「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」にSpark+代表取締役CEO 本田純平が選出
製造業の熟練知をAIで「組織知」へ変え、日本発のAI実装を世界へ
“AIで産業課題解決に挑む”株式会社SparkPlus(スパークプラス、本社:東京都文京区、代表取締役CEO:本田純平、以下「Spark+」)は、代表取締役CEOの本田純平が、Forbes JAPANが選ぶ「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」に選出されたことをお知らせいたします。
本田は、製造業をはじめとする現場に蓄積された熟練者の現場知をAIで「組織知」へ変える取り組みを進め、産業現場へのAI実装を推進してきました。今回の選出を機に、Spark+は日本の産業と世界のAI技術をつなぎ、日本発のAIを世界へ届ける挑戦をさらに加速してまいります。

「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」とは
「30 UNDER 30」は、米Forbesが2011年に始めた、世界を変革する若きイノベーターを選出する企画です。日本版「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」は2018年にスタートし、ビジネス、カルチャー、サイエンス、スポーツなど多様な分野から、次世代を牽引する30歳未満の才能を紹介しています。過去にはロサンゼルス・ドジャースで活躍する大谷翔平、ボクシング世界4階級制覇王者の井上尚弥、世界的ピアニストの反田恭平、起業家の坪井俊輔(サグリ)氏などが選出されている名誉あるアワードです。
株式会社Spark+ 代表取締役CEO 本田純平 コメント
「このたび『Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026』に選出いただき、大変光栄に思います。ここまで挑戦を続けてこられたのは、現場で課題を率直に共有してくださったお客様、共に実装に向き合うチーム、そして支えてくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
日本の製造業には、世界で戦えるかけがえのない暗黙知が数多く眠っています。私たちは、熟練者の技や判断をAIで組織知へと変え、人とAIがともに価値を生み出す『AI実装革命』を先導していきたいと考えています。
奨学金によって人生の選択肢を広げてもらった経験への恩返しとして、日本の産業の発展に貢献することが私の原点です。今回の選出を励みに、世界のAI技術と日本の産業データを掛け合わせ、日本発のAIを世界へ届ける循環をつくるべく、挑戦を続けてまいります。」
本田純平 プロフィール
2003年生まれ、北海道育ち。軽井沢の全寮制国際高校、ユナイテッド・ワールド・カレッジ ISAKジャパンを経て、東京大学工学部へ進学。松尾研究所での共同研究を経て、2024年2月にSpark+を設立。製造業を始めとする産業課題を起点に、AI活用の設計から開発、運用までを一貫して支援している。
株式会社Spark+ 会社概要
Spark+は、東大松尾研発スタートアップとして、最先端のAI技術を活用したソリューションを提供しています。製造業を中心に、企業固有の業務やデータに合わせたAIソリューションを、構想・開発から現場実装・運用まで一貫して支援しています。
法人名:株式会社SparkPlus(通称:Spark+)
代表者:代表取締役CEO 本田 純平
所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷6丁目17-9 本郷綱ビル6F
事業内容:法人向けAIソリューション事業
設立:2024年2月
本件に関するお問い合わせ
株式会社Spark+ 広報担当
E-mail:pr@sparkplus.co.jp
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