【文京学院大学】台風19号の被害を受けた埼玉県川越市へ学生らが復興を願い義援金を寄付

~被災者の被災状況に応じた活用へ~

 文京学院大学(学長:櫻井隆)は、台風19号の被害を受けた埼玉県川越市民に対して行った学生らによる支援募金を義援金として、2月18日(火)に川越市役所に訪問し、市長に直接寄付することをお知らせします。川越市では、被災された方の被災の度合いに応じて、義援金の形で、被災者へ受け渡しを行う予定です。
  • 活動概要

ふじみ野キャンパス内での募金活動の様子ふじみ野キャンパス内での募金活動の様子

 2019年10月に発生した台風19号の上陸で、埼玉県川越市は大雨や河川の堤防決壊により甚大な被害を受けました。川越市の隣接市であるふじみ野市にキャンパスを持つ本学は、地域連携センターBICSと学生自治会の学生らが中心となり、総勢40名の学生が12月3日、4日、6日に募金活動を実施しました。また、12月2日~13日にはふじみ野キャンパス内2か所に募金箱を設置。2週間で88,017円集まりました。今回の募金活動により集まった義援金を寄付するため、2月18日(火)、川越市役所に学生と教職員らが持参し、川合善明川越市長に直接寄付をする予定です。今後、川越市では被災された方の被災の状況に応じて、義援金として受け渡しを行い復興支援へと役立てられます。
 

【募金活動実施学生からのコメント】
◆ 今回の募金活動をする前に、台風19号による被害がどれほどなのかを調べました。通学の際にも通る川越市内も想像以上に深刻な状態であることに驚きました。この現状をできるだけ多くの人に知ってもらい、募金という形で少しでも支援させていただきたいという気持ちから募金を始めました。最初は、募金が集まるか不安でしたが、声をかけに行くと応じてくれる方も多く、皆さんのあたたかさを感じました。災害により家が浸水してしまったり、壊されてしまったりされた方がいらっしゃると思います。以前の生活が再び送れる、その助けになるような活用をしていただければと思います。活動で得たものが少しでも被災した方々のお役に立てば幸いです。(人間学部 人間福祉学科3年)
◆ 困っている方・助けを必要としている方の気持ちを少しでも和らげるような使い方をして欲しいと願っています。(人間学部 心理学科3年)


地域連携センターBICS

地域連携センターBICS では、本学人間学部教員からなる運営委員会、地域住民による地域委員、学生による学生委員で組織し、地域の組織と連携しながら各教育プログラムを展開しています。現在、約100名の学生が所属し、8つのボランティアプログラムに分かれ、自閉傾向のある方や子ども達の余暇活動や地域高齢者との異世代間交流などの活動を展開しています。
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