【レポート公開】「これからの食育」に求められる新たな視点 ~ 日本・欧州・米国の実践から学ぶ、アニマルウェルフェアといのちの学び ~
Lively合同会社(本社:東京都千代田区、Founder & CEO:種田 毅、Co-Founder & Co-CEO:三浦 友見)は、サステナブルな未来に向けたビジョンと先見力を育むことを目的としたレポート・シリーズとして、「学びの場で育むアニマルウェルフェアの視点 ~国内外の実践にみる いのちを軸とした学びと食育~」を公開いたしました。
本レポートでは、「これからの食育」をテーマに、日本・欧州・米国の教育実践をもとに、食と人・動物・環境のつながりを学ぶ新たな視点を紹介。教育現場における実践や多様な学びの場づくりに向けた示唆を提示します。

■背景と概要
2026年6月、農林水産省が策定した「第5次食育推進基本計画」では、「学校等での食や農に関する学びの充実」が重点事項の一つとして掲げられました。食を取り巻く環境が大きく変化する中、学校教育においても、子どもたちが食と生産のつながりを学ぶ機会の重要性が高まっています。
子どもたちにとって「食べること」は最も身近な行動であり、学校給食や家庭科の授業を通じた食育は、その背景にある人やいのち、生産現場に目を向ける大切な機会となります。
特に、私たちが日々口にする卵や肉、牛乳などの畜産物は、人々の暮らしを支える一方で、動物の飼育環境や生産者の営み、環境とも深くつながっています。畜産動物のアニマルウェルフェア(動物福祉)は、食と人・動物・環境のつながりを学ぶ視点の一つであり、「いのちをいただく」という既存の食育をより多面的に捉えるきっかけにもなります。
本レポートでは、畜産動物のアニマルウェルフェアの視点から、「これからの食育」の実践に向けたヒントを提示しています。
教育現場における体験型学習や食育プログラムの企画・開発をご検討の際は、Livelyまでお気軽にご相談ください。

■レポート内容
・エグゼクティブサマリー
・はじめに
・アニマルウェルフェアの基本的な考え方と広がり
・学びの場におけるアニマルウェルフェア:日本での取り組み
・学びの場におけるアニマルウェルフェア:欧州・米国での取り組み
・海外事例に学ぶ日本での展開のヒント
・まとめ
・参考文献・注釈
■このような方におすすめです
・小学校・中学校・高等学校の教職員の方
・食育や探究学習に取り組む教育関係者の方
・地域で教育プログラムを企画・実施している自治体・NPOの方
・大学や農場と連携した体験型学習を検討されている方
・食や畜産、持続可能なフードシステムに関心をお持ちの方
■Livelyについて
Livelyは、「豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会を次世代へ繋ぐ」ことを目指し事業に取り組む会社です。2022年12月の設立以来、ネットゼロ、サーキュラーエコノミー、生物多様性、人権、動物福祉といった領域において、国内外企業へのコンサルティングや新たな事業の創出に取り組んでいます。各メンバーは、事業会社・金融機関・コンサルティングファーム・法律事務所・大学・NGOなどの多様なバックグラウンドを活かし、企業への実践的なコンサルティング・官民共創に加え、未来のイノベーション創出に向けた大学との共同研究や事業開発を行っています。
【会社概要】
会社名 : Lively合同会社
本社:東京都 千代田区 丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル 2階
設立:2022年12月12日
代表:種田 毅、三浦 友見
事業:
ネットゼロ・サーキュラーエコノミー・生物多様性・人権・動物福祉といったサステナビリティ領域における国内外企業へのコンサルティングや新たな事業の創出、企業・大学との先端分野に関する実証プロジェクトなど
コーポレートサイト:https://livelyjp.com/
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/livelyjp/
Instagram:https://www.instagram.com/lively.jp/
お問い合わせ窓口:info@livelyjp.com
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