子どもたちに「水」の大切さを伝える独自の次世代環境教育プログラム サントリー「水育(みずいく)」インドネシアでも活動開始

― 海外ではベトナム・タイに続いて3カ国目 ―


サントリーホールディングス(株)は、子どもたちに「水」の大切さを伝える独自の次世代環境教育プログラム、サントリー「水育(みずいく)」を7月22日(月)から新たにインドネシアで展開します。

サントリーグループは、「水と生きる」ことをステークホルダーとの約束と位置付け、グループ全体で共有する「水理念」のもと、自然環境の保全・再生活動など、水に関わるさまざまな取り組みを、グローバルに推進しています。「水育」は2004年から国内で、2015年3月には、海外初となるベトナムでも開始し、参加した児童や教員、地元行政からも大変高い評価をいただいています。 

アジアは、水の衛生や水資源においてさまざまな課題を抱えているエリアです。水の大切さや価値の共有をはかることにおいて優先順位の高いエリアと位置づけており、今回、ベトナム・タイに続きインドネシアにも拡大します。

●インドネシアでの「水育」について
グループ会社のサントリー・ガルーダ社や、地元の財団およびNGOの協力のもと、インドネシア・南スラウェシ州ゴワ、南カリマンタン州バンジャルバル、東ジャワ州シドアルジョ、バンテン州タンゲランの14の小学校で約1,000人を対象に実施する予定です。
水の大切さや衛生管理、水源保全の重要性などについて学習する授業を、オリジナルの学習プログラムで展開する予定です。プログラムは、「水に関する基礎知識」「水の汚染や汚染をなくす工夫」「自分に何ができるか?」で構成され、インドネシアの子どもたちの環境および衛生意識の向上に貢献します。

 ▼「水育」について
https://www.suntory.co.jp/company/csr/activity/environment/eco/education/

▼ベトナムでの「水育」について
https://mizuiku-emyeunuocsach.vn/

以  上
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