恵寿総合病院と恵寿金沢病院 健診で「要精検」などの人に受診勧奨メール配信

PHR「カルテコ」の機能活用、病気を早期発見・治療へ

 医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之)が開発・提供するPHR(パーソナルヘルスレコード)システム「カルテコ」を導入している社会医療法人財団 董仙会(石川県七尾市、理事長:神野正博)が運営する恵寿総合病院(七尾市、病院長:鎌田徹)と恵寿金沢病院(金沢市、病院長:上田幹夫)は、健康診断(健診)の結果で「要精密検査(要精検)」「要治療」となった人に対して、医療機関を受診するよう促す「受診勧奨」をメールで通知するサービスを開始しましたのでお知らせします。

メールの文面(イメージ)メールの文面(イメージ)

【受診勧奨メールの概要】
 対象者  :総合判定で「要精検」「要治療」
 送信時期 :健診結果をお知らせした後、2週間経過後

 「カルテコ」は患者や健診受診者が、自身の診療情報や健診結果を保管し、スマートフォンなどでいつでもどこでも閲覧できるWEBサービスです。恵寿総合病院では2017年9月、恵寿金沢病院では今年4月1日にサービスが開始しました。健診後に医療機関を受診するよう促す「受診勧奨」メールは、健診で何らかの異常が見られ、「要精検」「要治療」と判定された人が対象。健診結果が届いた後、2週間が経過したタイミングにメールでお知らせが届く仕組みです。恵寿総合病院では今年1月より、恵寿金沢病院では8月より配信を開始しています。健診結果が届いても内容を十分に把握しなかったり、仕事などが忙しくて医療機関を受診することを忘れてしまったりした人などに医療機関の受診を促すことで、病気の早期発見・治療と健康創出につなげたい考えです。
 

カルテコの画面(イメージ)カルテコの画面(イメージ)

【社会医療法人財団 董仙会 恵寿総合病院の概要】
■開業 : 1934年9月
■理事長 : 神野 正博
■所在地 : 石川県七尾市富岡町94番地
■病床数 : 426床
■診療科 : 25科
■付属施設 : 健康管理センター、PET-CT・リニアックセンター

【社会医療法人財団 董仙会 恵寿金沢病院の概要】
■開業 : 1928年12月
■理事長 : 神野 正博
■所在地 : 石川県金沢市下新町6-26
■病床数 : 89床
■診療科 : 内科、外科・消化器外科、整形外科・リウマチ科、眼科、耳鼻咽喉科
■付属施設 : 血液疾患・骨髄腫センター、人間ドックセンター
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