アフターデジタル時代のデータ活用スタンダードに関するホワイトペーパーをビービットが発表

株式会社ビービット(本社:東京都千代田区、代表取締役:遠藤 直紀)は、ホワイトペーパー「UXインテリジェンス - アフターデジタル時代のデータ活用スタンダード」を発表しました。ホワイトペーパーはビービットのWebサイトから無料でダウンロードしていただけます。

 



高度にデジタライゼーションが進んだアフターデジタル時代においては、企業活動自体も、デジタル化以前の「製品中心型ビジネス」から、継続的にユーザと接点を持ち、各接点におけるUX(顧客体験)を最大化する「体験志向型ビジネス」へと変貌しつつあります。

ユーザの体験品質向上のためには、企業は実際にユーザが置かれている状況をできるだけ正確に知る必要があります。すでに多くの企業がこの問題意識を持ち、ユーザの行動データを活用したマーケティングに取り組んでいます。

しかし、個人情報の塊である行動データは、用途を間違えば企業自身の信用を地に落としかねない、極めてデリケートなものです。目先の利益のためだけにデータを使い、社会問題化してしまった例は枚挙に暇がありません。誤ったデータの使い方は、一瞬のうちに会社やサービスの評判を傷つけ、ユーザロイヤルティの深刻な毀損につながります。

テクノロジーの進化はもはや止まらず、ユーザのデータはこれからも指数関数的に増え続けていくことでしょう。データを扱う企業自身の責任が、より厳しく問われていくことは想像に難くありません。

ビービットはこれまで、USERGRAMの提供を通じて、正しくデータを扱うためのモラルとスキル、何よりデータとUXに関する原理原則的な考え方に向き合ってきました。本ホワイトペーパー「UXインテリジェンス - アフターデジタル時代のデータ活用スタンダード」は、ビービットが「UXインテリジェンス」と呼ぶ、ユーザの行動データをUXに還元する枠組み及び思考法を整理したものです。

本ホワイトペーパーが、企業のデータ活用に関する有益なヒントとなり、「理想のUX」で溢れる世界の実現に寄与することを願ってやみません。

■ホワイトペーパーダウンロードページ

https://www.bebit.co.jp/news/article/wp-20191212

※PDF形式で提供
※本ホワイトペーパーは無料でダウンロードいただけます

                                                                                                                                     以上

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■株式会社ビービット https://www.bebit.co.jp/
設立      : 2000年3月
代表者    : 代表取締役 遠藤直紀
事業内容  : ビービットは、「エクスペリエンスデザインを実践できる組織への変革」を支援する企業です。2000年の創業以来、開発を続けてきた「ユーザ中心の方法論」に基づき、企業のエクスペリエンス運用業務を支援する「エクスペリエンス設計支援コンサルティング」および「シーケンス分析クラウド USERGRAM」を提供しています。2012年に台北、2013年に上海にて海外現地法人を設立。
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