文字を書く時間を至福のひとときに レオナルド オフィチーナ イタリアーナから日本限定万年筆・ボールペン「フェリーチェ」発売

8月3日(月)より首都圏と関西の6店舗で先行販売決定

ダイヤモンド株式会社(大阪市中央区)は、イタリアの筆記具ブランド レオナルド オフィチーナ イタリアーナより新たなフラッグシップモデル「フェリーチェ」を日本限定で発売いたします。

「フェリーチェ」とはイタリア語で「幸福」を意味します。その名の通り、文字を書く時間を至福のひとときに変えてくれるコレクションです。
ボディには、光の屈折により内側から輝くように見える特殊レジンを使用。3つのカラーは、人々を魅了してやまない南イタリアの美しい風景をイメージしています。その色彩を引き立てる純白のキャップには、レリーフを施したリングがはめ込まれ、天冠にはブランドのシンボルである羽マークが刻印されています。大型の14金ペン先は滑らかな書き味を約束します。随所に職人のこだわりが詰まったコレクションです。

ブランドのシンボルが刻印された天冠(左)とレリーフを施したリングパーツ(右)ブランドのシンボルが刻印された天冠(左)とレリーフを施したリングパーツ(右)


■エメラルドグリーン
アマルフィ海岸近くの断崖に位置する「エメラルドの洞窟」は、太陽光の複雑な反射によって洞窟内の海面がエメラルドグリーンに見えることから名づけられました。透明感のあるグリーンのボディは、水と光が生み出すその神秘的な光景を彷彿とさせます。

エメラルドグリーン:エメラルドの洞窟エメラルドグリーン:エメラルドの洞窟

 

■カプリオレンジ
夕刻にソレント半島からカプリ島を望めば、水平線に沈む太陽を背にファラリオーニ岩礁群のシルエットが浮かび上がります。空と海が一体となり、オレンジ色のグラデーションに染まる魔法のようなひとときをイメージしています。

カプリオレンジ:カプリ島の後方に沈む夕日カプリオレンジ:カプリ島の後方に沈む夕日

  
■イエラントブルー
ギリシャ神話のユリシーズが海の精セイレーンに出会った場所と伝えられる、ソレント半島突端のイエラント入り江。自然のままの景観が残るこの入り江の、白い岩肌と紺碧の海とのコントラストを表現しています。

イエラントブルー:イエラントの入り江イエラントブルー:イエラントの入り江


商品詳細
万年筆 両用式 14金ペン先 EF/F/M/B 全3色 価格63,000円+税
※ボトルインク(地中海ブルー)が1個付属
(上からエメラルドグリーン、カプリオレンジ、イエラントブルー)

ボールペン 回転式 全3色 価格35,000円+税
(上からエメラルドグリーン、カプリオレンジ、イエラントブルー)




8月18日(火)の一般発売に先立ち、下記の店舗で8月3日(月)より先行販売を行います。
〈東京〉
丸善 日本橋店
キングダムノート(8月6日より)
Pen Boutique 書斎館 Aoyama
〈大阪〉
NAGASAWA 梅田茶屋町店
ペレペンナ なんばCITY店
〈兵庫〉
NAGASAWA Pen Style DEN

レオナルド オフィチーナ イタリアーナは、南イタリアで45年以上にわたり筆記具を作り続けてきた工房が、2018年に立ち上げたブランドです。
創設者サルバトーレ・マトローネは、かつて一世を風靡した筆記具メーカー「デルタ」創業メンバーの一人、チロ・マトローネ氏を父に持ち、自身もデルタの商品デザインに関わった経歴の持ち主。ブランドの背景には、父から子へと受け継がれた技術とノウハウ、長年の経験と伝統が息づいています。
ロゴの羽マークは、ブランドと同じ名を持つルネサンスの巨匠レオナルド・ダヴィンチが残した翼のデッサンに由来しています。鳥が空を飛ぶ仕組みを解明しようとダヴィンチが研究に没頭したように、万年筆作りを究めようとするブランドの姿勢を表しています。

ダイヤモンド  レオナルド オフィチーナ イタリアーナHP
https://diamond.gr.jp/brand_dia/leonardo-officina-italiana/
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