【デザイン誌「AXIS」増刊】「SEMBA NEW STATEMENT 空間の解放」10/5 発売!

株式会社アクシス

株式会社アクシス(東京都港区 代表取締役社長:島﨑充平)は、デザイン誌「AXIS」の増刊として、「SEMBA NEW STATEMENT 空間の解放」を、2026年10月5日に発売いたしました。

創業以来、商業施設をはじめ、さまざまな空間を手がけてきたSEMBA。その領域はいま、単に「空間をつくる」ことから、空間そのものの役割や、それを生み出すプロセスを問い直すことへと広がりつつあります。

本誌のテーマは「空間の解放」。それは、既存の用途や役割、つくり方といった固定的な枠組みから空間を解き放ち、その可能性を広げていこうとする考え方です。デザインと施工、デジタル技術、人の経験や技術を横断しながら、これまでの境界を越え、新たな価値を生み出していく。
デザイン、施工、BIMをはじめとするデジタル技術、サステナビリティなど、多角的な視点から、SEMBAが見据えるこれからの空間づくりを紹介します。

株式会社船場  https://www.semba1008.co.jp/ja

空間の再解釈 

SEMBAが手がけてきたこれまでの空間は、いわばSEMBAによってその空間の意味や役割を一度定義され、具現化された場所だ。「空間の解放」に向かうこれからのSEMBAのクリエイションのイメージを可視化するために、6名の写真家の力によって、その定義を 一度壊し、「解放」へと向かうための「再解釈」を行う。

参加写真家:安藤 瑠美、金本 凜太朗、草野 庸子、小林 健太、小見山 峻、濵本 奏 五十音順、敬称略

解放の萌芽 —— 5つのプロジェクトから読み解く創造の転換点 

SEMBA が掲げる「空間の解放」。そこには、第一に「空間そのものの解放(意味の再定義)」、第二に「企業や業界の解放( 領域横断 )」、第三に「技術と人の解放( 圧倒的な技術力)」という、3つの意味が込められている。その萌芽は、これまでのプロジェクトにもすでに現れつつある。5つの事例を通して、その思想と実践を見ていこう。

座談会 空間をつくる、その先へ

商業施設を中心にハードを設計してきた第1世代、体験や感性を重視した空間づくりを担った第2世代を経て、SEMBAは現在、「空間の解放」を掲げる第3世代へと歩みを進めている。デザインの役割はこの10 年でどのように変化し、どこへ向かおうとしているのか。クリエイティブの第一線で活躍する4人のメンバーが語り合う。

座談会 次代の産業地図を描く

資材高騰や人口減少などの問題により新築依存の限界が見えるなかで、内装業界は次代の産業のあり方を考えなければならない状況にきている。現場から挑むゼロウエイストの実践や、既存空間の再編集が生む新たな可能性など、SEMBA のエシカルデザインのキーパーソン3名が 、これからの内装業が考えるべき「つくる意味」について語り合う 。

Behind the Space 空間をつくる、その美学

空間が生まれる場所は、ひとつではない。アイデアを交わすオフィス、素材に触れる手元、加工機械が並ぶ工場、そして完成へと向かう施工現場。構想から実現まで、多くの人と技術が交差する場 所に、SEMBAの仕事がある。

対談 
高橋悠介(CFCL 代表兼クリエイティブディレクター) & 小田切 潤(船場 代表取締役社長)
世界で通用するためのオーセンティシティ

独自のニット表現と徹底したサステナビリティを意識したものづくりでファッション業界を刷新するCFCL代表の高橋悠介氏と、SEMBAを率いる小田切 潤。世界に目線を向けるふたりのリーダーが、これからの企業とクリエイティブのあり方を語り合う。


目次

▪️空間の再解釈 1
ウルフギャング・ステーキハウス 高輪店/撮影 小見山 峻、中央復建コンサルタンツ大阪本社オフィス/撮影 安藤瑠美

▪️空間の解放 SEMBA New Statement

▪️解放の萌芽 —— 5つプロジェクトから読み解く創造の転換点
福岡空港国際線ターミナルビル、南池袋公園、YAMAHA MOTOR Regenerative Lab、三井化学共創空間「Creation Palette YAE®」、イオンモール ミエンチェイ

