愛犬の健康寿命を支えるオーラルケアへ特許製法“ピラミッド形状”を犬用に最適化した〈犬用 奇跡の歯ブラシ〉新発売
話題の「奇跡の歯ブラシ」の開発元・株式会社西尾とペットケアブランドA.P.D.C.が愛犬の口腔ケアのために共同開発

犬の歯垢は3日で歯石へと変化し、歯周病へ進行するといわれています。
そのため、愛犬の健康寿命のためには毎日の歯磨きが重要です。
しかし実際には、「嫌がって磨けない」「うまく磨けているか分からない」など、
犬の歯磨きは飼い主にとって難しいケアのひとつでもあります。
“愛犬の健康寿命を支える口腔ケアを、もっと続けやすいものにしたい。”
そんな想いから、ペットのトータルケアブランドA.P.D.C.(株式会社たかくら新産業)は、
「奇跡の歯ブラシ」の開発元・株式会社西尾と共同開発し、犬用に最適化した
〈犬用 奇跡の歯ブラシ〉を2026年4月1日に発売します。
(2026年3月9日より自社EC先行販売)
特許製法のピラミッド形状ブラシが歯の「すきま」に入り込み、ブラシを当てるだけで汚れをかき出す構造です。
犬の歯磨きの重要性
犬の歯周病は非常に多く、3歳以上の犬の多くに見られるといわれています。
歯垢は放置すると歯石へと変化し、歯周病の原因となります。
歯周病は口腔内の問題だけでなく、進行すると全身の健康に影響を及ぼす可能性もあるため、
日頃からの口腔ケアが重要です。
しかし実際には、
・口元を触られるのを嫌がる
・うまく磨けない
・奥歯まで歯ブラシが届きにくい
といった理由から、犬の歯磨きは飼い主にとってハードルの高いケアのひとつでもあります。
日常的な歯磨き習慣は、愛犬の健康寿命を支えるケアのひとつとされています。
獣医師が評価する
〈犬用 奇跡の歯ブラシ〉3つの理由
武相動物病院 院長・獣医師 中村雄海先生は、
犬の口腔ケアの観点から〈犬用 奇跡の歯ブラシ〉について次の3点を評価しています。
-
届きにくい「死角」をカバーする形状
犬の歯は上下で段差があり、奥歯や歯の重なり部分など、磨き残しが生まれやすい「死角」があります。ピラミッド形状のブラシは、そうした歯の隙間や段差にもフィットしやすく、歯垢を落としやすい構造になっています。
-
歯垢をかき出す毛先の細さ
犬の歯垢は人よりも粘着性が高く、歯の表面に強く付着します。
毛先が細いブラシは、歯の表面や歯間の歯垢をかき出しやすく、口腔ケアに適しています。 -
当てるだけで磨きやすい構造
犬は口の中に異物が入ることを嫌がることが多く、歯磨きが難しいケースも少なくありません。
ブラシを歯に当てるだけでも歯垢を落としやすい構造は、犬にも飼い主にも負担の少ないケアにつながります。


こうした点を踏まえ、中村雄海先生は犬の口腔ケアについて次のように話します。
「歯で死なせない」——愛犬の未来を守るための口腔ケア
私は日々の診療のなかで、歯周病の大切さを強く感じています。
まず目指すのは、「歯周病で死なせないこと」です。
歯周病菌は、進行すると血流に乗って全身へ広がり、
肺炎や敗血症など命に関わる疾患を引き起こすことがあります。
しかし犬は痛みを隠す動物のため、口のトラブルは決して軽視できません。
歯石がついてしまうと場合によっては全身麻酔による処置が必要になりますが、
そうならない為には、家庭での毎日の口腔ケアが何より重要です。
シートで拭く方法なども一定の意味はありますが、
犬の歯は構造上、歯間も多いため、歯垢をしっかりかき出すには 歯ブラシによるケアが大切です。
歯みがきが苦手な犬もいますが、できるだけ小さな頃から習慣化することが望ましく、人も犬も無理のない範囲でケアを続けることが重要です。
大切な家族が「歯」を原因に苦しまないために。毎日のブラッシング習慣がその第一歩になります。

中村 雄海(なかむら ゆうみ) 獣医師
武相動物病院 https://buso-vh.com/
院長 中村 雄海 (なかむら ゆうみ) 獣医師
麻布大学卒業後、横浜の歯科専門病院や町田での勤務を経て、現在は南町田と長津田の2拠点で診療を行う。専門は歯科口腔外科、整形外科、腫瘍科、麻酔科。
他院で治療困難とされた症例の“最後の砦”として、セカンドオピニオンにも注力。今後は、パピー期の整形疾患予防やメンタルケアを行う「小児科」、そしてペットを迎える前の相談に応じる「飼う前科」を広め、一生涯に寄り添う医療を目指している。
商品特徴
〈犬用 奇跡の歯ブラシ〉は、犬特有の歯の構造や歯磨きの難しさに着目し設計された歯ブラシです。
① ピラミッド形状ブラシ
ブラシ中心の毛をピラミッド形状にカット。
カットしたヘッド部分がどんな形の歯でもピッタリフィットし
汚れをごっそり取り除きます。

② ダブル植毛&ダブルカット
従来の均一な植毛ではなく、歯面と歯間を同時にケア。高さ1.9mmの段差設計。
ブラシを2段に分けることにより、歯の表面だけでなく、すき間や溝に当てるだけでフィットし、歯の表面とすき間のブラッシングを同時に可能に。
さらに、高さ1.9mmの高低差が深い複雑な溝に入り込み汚れをかきだします。

③ 毛の先端はテーパー加工
ブラシの根元は太く、毛先に向け円錐状に細くなるテーパー加工を採用。歯や歯茎のすき間や歯間の汚れをしっかり除去し口臭を防ぎます。柔らかいナイロン毛を採用し、弱った歯肉にもやさしい使用感。

④ 持ちやすい独自の三角ハンドル
三角だから、持つだけで正しい角度を固定し、
磨くことが可能です。


商品概要


〈商品名〉 犬用 奇跡の歯ブラシ 【小型犬用】
〈税込価格〉 990円
〈内容量〉 1本
〈サイズ〉 全長155㎜
(毛)約5.5㎜~11.5㎜/ (ヘッド)約15㎜



〈商品名〉 犬用 奇跡の歯ブラシ 【中・大型犬用】
〈税込価格〉 990円
〈内容量〉 1本
〈サイズ〉 全長170㎜
(毛)約5.5㎜~14㎜/ (ヘッド)約20㎜

発売情報
2026年4月下旬より、全国のペット専門店にて順次発売予定。
PETEMO(約150店舗)、ペットワールドアミーゴ(約90店舗)を中心に展開予定です。
※店舗により取扱商品・発売時期が異なります。
2026年4月1日 一般発売
2026年3月9日 自社EC先行発売
ブランド紹介
A.P.D.C.は、愛犬・愛猫を愛する飼い主の目線で、楽しく快適なライフスタイルを提案するトータルケアブランドです。日常的に使うものだからこそ。より安心・安全なケアアイテムで、愛犬とのコミュニケーションを深めてもらいたい。口元に直接触れるオーラルケアだからこそ、やさしさと使いやすさにこだわりたい。そんな想いから、犬の歯磨きを“特別なこと”ではなく“日常の習慣”にするための製品づくりに取り組みました。愛犬との時間がより豊かになるよう、品質・安全性・使い心地を追求し、毎日続けやすいオーラルケアを提案しています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
