With・ポストコロナ時代における新しい移動手段の活用を推進 シェアサイクルPiPPA×KRP

KRP
株式会社オーシャンブルースマート(本社:東京都板橋区、代表取締役社長 小竹海渡)と京都リサーチパーク株式会社(以下、KRP:代表取締役社長 小川信也)は、この度の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を受け、感染拡大防止対策の一環として2020年6月22日(月)、シェアサイクルサービスPiPPA(ピッパ)のシェアサイクル専用ポートをKRP東地区に増設いたしました。      


ポイント
 ●新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大防止対策としてシェアサイクルを活用。
 ●KRP構内にシェアサイクル専用ポートを計3か所に増設(マップ参照)

厚生労働省が5月7日に公表した「新しい生活様式」※1において、公共交通機関の利用について「徒歩や自転車利用も併用する」ことを推奨しており、今までバスなどの公共交通機関を利用されていた方が、三密を避けるために自転車やシェアサイクルを利用し始めるなどの需要増が見込まれます。
 また、国土交通省も6月18日に「新しい生活様式」への対応の一環として、自転車通勤・通学を促進する取り組みを発表※2し、企業が円滑に自転車通勤制度を導入できるように、「自転車通勤導入に関する手引き」の活用や、チラシの配布などを行なうことを示しております。
 KRPでは、入居者様や来訪者様に対し様々な形で感染拡大防止対策を行っておりますが、これらの社会的要請に応えるため、KRP西地区で導入しているPiPPAの専用ポートをKRP東地区にも設置し、KRP地区内計3か所に増設をしました。
 株式会社オーシャンブルースマートでは連携企業と協力し、シェアサイクルサービスの運営・管理・周知・専用自転車のアルコール消毒を行い、KRPと共に感染拡大の防止ならびに、「新しい生活様式」の普及に貢献してまいります。
※1厚生労働省公表「新しい生活様式」の実践例https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html
※2国土交通省発表資料
https://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_001328.html

【PiPPA(ピッパ)とは】
スマートフォンのアプリを利用することで、専用ポートであれば好きな場所から好きな場所へ簡単に移動が出来る自転車シェアのサービスです。自転車の開錠や料金決済はもちろん、ポートにある自転車台数をアプリでいつでも把握できます。
京都市内では、2018年6月1にサービスをスタートしました。京阪電気鉄道株式会社、一般財団法人京都市都市整備公社、株式会社オーシャンブルースマートの三社で連携し、京阪電鉄の「出町柳」「神宮丸太町」「三条」「七条」「丹波橋」「中書島」駅付近、街中では京都市都市整備公社が運営する駐車場の「くるっとパーク」の一角をはじめ、市内の商業施設や宿泊施設など約130か所にポートを設置しサービスを展開しています。
〇利用料金 すべて税抜表記
シングルライドプラン(一時利用):1回につき100円(30分間)以降30分ごとに100円
月額プレミアムライドプラン(月額利用):1ヶ月/1,500円、6ヶ月/6,000円、12ヶ月/10,000円
デイパスプラン:5時間/500円、48時間(2日間)/1200円、120時間(5日間)/2000円

(参考)利用方法と利用に関するお問い合わせ先
利用方法URL https://pippa.co.jp/flow/
ポート情報 https://pippa.co.jp/port/
利用に関するお問い合わせ先 https://pippa.co.jp/contact/

【KRP地区内のPiPPA専用ポート】

                 東地区に新しく設置した専用ポート
            
【京都リサーチパーク株式会社】http://www.krp.co.jp/
全国初の民間運営によるリサーチパークとして、京都府・京都市、地元産業界との協力・連携のもと、1989年に開設。京都からの新ビジネス・新産業の創出に貢献するため、企業支援、オフィス・ラボなどの事業環境の提供を行ってきました。現在では480組織・4,500人が集積しています。私たちは、ブランドスローガン「ここで、創発。~Paving for New Tomorrow~」を掲げ、これからもイノベーションを起こそうとする世界中の方々に、魅力的な交流の舞台を提供することを通じて、’創発の瞬間’が生まれることに貢献します。

【株式会社オーシャンブルースマート】https://pippa.co.jp/company/
「生活をより豊かに」を事業理念に2018年1月、シェアサイクルサービスPiPPA(ピッパ)をスタート。「シェアサイクル専用自転車」「iOS&Androidアプリケーション」「IoTデバイス(スマートキー)」などを自社で提供。現在では、京都市を中心に電鉄をはじめ様々な業態と協業し、駐輪可能台数約2000台、駐輪ポート数約240カ所(2020年6月末見込み)で事業を展開しています。       





 

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