会社分割による持株会社制への移行および商号変更に関するお知らせ

〜グローバルでのグループ経営体制確立へ〜

世界16カ国25都市のタレント(人材)を活用し、デジタルコンサルティング事業・プロダクト事業を展開する株式会社モンスター・ラボ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鮄川 宏樹<いながわ ひろき>、以下、当社)は、本日6月24日開催の株主総会において、持株会社制への移行および商号変更について決議しましたので、お知らせいたします。なお、持株会社制への移行および商号変更は、2021年7月1日に実施を予定しています。

7月1日以降のグループの資本関係図(全て登記予定の名称を使用)7月1日以降のグループの資本関係図(全て登記予定の名称を使用)


1. 持株会社制への移行および商号変更の背景と目的    
当社は2月にコーポレートアイデンティティを変更し、グローバルでの各展開エリアでの事業会社制に基づくグループ経営を行っておりますが、この度、より中長期的な視点での当社事業のグローバル化の推進、競争力強化、サービス価値向上のため、日本において会社分割を実施し、当社を親会社とする持株会社制へと移行いたします。これにより、グループファンクションを担う持株会社とプロフィットセンターとしての国内事業に明確に分離し、持株会社は事業会社の支援とガバナンス強化、ポートフォリオ経営に特化し、一方の国内事業会社はより事業に集中することで経営スピードを早め、中長期的に売上1,000億円規模への成長を志向します。
また持株会社制への移行と同時に、当社および分割会社の商号変更を行います。

2. 新商号と各社事業内容    

「株式会社モンスターラボ ホールディングス」(英文表記: Monstarlab Holdings Inc)

 「株式会社モンスター・ラボ」の商号は、「株式会社モンスターラボ」として、新設される事業会社が使用いたします。
 

 

  当社 新設会社
新商号 株式会社モンスターラボ
ホールディングス
株式会社モンスターラボ
住所・所在地 東京都渋谷区広尾1丁目1番39号 東京都渋谷区広尾1丁目1番39号
事業内容 グループ会社の管理等 国内デジタルコンサルティング事業等

 

3. 変更予定日    
2021年7月1日
 
  • モンスターラボ ホールディングス 代表取締役 鮄川 宏樹のコメント
当社のミッション「多様性を活かし、テクノロジーで世界を変える」を実現するために、持株会社はよりグローバルでのスケールとグループ経営に注力し、国内デジタルコンサルティング事業についてはよりスピード感を持って意思決定を行うことで事業をスケールさせるべく今回の体制変更を行いました。持株会社としての当社と変わらずお付き合いいただくとともに、国内新事業会社のマネジメントチームにもご期待いただければ幸いです。


■株式会社モンスター・ラボ グループ会社概要
グループ約1,200名、世界16ヵ国25都市のタレント(人材)を活用し、デジタルコンサルティング事業・プロダクト事業(RPAツール、店舗向けオーダーシステム等)を展開しています。


所在地:東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー4F
設 立:2006年2月
資本金:89億8,749万円(資本準備金含む・2021年5月末時点)
代表者: 代表取締役社長 鮄川 宏樹(いながわ ひろき)
U R L : https://monstar-lab.com/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. Monstarlab >
  3. 会社分割による持株会社制への移行および商号変更に関するお知らせ