目的不問・当日開催OK。ネオレックスが「飲み会支援制度」をリニューアル~育休中 のメンバーも対象に、気軽な社内交流を後押し~
株式会社ネオレックス(本社:名古屋市熱田区、代表取締役社長:駒井拓央)は、社内コミュニケーションのさらなる活性化を目指し、「飲み会支援制度」をリニューアルいたしました。
今回の刷新では、全メンバー(社員・従業員)が「思い立ったら即活用できる」手軽さを目指し、利用目的不問・事前申請不要で、1人あたり2,000円(月1回まで)の支援を受けられるようになりました。
さらに、制度利用後に社内チャットツールへ写真を投稿する運用を取り入れ、その場に参加していないメンバーとも新たな交流が生まれる仕組みへと進化させています。本制度が社内交流のさらなる活性化を促し、メンバー一人ひとりの幸せに繋がることを期待しています。

導入の背景
コロナ禍を経てテレワークが普及した一方で、「社内コミュニケーションの低下」を課題とし、オフィスへの出社回帰を始める企業が増加しています。
そうした中、ネオレックスでは、「柔軟な働き方を維持しながら、コミュニケーションも活性化させる」という両立を目指しています。当社は「一人ひとりの希望にあわせた働き方がメンバーの幸福につながる」と考え、テレワーク勤務をはじめ、フレックスタイム制、時短勤務、週4日勤務など柔軟な働き方を推進してきました。
こうした多様な働き方を維持しつつ、自然な交流を促進するため、全メンバーが参加・発信する「朝礼」や、出社日の目安となる「だいたいみんなオフィスDay」といった施策に取り組んでいます。今回の「飲み会支援制度」の刷新も、柔軟な働き方とコミュニケーションの活性化を両立させる取り組みの一環です。
制度概要
飲み会支援制度
・対象者 :全メンバー(休暇・育休中を含む)
・申請者 :全メンバー
・支給額 :1人2,000円
・受給回数:各メンバー月1回まで
・利用条件:
4人以上が参加すること(制度利用済のメンバーも人数カウント可)
アルコールを伴わない会も対象
参加メンバーが映る写真を撮影し、社内チャットへ投稿すること
従来からの変更点と工夫
従来の制度は、プロジェクトリーダーが日時や参加者を事前申請する運用で、主にプロジェクトの立ち上げや完了時といった「明確な目的がある場」を想定していました。
従来の制度も数多く、楽しく活用されていましたが、さらなる交流活性化を目指し、「事前申請の廃止(当日開催・飛び入り参加OK)」と「全メンバーへの申請対象拡大」を実施しました。これにより、目的を問わず、思い立った時にいつでも気軽に利用できる制度へと大きく変化しました。
さらに、飲み会の様子を社内チャットへ写真投稿する運用を加え、その場に参加していないメンバーとも新たな会話が生まれる工夫を施しています。
活用の様子
制度改正当日の2026年7月23日には早速3件の利用があり、刷新初月となった7月のわずか9日間で、全メンバーの約25%が新制度を利用しました。
その後も、同期会、お誕生日のお祝い、共通の趣味を持ったメンバーの交流会など、活発に利用されています。
また、制度開始直後、本制度を利用した飲み会に、育児休業中のメンバーが参加するという、会社として予期していなかった驚きの出来事がありました。「本制度は育休中のメンバーにとって、復職前に会社や仲間とのつながりを保ち、スムーズな職場復帰に繋がる手助けになるかもしれない」と考え、運用開始後、「休暇・育休中のメンバー」も正式に制度対象へ追加しました。

制度を利用したメンバーの感想
制度利用の敷居が下がったことで交流が活発化していて、とても良い刷新だと感じています。
会社に社内交流を後押ししてもらえて本当にありがたいです。
「制度を使ってご飯に行こう!」とより気軽にお誘い・参加できるようになりました。
社内チャットで他メンバーの飲み会の様子を見て、話を聞くことも楽しいです。
育児休業中のメンバーと久々に会って、話ができたことがとても良かったです。
今月は誰と食事に行こうか考えるのが楽しみになっています。
会社概要
ネオレックスは、名古屋に本社を持つIT企業です。「キンタイミライ(旧バイバイタイムカード)」は、2003年にサービスを開始、大企業を中心に111社、37万人の方々の勤怠管理をさせていただいています。
iPad向け勤怠管理アプリ「タブレットタイムレコーダー」は導入企業数9,500社以上、グッドデザイン賞を受賞。
人を幸せにするIT企業になること、マネされる会社になることを目指しており、2017年には「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞において、審査委員会特別賞を受賞しました。(https://www.neorex.co.jp/)
主な受賞・認定歴
・第7回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 審査委員会特別賞(2017年)
主催:人を大切にする経営学会
・健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)
主催:日本健康会議
・ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2009
主催:IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)
・ASP SaaSアワード2007/2008
主催:ASPIC(NPO法人ASP・SaaS・IOT・クラウド コンソーシアム)
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