【飲食業界必見】「白木屋」や「魚民」など全国に1,450店舗超展開する株式会社モンテローザに株式会社カンリーの提供するGoogleマイビジネス一括管理ツール"カンリー(Canly)"を導入決定

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛要請の影響で、消費者の外出頻度は大幅に減少し、最も身近な飲食店の利用行動も大きく変化している。飲食店は利用者同士の距離が近いことから、消費者が飲食店を選択する際の行動は以前よりも慎重になっている。

そのような背景下で、注目を集めているサービスがGoogleマイビジネスである。Googleマイビジネスは、さまざまなGoogleサービス(Google検索やGoogleマップなど)上に店舗情報を表示し、管理、発信することができるツールである。

外食産業にとってGoogleマイビジネスで店舗情報を正しく管理し、正確な情報を世の中へ提供しながら寄せられる口コミを管理することは、デジタルマーケティングにおいて重要な位置付けであることは言うまでもない。しかし、付随する膨大な量の業務を、限られたリソースの中ですべてスケジュール通りに行う事が難しかった。またマニュアルを作成して大人数で業務にあたったとしても、結局は属人的になってしまい、再現性が低くなるという悩みも存在していた。

白木屋や魚民・笑笑など全国に1,450店舗超の飲食店をチェーン展開する株式会社モンテローザは、Googleマイビジネスの閲覧数と比較して反応数が伸び悩み、十分に集客に繋がっていないことに課題を感じていた。また、管理する店舗数が多く、店舗毎に実施している施策内容もそれぞれ異なるため、Googleマイビジネスの運用を効率化する必要もあった。

このような背景のもと、同社は「管理ツール」だけでなく「サポート体制」も充実している点や多くの企業への導入実績を持っている点を決め手として、“カンリー(Canly)”の導入を決定した。



カンリー(Canly)を導入することで、Googleマップ上の各店舗の情報の一括管理が可能となる。これにより、コロナ禍の環境にマッチしたGoogleマップを起点とする集客施策やデジタルマーケティングの強化を同社は狙う。

株式会社モンテローザ(営業企画課 鈴木氏)、は「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、居酒屋の需要は減少していますが、全国の当社店舗をGoogleで検索している方は増加しています。このような状況下でも“Canly(カンリー)”を導入することで、より多くのお客様との接点を創り出し、1人でも多くのお客様に店舗まで足を運んでいただきたいです。」とコメントを寄せている。

同社にとって、“カンリー(Canly)”は店舗情報管理・マーケティングのサポートや効率化が期待できる強い味方となる。
 
  • カンリー(Canly)について
“カンリー(Canly)”は、Googleマイビジネスや各SNSの店舗アカウントを一括管理することで、管理・運用コストの削減、データ分析により店舗運営上の課題を特定し施策の改善につなげる店舗管理クラウドサービス(国際特許取得済)。

サービスページ:https://jp.can-ly.com/
資料請求はこちら:https://jp.can-ly.com/contact/
 
  • カンリー(Canly)の詳細
1. 店舗情報を一括で更新
複数の店舗情報を一括で更新可能。更新の予約機能も実装。コロナ禍での各自治体の要請に応じた営業時間変更などの営業情報の修正や、店舗ごとの発信作業が増えたという課題に対して、“カンリー(Canly)”を利用すれば、運用工数を大幅に削減できるだけでなく、一部店舗のみ情報の記載ミスをしてしまうなどのヒューマンエラーの発生を防ぐことが可能。

2. 店舗情報の改ざんを自動でブロック

3. 全店舗横断でのデータ分析
店舗ごとの分析はもちろん、全店舗を横比較する分析も可能。
更にはエリアや業態を軸にしたグループ分析やランキング機能の活用により、店舗運営上の課題の把握、予算配分や出店計画の検討のサポートが可能。

4. 全店舗分の口コミデータの一元管理
複数アカウントを運用している方々の課題として、顧客からの口コミ対応がある。
ユーザからの口コミに丁寧に対応をすることは、顧客との信頼関係を構築するうえで重要な事項であるが、1つ1つ返信を行うのは膨大な工数がかかる。
“カンリー(Canly)”を導入することで、管理画面から一括で口コミへの返信が可能になる。更には、全店舗分の口コミデータを管理画面で閲覧、ダウンロードが可能になる。お客様の生の声を経営戦略や、オペレーションの改善に活かすことも可能。

5. アカウント権限、ワークフロー設計

6. 豊富なMEOサポート
累計10,000店舗以上のMEOコンサル(https://meocloud.jp/)を行ってきた知見を無償でご提供。
インバウンド流入増加のサポートが可能。

7. カンリーHP (公式ホームページとの連携)
“カンリー(Canly)”と公式HPの連動を実現。カンリーからGoogleマイビジネス、SNS、公式HPの情報を一括で更新することが可能。また、デザイン、SEO、開発を一気通貫で行うことで「店舗情報の多重管理問題」をワンストップで解決。
  • カンリー(Canly)導入企業(一部抜粋)

 
  • 会社概要
会社名:株式会社モンテローザ
代表者:代表取締役 大神 輝博
所在地: 東京都武蔵野市中町1-17-3  6.モンテローザ三鷹本社ビル
資本金:3,570,000,000円
事業内容:飲食事業を中心とする傘下子会社の経営管理
URL:https://www.monteroza.co.jp/

会社名:株式会社カンリー
共同代表者:代表取締役 Co-CEO 秋山 祐太朗 / 辰巳 衛
設立:2018年8月15日
所在地:東京都渋谷区渋谷1-8-3 TOC第一ビル7F
資本金:456,470,000円(資本準備金等含む)
事業内容:小売、飲食店舗の集客支援・業務効率化サービス事業、MEOコンサル事業、インターネットメディア、広告事業等
サービスページ:https://jp.can-ly.com/
HP URL:https://biz.can-ly.com
資料請求はこちら:https://jp.can-ly.com/contact/
採用情報:
カンリーはさらにサービスを拡大、加速させるために全職種積極採用中です。
詳細は下記の採用ページをご覧ください。
URL:https://www.wantedly.com/projects/646375

 

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