屋内コントラクト家具ブランド「Lignimo」にChopValue天板を採用したスペシャルエディションを追加発売
使用済み割り箸をアップサイクルした天板で、上質な空間とサステナビリティを両立
フクビ化学工業株式会社は、2025年8月に販売を開始した屋内コントラクト家具ブランド「Lignimo(リグニモ)」において、ChopValue Manufacturing Japan株式会社とのコラボレーションによる「Lignimo ChopValue Edition」を2026年8月31日より発売します。
本製品は、使用済みの割り箸をアップサイクルして生まれたChopValue独自の高密度木質資材を天板に採用した特別仕様です。木の資源を無駄なく活用したサステナブルな素材である「ChopValue特製材」と「Lignimo」が追求する洗練されたデザインを融合させることで、上質な空間づくりと環境への配慮を両立しました。循環型ものづくりの価値を体現する新たなシリーズとして、ロビーやエントランスなど多様な空間に新たな選択肢を提案します。



「Lignimo」は、人を迎え入れるロビーやエントランス空間において、木のぬくもりと静かで確かな存在感によって上質な空間づくりを支える家具ブランドです。過剰な装飾に頼らず、空間に自然に溶け込むデザインを追求しています。
今回、「Lignimo」シリーズのベンチ「Lignimo REST」、ローテーブル「Lignimo LOW」及びサイドテーブル「Lignimo SIDE」の天板にChopValue天板を採用した「Lignimo ChopValue Edition」を発売します。

お箸でつなぐ、循環の未来
「ChopValue」とは、カナダ発の循環型製造企業 ChopValue(日本法人:ChopValue Japan)が事業展開している使用済み割り箸を家具や建材などにアップサイクルする取り組みの名称です。
「ChopValue」の天板は、飲食店などで役目を終えた割り箸を回収し、独自技術によって高密度な木質素材へアップサイクルすることで生まれます。資源を無駄なく活用しながら、美しさと耐久性を兼ね備えた新しい素材として再生されています。また、割り箸の小口や素材感がそのまま活かされた表情豊かな意匠も特徴です。一つひとつ異なる表情が素材の個性となり、空間に温かみとストーリーをもたらします。

地域循環型のものづくりを実現
「ChopValue」は、地域で回収・製造を行う「マイクロファクトリー」という仕組みを採用しています。回収した資源を地域内で製品化することで、輸送に伴う環境負荷を抑えながら、地域に根差した循環型ものづくりを実現しています。
近年、ロビーやエントランス空間には快適性やデザイン性だけでなく、環境への配慮も求められるようになっています。「Lignimo ChopValue Edition」は、来訪者を迎え入れる空間に上質さとサステナビリティの両立をもたらす新たな選択肢です。

■Lignimo×Chopvalue 特設ページ:https://lignimo.jp/chopvalue.html
■ChopValue JAPAN Webサイト:https://chopvalue.jp
■屋内コントラクト家具ブランド「Lignimo(リグニモ)」Webサイト:https://lignimo.jp
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