Kyash(英文表記:Kyash Inc.)
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山5丁目2番1号
代表者:代表取締役 鷹取 真一
設立:2015 年 1 月 23 日
資本金:74億2,856万円(資本準備金含む)
主要株主:Goodwater Capital、Greenspring Associates、Greyhound Capital、Altos Ventures、Partech Partners、Broadhaven Ventures、Tekton Ventures、JAFCO、三井住友銀行、SMBCベンチャーキャピタル、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、SBI Investment、新生企業投資、伊藤忠商事、電通イノベーションパートナーズ、凸版印刷、等、
業務内容:ウォレットアプリ「Kyash」および決済プラットフォーム「Kyash Direct」の運営
登録免許:前払式支払手段(第三者)発行者 関東財務局長 第00698号 
URL:https://kyash.co

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