史上初の都市型スナックフェス、約3,000人が来場!「YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO」大盛況で閉幕
ママとの出会いを起点に、実店舗への送客まで生むナイトタイムエコノミーを実証
スナックという日本独自のナイトカルチャーを観光資源として再定義する「スナック横丁」(運営:オンラインスナック横丁文化株式会社、代表取締役:五十嵐真由子)は、2026年4月16日〜6月20日の3か月にわたり、東京・京橋「東京スクエアガーデン」にて都市型スナックフェス「YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO」(以下、「スナフェス」)を開催しました。
本イベントは、スナックを都市の開かれた空間で誰もが楽しめる体験へと再編集した、スナック横丁ならではのナイトタイムイベントです。3か月・全9日間を通して全国各地から38店舗のスナックママが集結し、全日程の前売りチケットが完売。約3,000人が来場しました。会場では、ママとの会話、カラオケ、乾杯、はしご酒を通じて、初めてスナックに触れる来場者も多数参加。イベント後には、出会ったママの実店舗を訪れる動きも生まれました。本イベントは、単なる飲食イベントではありません。スナックママを起点に、新たなファンを生み、実店舗・地域・ツアー・次の消費へつなげる、日本型ナイトタイムエコノミーの実装モデルです。

都市型スナフェス「YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO」とは
東京・京橋「東京スクエアガーデン」の駅直結ビルに、夕方からネオンが灯る。その下に、全国各地から集まったスナックママたちが並びました。来場者は、はしごチケットを手に、次の一軒へ。仕事帰りのワーカー、Z世代、女性グループ、おひとり様、ファミリー、外国人観光客まで、多様な人々がスナック文化を体験しました。ママの「どこから来たの?」という一言から、会話が始まる。隣り合った知らない人同士が乾杯し、歌い、笑い、自然につながっていく。そこに生まれたのは、ただの賑わいではありません。「またあのママに会いたい」「実際のお店にも行ってみたい」「スナックってこんなに楽しいんだ」そんな声が、次の来店や周遊につながりました。スナフェスは、スナックを“入りづらい場所”から、“また会いに行きたくなる文化体験”へ変えました。そして、東京スクエアガーデンを舞台に、都市の夜に人が集まる理由をつくり、イベント後も続く経済活動を生み出しました。
スナフェスが生み出した3つの価値
スナフェスは、集めて終わるイベントではありません。ママを集める。都市に開く。ママが語る。歌や会話で魅せる。そして、実店舗・地域・ツアー・次の消費へつなげる。スナック横丁が持つ経済圏モデルを、一度に見せるショーケースです。
POINT 01 ママとお客様の出会いが、新たなスナックファンを創出
スナフェスでは、スナック横丁が厳選した全国のスナックママが集結。それぞれのママの個性や魅力が会話や接客に表れ、来場者は2時間の中で複数のママとの出会いを楽しみました。ママの一言をきっかけに会話が生まれ、乾杯し、歌い、笑い、隣のお客様同士が自然につながる。初めてスナックに触れる方にも、スナック文化の温かさや楽しさを体感いただく機会となりました。スナフェスは、「また会いたい」から始まる新たなスナックファンを生み、実店舗への来店意欲につなげる、スナック横丁ならではのナイトタイムエコノミーモデルです。

POINT 02 リアルな横丁空間で、都市の夜に新たな回遊を創出
会場には看板、暖簾、提灯が並び、本物のスナック横丁のような空間が出現。来場者は複数のスナックをはしごしながら、ママとの会話や地域の空気を楽しみました。さらに、スナックママのど自慢、トークショー、レトロコンテンツコーナーなどを実施し、会場全体ににぎわいを創出。デジタルチケット、ガイドブック、スタンプラリーもスマホ上で一元化し、会場内外の回遊を促しました。アナログな人との出会いと、デジタルを活用した回遊導線を掛け合わせることで、夜の滞在・会話・消費を生むナイトタイムエコノミー活性化モデルとして機能しました。

