新年も穏やかな一年になるように…厄除け祈願に聖なる炎の中を歩く!

三原市、真言宗御室派金剛寺にて火渡り祭を開催いたします
三原市、真言宗御室派金剛寺では毎年1月に火渡り祭が行われます。火渡り祭では炎の中を歩くことで浄火により災厄をはらい無病息災、家内安全などを祈念するとされる火渡り修行が行われます。

火渡り修行は子どもから年配の人まで年齢問わず参加することが可能です!毎年100人ほどが火渡り修行を体験しています。新年の厄除け祈願に火渡り修行を是非体験してみませんか?

●火渡り祭とは?
火渡り祭では、護摩法要に続き、火渡り修行が行われます。護摩とはサンスクリット語の「ホーマ」からきて「焚く」「焼く」などを意味し、真言密教の秘法だそう。護摩壇に火が点けられ、身を清める湯加持などが行われた後、炎がおさまると護摩木が一枚一枚、火の中に投げ込まれます。読経が続く中、無病息災・家内安全・商売繁盛などの願いを込め、厄除けを祈願しながら修行者や参拝者が素足で歩いて渡って行きます。護摩の火は不動明王の智慧の火、火を渡ることでご本尊と一体になり、念願成就のご加護を頂き、さまざまな不浄や災難を焼き尽してもらえるといわれています。


■開催時期
2020年1月13日(月・祝)
・12:00頃~ 法要
・13:00~  火渡り祭

■開催場所
金剛寺
(広島県三原市田野浦町1692)

■参加者数 
約100人

■参加条件   
なし

■主催 
真言宗御室派 金剛寺

■祭りに関する問い合わせ 
0848-63-8360(真言宗御室派 金剛寺)

■アクセス 
JR三原駅から車で20分
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