「Rethink Creative Contest 2022」の受賞作品、全47作品を発表! Rethihnk PROJECT賞は岐阜県を題材にした「なにもない??いや、見えてないだけ」が受賞

~「地元をRethink!」のコンテストテーマで地元の魅力をPR~

プロフェッショナル人財の育成を通じて、クリエイターに新たな働き方を提案する株式会社クリエイターズマッチ(本社:東京渋谷区、代表取締役:呉京樹 ゴケイジュ、以下「クリエイターズマッチ」)は、同社の主催する「Rethink Creator PROJECT」の一環として実施しているコンテスト「Rethink Creative Contest 2022」の全受賞作品を同社公式オンラインページにて発表しました。
Rethink Creative Contestは今年で5回目の開催となり、日本たばこ産業株式会社(以下JT)の地域社会への貢献活動である「Rethink PROJECT」が協賛、株式会社JTBが協力しています。

全国のクリエイターが参加したRethink Creative Contest 2022の受賞作品が1月25日(水)に発表され、全47作品の受賞者を発表しました。

今年は「地元をRethink!」をテーマに、「当たり前だと思っていたこと」「意外と知られていないこと」「ちょっと残念なこと」を、作品応募者が暮らす(所縁がある)地域の魅力をRethink(視点を変えて考え)して、今までにない切り口でその地域の魅力をPRするポスターが全国各地から約440点応募されました。最優秀賞にあたる「Rethink PROJECT賞」に選ばれたのは、岐阜県瑞浪市の化石発掘にスポットライトを当てた作品で、作者のSproutさんには賞金50万円が贈られます。

受賞を受けてSproutさんは「Rethink PROJECT賞に選出していただきありがとうございます。この作品はあまり知られていない地元の素晴らしさに気づいて欲しいという思いで制作しました。あまり知られていない地元の魅力というのは私の地元瑞浪市に限らず、どこにでもあると思います。そういった地元の魅力をこの作品を見た方々にも考えて欲しいという願いを込めています。ぜひ、皆さんの地元の素敵なところやおもしろいところ、今まで知らなかった地元の魅力に目を向けてみてください。」とコメントしました。

作品選考には、竹下隆一郎氏(PIVOTチーフグローバルエディター/執行役員)、鶴本晶子氏(株式会社箔一ブランドディレクター/慶応義塾大学経済研究所/ンバウンド観光研究センター/一般社団法人インバウンド観光総研顧問/shokolatt branding CEO)、西樹氏(シブヤ経済新聞編集長/みんなの経済新聞ネットワーク代表/渋谷のラジオ理事長)という、地域に特化した情報発信や地域創生のエキスパートで編成された特別審査員3人が参加。また、主催のクリエイターズマッチ代表取締役・呉京樹、「Rethink PROJECT」推進責任者の加藤達也氏(JT渉外企画室 次長)を加えた総勢5名で最終選考を行いました。

受賞作品数は、Rethink PROJECT賞1作品のほか、審査員賞5作品、優秀賞18作品、地元PR賞22作品、また特別賞となるJTB賞1作品となりました。

今回のRethink Creative Contestに際して主催代表の呉は、
「今年度も多くの作品をご応募いただき誠にありがとうございました。受賞者の皆様、本当におめでとうございます。ご応募いただいた作品はいずれも地元愛溢れるものが多く、地元の魅力をいかに多くの方に知っていただけるかを、『Rethink』して普段と少し違った表現でハッとする気付きや、ワクワクを与えてくれました。世界的パンデミックから3年、人々の生活も通常に戻りつつある中で、また皆様の作品で多くの方々が全国各地へと足を運ぶキッカケになることを願っています。」と締めくくりました。

「Rethink Creative Contest」とは
学びを活かした「挑戦の場」として、誰もが参加できるコンテスト。Rethink Creative Contestではビジュアルの完成度も審査対象ですが、それよりもアイデアの切り口や面白さを重視します。クリエイティブ制作が得意な方はもちろん、そうでない方もアイデアを伝わるカタチにすることで、誰もが応募できるコンテストです。今年は「地元をRethink!」をテーマに、「当たり前だと思っていたこと」「意外と知られていないこと」「ちょっと残念なこと」を、作品応募者が暮らす(所縁がある)地域の魅力をRethink(視点を変えて考え)して、今までにない切り口でその地域の魅力をアピールするポスターを募集しました。Rethink PROJECT賞(最優秀賞)に選ばれたクリエイターには、賞金50万円を授与。今年度審査結果に関しては、以下Rethink Creator PROJECTの公式オンラインページをご覧ください。
URL:https://rethink-creator.jp/contest/

▼Rethink PROJECT賞(最優秀賞) ※敬称略


・作品名 なにもない??いや、見えてないだけ
・作者名 Sprout
・テーマ地域:岐阜県

【審査員コメント:竹下氏】
地元に何もない、という時「現在の地上に見えているもの」しか見えてないことに気付かされる。歴史とユーモアが混じった好作品
【審査員コメント:鶴本氏】
ビジュアルとコンセプトがぴったりと合致した。見た目も美しい。素晴らしい作品。
【審査員コメント:西氏】
「うちは何もない」という「地方あるある」を逆手にとったメッセージを巧みなデザインでアプローチしている点が秀逸。海無し県がかつては海の底…読めば、このギャップあるエピソードも見る者のトリビアの一つになるのも面白い仕掛け。

