約2割が未経験からPM・PdMに転身し、3割が年収800万円以上。

Lbose、「PM・PdMの働き方調査」を実施

フリーランスを中心としたメンバー組成を行い、企業のデジタルプロダクト開発支援を行う株式会社Lbose(本社:熊本県熊本市、代表取締役:小谷草志)は、PM・PdMとして働く方を対象に、「PM・PdMの働き方調査」を実施しました。



■調査結果サマリー
  • 約8割が正社員として1社に勤務
  • 約2割が未経験からPM・PdMに転身
  • 35%が年収800万円以上と回答
  • 65%が、エンジニアからPM・PdMに転身。約2割が未経験からPM・PdMに転身。
  • PM・PdMに求められるスキルTOP3は「ヒアリングスキル」「進捗管理スキル」「提案スキル」

◎「PM・PdMの働き方調査」概要
・インターネットリサーチ
・回収期間:2022年2月17日 ~ 2022年2月18日
・対象者:事前調査で、ご自身の職種をPM・PdMと回答された方
・回答数:460

■調査結果詳細

 

 

 

 

 


■Lbose代表取締役 小谷 草志よりコメント
今回はPM・PdMの働き方に関する調査を実施させていただきました。現在、企業側のPM・PdM人材の需要は高まり続け、学び直しやリスキリングをしてPM・PdMになりたいという個人も増加しています。
そんな状況に対し、PMに関する情報を発信することで、少しでも多くの方のお役に立てればという思いから今回の発表にいたりました。

調査結果に対するより詳細な考察はnoteで公開していますので、よろしければこちらも一読いただけると幸いです。
https://note.com/soushi0201/n/n77d21aa0205f

また、調査の全設問と回答は以下URLからご覧ください。
https://lbose.notion.site/PM-PdM-41ddbf7b30ff45a9a595e1a90d9dbe72

(補足)
PM・PdMには様々な定義があるかと思いますが、今回の調査では以下の業務に携わる方々をPM・PdMと定義させていただきました。

・システム開発の目的や目標の設定
・システム開発における、取引先との予算や納期の交渉
・システム開発計画の立案
・各フェーズの工数やスケジュールの策定
・システム開発における作業環境、導入するスタッフの明確化
・開発計画に基づくチーム編成
・外部パートナーとの交渉
・開発中のプロジェクト管理
・プロジェクトの進捗管理
・トラブル発生時の対応
・開発後の評価・レビュー
・開発中に生じた問題や課題点の洗い出し、解決策の捻出

■株式会社Lboseについて
Lbose(エルボーズ)は、「"誰と、どこで、何をするか"を、もっと自由に。」をミッションに掲げ、働き方に関する課題解決を目指し、2017年に創業しました。

多様な働き方や契約形態のメンバーが混ざり合うフレキシブルなチームの可能性を信じ、創業時からフルリモート×フルフレックスの働き方を導入。メンバーの90%以上がフリーランスとして働くチームの強みを活かし、新規事業立ち上げ支援「ATTEND biz」、月額制アジャイル開発支援「レンタル開発チーム」など、クライアントワークを中心とした事業を展開しています。

<会社概要>
会社名:株式会社Lbose
所在地:熊本県熊本市中央区安政町4-14
創業:2017年10月
代表者:代表取締役 小谷草志
事業内容:
・新規事業立ち上げ支援「ATTEND biz」

URL:https://www.lbose.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】

PR:楠橋(くすはし)  Email:akio.kusuhashi@ako-inc.com
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