“やりきる気持ち”を養う、メロス育成プログラム“トップガン” スタート

 株式会社BFT(東京都千代田区:代表取締役社長 小林 道寛、以下BFT)は「BFT人材育成プログラム」の一つとして「トップガン」を制度化いたします。当制度のねらいは次の3つです。

(1)1年間で複数のプロジェクトを経験できるので、短期間で多くのITスキルを学ぶことが出来る
(2)入社後、早い段階で顧客折衝でき、課題解決力を身に着けられる
(3)プロジェクトを管理するスキルが身に着く
 現在、BFTでは既存事業の継続的な拡大を維持する一方で、”人とシステムをつくる会社”として「BFT道場」をはじめとする新規事業に取り組んでいます。「BFT人材育成プログラム」は、新たなサービスを開発する人材だけでなく、システムエンジニアとして上流工程を推進する人材を育成することも目的としています。その内容はテクニカルスキルに限定せず、ヒューマンスキルやコンセプチュアルスキルまでを範囲とし、知識の習得よりも実践による体験を重視しています。期待する効果は、多様な能力をバランスよく身に付け、キャリアの幅を広げることです。

 IT業界は、ひとつの案件に長期間携わり、その上、なかなかリーダーとしての役割を得る機会が少ない傾向にあります。社内では、誰にも劣らない技術力があると自負していても、いざ外に出てみると通用しないこともあります。また、IT業界は変化の激しい業界であり、常に新しい技術を勉強しなければなりません。人材が定着しない、育たない、などの業界全体が抱える課題は、身に着けたスキルが将来も通用するのか、また、世の中で通用する社会人スキルが備わっているか、など漠然と将来のキャリアに対して不安を抱くことに要因があると考えられます。

 BFTの「トップガン」は、1年間でプロジェクトを複数件以上経験することもあり、多くのITスキルだけでなく、社会人として必要とする、リーダーシップ課題解決力を身に着ける事を目的としております。プロジェクトチームは若手社員で構成された少人数制で、1年目からリーダーという役割を与えられます。入社後早い段階で、顧客折衝の機会を得られることが特長的です。「トップガン」で経験を積んだ若手社員が、将来フロントに立ってプロジェクトマネジメント出来る人材として成長する事も、この制度の目標としております。

 「トップガン」チームに新卒で配属されたメンバーが約1年間の業務を振り返って、「早くから顧客折衝機会を持ち、自ら考えて行動するようになり、非常に日々の業務にやりがいを感じている。」、「リーダーとしてレビューする機会が増え、自身の成果物の品質向上にも繋がった。」と好評を得ています。

 BFTは、「トップガン」を制度化し、早くから社員に独り立ちさせ、積極的に社会人として必要なスキルを学ぶ機会を提供する事で、将来、プロジェクトマネージャーとして活躍できる若手人材を育成しています。

 2017年4月からこれまでは「BFTワークライフバランスプロジェクト」を実施し、社内コミュニケーションの活発化、自主学習支援、長期休暇取得、引越し支援など、職場環境だけでなく生活環境もより快適にする制度を検討してまいりました。今後は「BFT人材育成プログラム」を加えて、社員のチャレンジやキャリアアップを後押しする制度も並行して検討してまいります。
 

 

 












【会社概要】
社名    株式会社BFT
設立年月日 2002年4月4日
資本金   9,990万円
代表取締役 小林 道寛 (Kobayashi Michihiro)
従業員数  380名(2019年4月時点)
住所    〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング22階
公式HP   http://www.bfts.co.jp/

BFTは「人とシステムをつくる会社」です。
システムづくりに加え、システムにかかわる人材の育成にも力を注ぎ、さらに豊かな社会の実現を目指しています。

(1) インフラ基盤構築 サーバ環境構築・ネットワーク環境構築 ・クラウド環境構築
(2) システム開発   オープン系システム開発
(3) 教育サービス   「BFT道場」 トレプラ・ギノトレ・チョイトレ
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社BFT >
  3. “やりきる気持ち”を養う、メロス育成プログラム“トップガン” スタート