▼審査員賞 ※敬称略・五十音順

・作品名 有給休暇申請
・作者名 北野 光子
・テーマ地域:福岡県

​・作品名 日本一くびれている街
・作者名 小嶋 音色
・テーマ地域:長野県
 

​・作品名 「へ」が降る街、鹿児島。
・作者名 中田 真由
・テーマ地域:鹿児島県

・作品名 出ていきたい街
・作者名 藤田 洸介
・テーマ地域:東京都

・作品名 月9、火曜に見れるってよ
・作者名 横山 莉奈
・テーマ地域:宮崎県

▼JTB賞

・作品名 デニムの味、知っとる??
・作者名 佐藤 慶一
・テーマ地域:岡山県

▼「Rethink Creative Contest 2022」 特別審査員 ※敬称略・五十音順
竹下 隆一郎(たけした りゅういちろう)
PIVOTチーフグローバルエディター/執行役員
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。2002年に朝日新聞社に入社。民間企業や経済官庁を取材する経済部記者、デジタルメディアの新規事業を担う「メディアラボ」を経て、2014~15年にスタンフォード大学客員研究員。朝日新聞社を退職し、2016年からハフィントンポスト日本版編集長。21年にハフポストを退職し、ビジネスメディアPIVOT創業メンバーに。世界経済フォーラム(ダボス会議)・メディアリーダー、ネット空間における倫理研究会委員、TBS系『サンデーモーニング』コメンテーター。 
鶴本 晶子(つるもと しょうこ)
株式会社箔一ブランドディレクター/慶応義塾大学経済研究所/ンバウンド観光研究センター/一般社団法人インバウンド観光総研顧問/shokolatt branding CEO美大卒業後、現代美術家コラボレーターとして東京、NYを拠点に活動。2007新潟燕三条のチタンテーブルウエアブランドSUSgalleryを立ち上げ、企画、開発、デザインから海外戦略、マーケティングまでトータルで行いブランドを確立、企画、開発、デザインしたチタン製品が、2010APEC20ヶ国首脳のギフトに選ばれる。2015富山高岡の鋳物のブランドNAGAE+を立ち上げブランディングを行い、2017トランプ大統領来日時、メラニア夫人へのギフトに企画開発デザインの錫製品が贈られる。2020〜石川県金沢市 株式会社箔一ブランドディレクターに就任。慶應義塾大学経済研究所、インバウンド観光研究センター 一般社団法人インバウンド観光総研顧問、企業のブランディングコンサルタント、経産省、行政などのアドバイザーを務めながらジャパンブランドのプロデューサーとして、メイドインジャパンの世界ブランドプラットホーム創りに邁進している。
西 樹(にし たてき)
シブヤ経済新聞編集長/みんなの経済新聞ネットワーク代表/渋谷のラジオ理事長
兵庫県尼崎市生まれ。青山学院大学経済学部卒業。PR会社勤務を経て花形商品研究所を設立。企業や新商品・サービスのコミュニケーション領域の企画・制作・運営を多数手掛ける。2000年、広域渋谷圏のビジネス&カルチャーニュースを配信する「シブヤ経済新聞」を開設。以後、各地に広がりを見せ、「みんなの経済新聞ネットワーク」として海外を含む全120エリア以上に拡大。コミュニティーFM「渋谷のラジオ」を運営するNPO法人CQ理事長。「渋谷のチキチキラジオ」パーソナリティーなどを務める。

「Rethink Creative Contest」 審査員
呉 京樹(ご けいじゅ)
株式会社クリエイターズマッチ 代表取締役
デジタルハリウッドを卒業後、ゲーム会社・映像制作会社にてデザイナーとして活躍。その後、営業としてソフトバンク・ヒューマンキャピタル株式会社入社。営業マネージャーを経て、2006年独立。Web制作会社の創業を経て、オンライン広告の拡大を予測し、バナー・LPの制作に特化した株式会社クリエイターズマッチを2007年に設立。同社代表取締役。

加藤 達也 (かとう たつや)
Rethink PROJECT 推進責任者/JT 渉外企画室 次長
新潟県出身。2007年、JT入社。たばこ営業の個店担当・法人企業担当、コーポレートサステナビリティマネジメント部門を経て、2020年より現部署にて、社会とのコミュニケーションを担う。「Rethink」をキーワードに、これまでにない視点や考え方を活かし、様々なパートナーシップで社会課題と向き合う『Rethink PROJECT』の創設メンバーであり、推進責任者。

【主催者情報】
株式会社クリエイターズマッチ
代表者:代表取締役 呉 京樹(ゴ ケイジュ)
所在地:東京都渋谷区笹塚1-64-8 Daiwa笹塚ビル8F
設立:2007年8月1日
資本金:100,000,000円(2021年12月9日現在)
業務内容:プラットフォーム事業「thinc」/広告制作・サイト運用事業/AdFlow事業
URL:http://c-m.co.jp/

【協賛者情報】
Rethink PROJECT
【「Rethink PROJECT」概要 】
「Rethink PROJECT(リシンク・プロジェクト)」は、JTがパートナーシップを基盤に取り組む地域社会への貢献活動の総称です。「Rethink=視点を変えて、物事を考える」をキーワードにこれまでにない視点や考え方を活かして、パートナーのみなさまと「新しい明日」をともに創りあげていくために、社会課題と向き合うプロジェクトです。プロジェクト詳細については、以下公式オンラインページをご覧ください。
URL:https://www.rethink-pjt.jp
 
【協力者情報】
株式会社JTB
代表者:代表取締役社長執行役員 山北 栄二郎(ヤマキタ エイジロウ)
所在地:東京都品川区東品川二丁目3番11号 JTBビル
URL:https://www.jtbcorp.jp/jp/
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