▪️座談会 空間をつくる、その先へ

▪️データが未来を描く—— BIMが導く次世代の空間創造

▪️空間の再解釈 2
TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-/撮影 草野庸子、KAWAII MONSTER LAND/撮影 小林健太

▪️座談会 次代の産業地図を描く

▪️Behind the Space 空間をつくる、その美学
▪️世界へ広がる空間創造

▪️パートナー企業が語るSEMBA
コクヨ/ターミナル/オートデスク/マーサージャパン
▪️対談 リシャール・コラス(TASAKIホールディングス グローバルCEO)& 小田切 潤(船場 代表取締役社長)

日本のラグジュアリーは、いかに世界へ響くのか

▪️対談 高橋悠介(CFCL 代表兼クリエイティブディレクター)& 小田切 潤(船場 代表取締役社長)
世界で通用するためのオーセンティシティ

▪️空間の再解釈 3

サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場/撮影 金本凜太朗、テラスモール湘南/撮影 濵本 奏

デザイン誌「AXIS」 11月号増刊

SEMBA NEW STATEMENT  空間の解放

発売日:2026年10月5日
言語:和英併記(バイリンガル表記)

体裁:A4判変型(297 x 227mm)
定価:1,300円(税込)
発行:株式会社アクシス

■購入について
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■増刊号について

デザイン誌「AXIS」の増刊として不定期で発刊。企業や団体のデザイン活動やプロジェクトについて一冊を通して紹介しています。未来に向けてのビジョンやフィロソフィーなどを体系的に語ることで、関係者だけでなく広く一般の読者にも訴求していきます。

増刊号 バックナンバー

■デザイン誌「AXIS」について

1981年デザイン発信拠点「AXIS」のオープンとともに創刊。独自の特集企画やバイリンガル編集、クオリティの高いレイアウトで一般誌とは異なる誌面を展開しています。創刊以来培ってきた信頼、ネットワーク、企画編集力は、サービスやプロダクトの開発に関わるデザイナーを中心としたクリエイティブ層、社会に影響力を持つオピニオンリーダーなどから高い支持を得ています。

2024年7月1日、新たなフェーズに向け大幅にリニューアル。発売を隔月刊から季刊に移行し、より深い洞察と厚みを加えたコンテンツを提供してまいります。

AXIS Media Membership

デザイン誌「AXIS」バックナンバー

株式会社アクシス

株式会社アクシス

株式会社アクシスは1981年の創立以来、東京・六本木のデザイン発信拠点「AXIS」をベースに、生活と社会におけるデザインの可能性を追求しつづけてきました。現在では、生活者や企業・団体に向けた、さまざまなデザイン振興活動に加えて、あらゆる分野におけるデザイン開発を実践しています。

会社名:株式会社アクシス
所在地:東京都港区六本木5丁目17番1号
設立:1981年2月1日
代表取締役社長:島﨑 充平
コーポレートサイト:https://www.axisinc.co.jp/

 [事業内容]
■デザイン開発
ブランディング(CI、VI)、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、スペースデザイン、webデザイン、インタラクションデザイン等の企画・制作
■広告、宣伝、販売促進に関する企画、制作
■コンサルティング事業
デザインコンサルティング、都市/空間開発コンサルティング、ブランドコンサルティング
■メディア事業
編集、出版、イベント企画
■直営店の運営
■カーブランドマーチャンダイジングビジネス
商品企画・開発、クリエイティブプロデュース
■ギャラリーの運営、企画
■ビルスペースの提供
ビル賃貸借及びその管理・運営

 [事業サイト]
AXIS Web https://www.axismag.jp/
AXIS Media Membership https://membership.axismag.jp/
AXIS Font https://www.axisfont.com/
デザイン発信拠点「AXIS」 https://center.axisinc.co.jp/
AXIS design  https://design.axisinc.co.jp/
リビング・モティーフ https://www.livingmotif.com/
ル・ガラージュ  https://www.legarage.jp/

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会社概要

株式会社アクシス

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URL
http://www.axisinc.co.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区六本木5-17-1 AXISビル
電話番号
03-3587-2781
代表者名
島﨑 充平
上場
未上場
資本金
4億円
設立
1981年02月