世界初、“成長し続ける”クラウド補聴器※に新モデル登場

WIDEX ALLURE™[アルーア]より、幅広い聴力に対応した充電式耳かけ型補聴器が登場。連続37時間稼働の新モデル BTE R Dを4月16日より発売。

WSAジャパン

WSオーディオロジージャパン株式会社(本社:神奈川県大和市中央林間7-10-1 三機大和ビル6F 代表取締役社長:申 東一(デイビッド シン))は、ワイデックスブランドWIDEX ALLURE™[アルーア]の新モデルとして、耳かけ型補聴器「BTE R D」を4月16日(木)より発売いたします。

 ALLUREシリーズは、新開発「W1チップ」を搭載した世界初のクラウド補聴器※として、2025年8月のRICタイプ、2026年1月の充電式耳あな型と、先行して発売されたモデルが多くのお客様よりご好評をいただいております。今回の耳かけ型登場により耳あな型、RICタイプ、耳かけ型とフルラインナップが揃い、お客様の多様なニーズに対応いたします。

※クラウド補聴器とは、クラウド型ソフトウェアを使ってフィッティングを行う補聴器です。

ALLURE BTE R D(ローズゴールド)
ALLUREフルラインナップ

▼WIDEX ALLURE™ WEBサイト

https://www.widex.com/ja-jp/hearing-aids/allure/

世界初、“成長し続ける”クラウド補聴器※で、最初の調整から高い満足度

ワイデックスは、世界初のクラウド型調整ソフトWIDEX COMPASS CLOUD[ワイデックス コンパス クラウド]※を開発。従来のPC単体での補聴器の調整を世界で初めてクラウド化することで、補聴器業界の常識を変革。搭載メモリ・処理スピードともに大幅に進化した新開発「W1チップ」により、クラウド上に蓄積した膨大な情報の高速処理が可能になりました。これにより、最初の調整からユーザー一人ひとりの聞こえや音環境に、よりきめ細かく合わせる調整ができるようになりました。調整を重ねることでユーザーの貴重な時間を無駄にすることなく、短時間で高い満足を提供できるのは大きなメリットです。さらに、クラウド上のビッグデータは絶えず更新され、より良い聞こえのために成長を続けます。

※補聴器業界初のクラウドベースのフィッティングソフトウェア(2025年8月時点 WSA調べ)

WCC(ワイデックス コンパス クラウド)

まるで何もつけていないような自然な聞こえに

ワイデックスの独自技術「ゼロディレイ テクノロジー™」は信号処理を超高速化し、補聴器の出力音の遅れを限りなくゼロに近づけることで、補聴器特有の人工的な機械音を解消。より自然な音質「ピュアサウンド」を実現しています。ALLUREでは、このピュアサウンドの性能をさらに向上させた「ALLUREピュアサウンド」を搭載。騒音下での聴き取り改善機能を活かしながら、超高速で処理を行うことにより、騒音下での語音明瞭度(SN比)が4.3dB改善※しました。初めて補聴器を着ける方でも、わずらわしさのない自然な聞こえを届けます。

※Weber, J & Branda, E. (2025) Improved Speech Intelligibility in Noise with Ultra-Low Delay. AudiologyOnline.

騒がしい場所でもしっかり言葉をつかまえて、快適に聞こえる

ALLUREに搭載されている新機能「スピーチエンハンサーPro」は周囲の音声と騒音を52バンドで細かく分析し、その場の音響条件や聞こえ方に応じて周囲の騒音と言葉のコントラストを最適化します。周囲の音を極端に抑えることはせず、自然な環境音の中で言葉をより聴き取りやすくします。

さらに、補聴器が周囲の音環境を常に分析し、最大15種類の音環境のシチュエーション「サウンドクラス」に分類、その場に合った音質に切り替えます。静かな屋内から騒がしい街中へ、電車やバスの中、会議や大人数での会食など、環境に合わせて音のバランスを自動で調整し、会話の有無も考慮しながら、その人の聞こえに合った最適な音を届けます。

