「ArtSticker」が、過去最大のアップデートを実施

〜アーティスト×アートファン×イベント主催者の継続的なコミュニケーションを支援する「タイムライン機能」を大幅に強化〜

株式会社The Chain Museum(本社所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:遠山 正道)が開発・運用するアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」は、同社のプラットフォーム上で、アーティスト×アートファン×イベント主催者の継続的なコミュニケーションを支援する「タイムライン機能」の大型アップデートを実施したことを発表いたします。

 
  • ​背景:ArtStickerのプラットフォーム構想
 


ArtStickerは、アーティスト・鑑賞者の新しい関係性が生まれる場をつくるアート・コミュニケーションプラットフォームです。これまで、リアル×デジタルの融合を通して、ギャラリーや美術館を始めとした数多くのイベント主催者と共創し、アーティストと鑑賞者が繋がるための場づくりを数多く行ってきました。

今回の大型アップデートは、「アーティスト」「アートファン」「イベント主催者」の3者間の関係値を「タイムライン上のコミュニケーション強化」を通してさらに深め、国内アート市場の価値の底上げに寄与する真のアート・コミュニケーションプラットフォーマーを目指すことを目的としたものです。

 
  • タイムライン機能の主なアップデート内容

1. 様々なアクティビティ投稿が表示されるように

これまでは、Sticker支援(※1)を行ったアート作品へのコメント投稿のみがタイムライン上に表示されていました。今回のアップデートにより、以下に関するアクティビティ投稿(※2)(※3)が追加で表示されるようになり、内容の充実したタイムラインへと進化しました。

・人気イベントや参加予定イベントに関する情報
・購入した作品に関する情報
・アーティストの作品公開情報や販売開始等のお知らせ
・アーティストの近況や活動の様子

※1... Sticker支援...金額に応じた色の「スティッカー」をArtSticker上で出会ったアート作品に貼る(=課金する)ことで、アーティストの創作活動をサポートできる機能を指します

※2... ユーザーが任意に公開範囲を選択することが可能であるため、必ず自動で通知されるものではなく、ユーザーの許可がないと表示されません

※3....なお、ホームの「おすすめ」は、上記の投稿のなかで、人気の最新投稿が表示されます。「フォロー中」のメニューからは、自分のフォローしているユーザーやアーティストの情報だけに絞って見ることもできます


2. あらゆる投稿にコメントを残せるように

様々なアクティビティ投稿の表示に加え、ユーザーは各投稿内にコメントを入れることも可能になりました。例えば、イベント関連の投稿にはイベントに参加する意気込みを書いたり、作品購入の投稿には購入した喜びを書いたりすることができます。


3. ​アクティビティ一覧がマイページで確認できるように

マイページのUIや機能を大幅に見直した結果、ユーザーは以下の様なArtSticker内での様々なデータやアクティビティにさらにアクセスしやすくなりました。

・ユーザーがスティッカー(支援)をおくっている作品
・リアクションしている作品
・フォロー中のユーザーやアーティスト
・各種投稿のコメント

なお、タイムラインでは、投稿種別ごとに絞り込んで閲覧することもできます。

 
  • アップデートによる3者のメリット

【アーティストにとってのメリット】
新作公開・作品購入のアクティビティ投稿を通して、
アートファンへの効果的な作品PRが可能に


ArtStickerに登録中のアーティストは、従来、「作品にSticker支援をしてくれたユーザーにコメントで感謝を返す」という形で、アートファンとのコミュニケーションを図ってきました。

今回のアップデートにより、アーティストの専用アカウント(=ダッシュボード)とタイムラインがシームレスに連携することで、新作公開時や作品販売開始時に、フォロワーのタイムライン上にアーティストのアクティビティが自動的に投稿されます。更に、アーティストは自由に投稿やコメントを行うこともできるので、作品購入者へすぐに感謝を伝えるといった受動的なコミュニケーションだけでなく、出展イベントの告知など積極的なコミュニケーションも行えるようになります。

アーティストはArtStickerのプラットフォームを通した効果的な作品PRを行うことで、創作活動を支援してくれるアートファンとより深いコミュニケーションを構築できます。


【イベント主催者にとってのメリット】
チケット販売・音声ガイド販売のアクティビティ投稿を通じて、
アートファンへの効果的なイベントPRが可能に


ArtStickerに登録中のイベント主催者(美術館やギャラリーなど)は、従来、ArtStickerのプラットフォーム上でイベントページを作成し、ArtStickerのメールマガジンやSNSを通した告知・集客を行うことで、アートファンへのチケット・音声ガイド販売のプロモーションに取り組んできました。

今回のアップデートにより、ArtStickerのイベントページとタイムラインがシームレスに連携することで、チケットや音声ガイドを購入したユーザーのアクティビティがタイムラインに投稿されるようになります。

ArtStickerのタイムライン上でイベントに関する情報交換が活発になることで、イベント主催者はイベント関心層に向けて効果的なイベントPRが行えるようになります。


【アートファン向けの機能】
SNSの様なアートファン同士の情報共有を通じて、
日常的にアートに関する多くの情報に触れられるように


従来、タイムライン上の公開アクティビティはSticker支援のみであったため、ArtStickerに登録中のアートファンがアーティスト・作品・イベントに関する情報収集を行う際は、自ら、各ページをチェックしに行く必要がありました。

今回のアップデートにより、他のユーザーが注目しているアーティスト・作品・イベントに関する情報や反応がタイムライン上で流れるようになります。

これにより、アートファンは、ArtSticker上でSNSの様にアートファン同士の情報共有や交流を行うことを通じて、日常的にアートに関する多くの情報に触れられるようになります。



The Chain Museumは、アーティスト・アートファン・イベント主催者の継続的なコミュニケーションを更に強く支援する様々な機能拡充を今後も行っていき、国内アート市場の価値の底上げに寄与する真のアート・コミュニケーションプラットフォーマーを目指して参ります。

  株式会社The Chain Museumが開発。アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォームです。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。

 
  • 「ArtSticker」でできること


国内外、様々なジャンルの作品と出会えて、くわしい情報も見られます。キーワードで検索して探すこともできます。


 


金額に応じた色の「スティッカー」を好きな作品に貼ることで、アーティストを直接・気軽に支援できます。


 


気になったイベントや展示会のチケットも、その場でオンライン購入。アプリをひらいてQRコードを提示するだけで、すぐ入場できます。

 


作品を購入して、アーティストを支援することもできます。お気に入りの作品を、ぜひあなたのお手元に。


 


美術館・博物館・ギャラリーや
芸術祭などで、あなたのスマホから音声ガイドを聴くことができます。



※スティッカーのお金は、アーティストの作品写真をアプリ上で利用する対価、ArtStickerを運営するThe Chain Museumの手数料、作品にかかわるプロジェクト主催者等への寄附の合計額です。
手数料は、ArtStickerの活動費として、様々なアーティストとの共同プロジェクトに役立てられます。また、作品によっては、プロジェクト主催者等への寄附を含まないものもあります。

 
▼「ArtSticker」 iOS版
App Store:
https://apps.apple.com/app/artsticker/id1446438049

▼「ArtSticker」 Android版
Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=art.tcm.artsticker

 
  • 株式会社The Chain Museum 概要
​社名   :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム) 
所在地  :東京都目黒区中目黒一丁目10番23号
代表者  :代表取締役社長 遠山 正道
HP           :https://t-c-m.art/
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