Synamon、立教大学経営学部とNECネッツエスアイの共同研究に技術提供

「NEUTRANS」の技術を活用し、バーチャル空間にキャンパスを再現

「XRが当たり前の世界をつくる」をミッションに、VR・ARを含むXR市場の創造に取り組む株式会社Synamon (読み:シナモン、本社:東京都品川区、代表取締役:武樋 恒、以下 Synamon)は、立教大学経営学部(所在地:東京都豊島区、学部長:山口 和範、以下 立教大学)とNECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島 祐之、以下 NECネッツエスアイ)が2021年4月〜2024年3月に実施予定の「With & Afterコロナ時代の学習/キャンパス環境を新たに探究する」をテーマとした共同研究において、VRに関する技術提供を行います。

 


  • 立教大学経営学部とNECネッツエスアイの共同研究について
デジタル・クラウドサービスを駆使することで教育・環境の質を上げ、さまざまな活動を通して学生が人間関係を築くことが出来るような「新しい大学像」をつくることが共同研究の目的です。立教大学経営学部の授業や課外活動にNECネッツエスアイが提供するデジタル・クラウドサービスを取り入れ、データを収集・分析することで、ツールの最適な活用方法を検討していきます。

 ※共同研究の詳細は下記をご参照ください
https://www.nesic.co.jp/news/2021/20210303.html

 
  • 技術提供の背景と内容
Synamonは、オンライン化の進む学習や大学生活での「学生のネットワークづくり」にバーチャル空間でのコミュニケーションで質の維持・向上が図れないかと考え、本共同研究における技術提供をすることとなりました。

学内外でさまざまな活動が実現できるよう、弊社の「NEUTRANS」を通してバーチャル空間に交流の場を用意し、学生のネットワークづくりをサポートします。はじめに、「高大連携学生プロジェクト」、「BISLIN 」( 企業人との交流団体) 、「COBBY」(留学生支援団体)の3つの学生団体による活動に導入し、試行活用しながら更なる可能性を探ります。

 
  • Synamonおよび「NEUTRANS(ニュートランス)」について
Synamonは「XRが当たり前の世界」を実現するため、VR/ARをはじめとするXR技術を使ったサービス開発や研究開発を行うテックカンパニーです。自社開発しているVRイノベーションタワー「NEUTRANS」は、VR技術の活用によって、バーチャル空間であらゆるビジネス活動を可能にするVRビジネス施設です。世界中どこからでも働けるオフィス、リモートでもリアルのような体験を可能にするトレーニングや開発予定の未来都市を見学できるプロモーションなど、バーチャル空間を活用した次世代事業の創出拠点を目指します。

▼「NEUTRANS」PV▼

 


■株式会社Synamon 会社概要
商号  :株式会社Synamon(Synamon Inc.)
代表者 :代表取締役 武樋 恒
所在地 :東京都品川区西五反田7丁目22−17 TOCビル 9階1号室
設立  :2016年8月
事業内容:VR/AR/MRプロダクトの企画・開発、XR技術の研究開発
URL  :https://synamon.jp/
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