POINT 03 インバウンドにも開かれた、日本独自の夜文化を体験
スナックは、日本独自のナイトカルチャーです。一方で、外国人観光客にとっては、入りづらく、体験しにくい領域でもありました。今回のスナフェスでは、開かれた会場設計と安心できる導線により、外国人来場者も自然に参加。会話、カラオケ、乾杯。言葉が完璧に通じなくても、乾杯や笑顔を通じて交流が生まれました。スナフェスは、スナック文化をインバウンド向けの夜間観光コンテンツとして発信する可能性も示しました。

スナフェスは、ここから始まる
スナックは、ただお酒を飲む場所ではありません。ママがいて、会話があり、隣の人と自然につながっていく、日本独自の夜の文化です。
「YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO」では、東京・京橋を舞台に、3か月を通して全国各地から38店舗のスナックママが集い、約3,000人がスナック文化に触れてくださいました。会場で生まれた笑顔や会話を見て、スナック文化はこれからの時代にこそ必要な“リアルな交流資産”だと確信しました。
スナフェスは、ここで終わるものではありません。東京で実証したこのモデルを、全国の街、観光地、商業施設、ビル足元空間へ広げ、地域に根づくスナックやママの魅力を、夜の観光資源として活かしてまいります。スナック横丁は、スナック文化をこれからの時代の社会資産として育て、全国へ、そして世界へ発信してまいります。
オンラインスナック横丁文化株式会社代表取締役 五十嵐 真由子

ママと出会い、スナックを巡る。
スナフェスで広がった、6つのシーン。






YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO 概要
■イベント名 YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO〜世代も文化も越えて、“夜”がつながる〜
■開催日程
2026年4月16日(木)〜18日(土)
2026年5月14日(木)〜16日(土)
2026年6月18日(木)〜20日(土)
■開催時間
16:00〜22:00
■会場 東京スクエアガーデン 1階貫通通路
■出店数 38店舗(3か月・全9日間)
■来場者数 約3,000人
■チケット 全日程 前売り・当日券ともに完売
■主催 オンラインスナック横丁文化株式会社
■協賛 三幸製菓株式会社、眞露株式会社、サントリー株式会社、株式会社エクシング、株式会社ひとまいる
■共催 株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル
■協力 東京建物株式会社
■アドバイザー 一般社団法人ナイトタイムエコノミー推進協議会
※この事業は、東京都・(公財)東京観光財団の「ナイトタイム等(夜間・早朝)における観光促進助成金」を活用して実施しています。
■イベント公式サイト https://yokochowonderland.tokyo/
イベント概要や開催レポートなど、スナフェスの詳細は公式サイトをご覧ください。

様々な企業とコラボ!スナック業界を盛り上げるエンタメ集団「スナック横丁」とは
全国1,400軒以上のスナックを訪れた“スナ女®”五十嵐真由子が代表を務める「オンラインスナック横丁文化株式会社」は、日本独自のスナック文化を、企業・自治体・地域が活用できる“リアルな交流資産”として再編集する会社です。全国のスナックネットワークを活かし、スナックツアー、企業研修、地域イベント、オフィススナック、ナイトタイムエコノミー施策、商品PRなどを展開。スナックママの会話力や場づくり力を活かし、人と人が自然につながる体験を、観光・街づくり・企業共創へと広げています。スナック横丁は、スナックを単なる飲食店ではなく、地域の魅力を伝え、来訪や消費を生み、世代や国籍を超えた交流をつくる日本独自の文化資源と捉えています。今後も、全国のスナックママとともに、夜の街に新たなにぎわいと経済循環を生み出してまいります。

公式HP:https://snackyokocho.com/
スナックメディア「スナックへいらっしゃい」:https://www.snackyokocho.com/
Instagram:https://www.instagram.com/snackyokocho/
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