周囲の音を補聴器が分析し、その時の環境に最適な聞こえを届ける

不快な「ピーピー音」を解消

補聴器に対して、「ピーピー雑音がする」といったイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、ALLUREではその問題を解決。ALLUREに搭載されている新機能「ダイナミックフィードバックコントローラー」は、よりハウリングに強い「適応型周波数シフト方式」を採用。ワイデックスの特長である自然で品質の高い音質を維持しながら、より強力にハウリングを抑えます。ハウリングの心配がなくなり、一人ひとりに必要な音をしっかりと届けることで、ワイデックスが掲げる自然な音“Most Natural Sound”の理想により近づきました。

新製品概要

製品名:WIDEX ALLURE BTE R D(ABRD1)

医療機器認証番号:耳かけ型補聴器 307AFBZX00047Z00

主な仕様

  •        軽度~重度難聴100dBHLまで対応

  •        LED内蔵ボリュームコントロールボタン付き

  •       ハンズフリー通話、コールコントロール(タップによる受話・終話)に対応※1

  •        目立たない細チューブ(V.2 EWフック&チューブ)対応

  •        4.5時間の充電で最大37時間の連続使用が可能 ※2

  •        選べる2つの充電器(スタンダード充電器WPT301、除菌乾燥充電器WPC301)

  •        防塵・防水機能最高クラスのIP68

  •        10 色のカラーラインナップ

  •        Bluetooth(iOS MFi、Android ASHA)接続対応

  •        テレビ用送信機TV PLAY 2との互換性

※1 iOS対応のiPhoneのみに対応 ※2 ストリーミングなしの場合

クラス・価格

  • WIDEX ALLURE BTE R D(110~440クラス)

  • 片耳264,000円~694,000円(税込)、両耳484,000円~1,344,000円(税込)

※価格は充電器WPC301(44,000円)を含みます。補聴器本体価格は非課税です。

ALLURE BTE R D(シルバーグレー)
10色のカラーバリエーション

▼WIDEX ALLURE™

https://www.widex.com/ja-jp/hearing-aids/allure/

▼ワイデックスブランドサイト

https://www.widex.com/ja-jp/

WS Audiologyについて

WS Audiology(WSA)は、140年以上にわたり革新的な技術を先駆的に開発し、難聴に悩む何百万人もの方々が再び「聞こえ」を取り戻し、会話を楽しみ、社会に積極的に参加できるよう支援してきた、世界有数の聴覚ケアグループです。WSAは、WIDEXおよびSigniaという革新的なブランドを中心に、130以上の市場で事業を展開し、聴覚ケア専門家および消費者向けビジネスのグローバルネットワークを通じて、12,500人以上の従業員が世界中で活躍しています。

事業内容:補聴器の製造・販売、補聴器および医療機器の輸入販売

ワイデックス補聴器について

ワイデックスは、1956年に福祉国家として知られるデンマークで設立、補聴器に数々の技術革新を起こし、世界中のユーザーに支持されてきました。

「良い補聴器をつくるためには一切の妥協をしない」という創業者の志を受け継ぎ、独創性に満ちた技術や数々の革新的な製品を世に送り出してきました。そこには、「音を補う」こと以上に、「人生を楽しく、快適にする」ことを追求するワイデックスブランドの開発理念があります。人との会話だけでなく、自然にあふれる音をありのままに再現すること。ワイデックスの補聴器は『MOST NATURAL SOUND(モストナチュラルサウンド)』という理想のもと進化を続け、ワイデックスの代名詞とも言える優れた音質を生み出しています。現在、ワイデックスは世界を代表する補聴器ブランドのひとつに数えられ、世界で100を超える国のユーザーに愛用されています。

 

WSオーディオロジージャパン株式会社

WSオーディオロジージャパン株式会社

ワイデックスブランド
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【報道関係者向けのお問い合わせ先】

WSオーディオロジージャパン株式会社マーケティングコミュニケーション ワイデックスブランド

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【一般の方向けのお問い合わせ先】

ワイデックス補聴器

TEL:0120-332-604  E-mail:end-usercare.jp@widexsound.com

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会社概要

URL
https://www.signia.net/ja-jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
神奈川県大和市中央林間7-10-1 三機大和ビル 6F
電話番号
046-289-0303
代表者名
申 東一(デイビッド シン)
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1960年12月