自治体のDX推進に向けた課題解決型ショーケースをオープン

NECネッツエスアイ株式会社はこのたび、日本橋イノベーションベースに自治体のDX化を推進する各種ソリューションを集めた課題解決型のショーケースを設置し、7月4日よりお客さまの見学受け入れを開始します。
 NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島 祐之、東証 1973 NESIC、以下NECネッツエスアイ)はこのたび、日本橋イノベーションベース(注1)に自治体のDX化を推進する各種ソリューションを集めた課題解決型のショーケースを設置し、7月4日よりお客さまの見学受け入れを開始します。

 近年、デジタル庁の設置やデジタル田園都市国家構想の策定など、政府主導によるDX推進の取り組みが進み、自治体においてDX化に向けた関心が高まっています。一方で、自治体では、「行政運営の効率化」「市民の利便性向上」「災害・パンデミック対応」「カーボンニュートラル」「議会のデジタル化」といったDXへの要望は明確化しつつありますが、それらをどのように具現化していくかについてはまだ手探りの段階です。

 当社は2018年よりDXの自社実践を進めてきたノウハウを活かし、事業ブランド「Symphonict(注2)」のもとで多くのソリューションを提供してきました。このたびオープンするショーケースには、これらの導入実績をふまえて自治体向けに最適化したソリューション群を取り揃えています。当社が手がける「働き方改革」関連をはじめ、「消防・防災」「行政DX」「VR・ARを活用した新たな住民サービスの創造」や「ローカル5Gによる地域デジタル化(注3)」などをテーマとして、お客さまがこれらのソリューションを実際に目で見る/体験する場を提供し、自治体における業務効率の向上や住民サービスの価値向上に貢献することを狙いとしています。

 当社は今後、本ショーケースを活用し、LGWAN-ASPサービスやDXコーディネートサービスなど当社が既に提供を開始しているサービスの品質向上を進めるとともに、各種サービスのラインナップ拡充に努め、自治体のDX推進の加速を支援していきます。

 なお、当社は今後3年間で500自治体からの本ショーケースへの見学受け入れを目指しています。
                                                 以上

注1:日本橋イノベーションベース
東京都中央区日本橋室町3-2-1 日本橋室町三井タワー内

注2:Symphonict(シンフォニクト)
「Symphonict」は、自社実践とお客さまとの共創を通じて生み出したデジタルサービスによって働き方やまちづくりを変革し、企業や自治体・社会インフラをはじめとする様々なお客さまの「デジタルシフトによる価値創造・課題解決」を実現するNECネッツエスアイの事業ブランドです。
”symphony(調和)”と”ict(情報通信技術)”を組み合わせた造語である「Symphonict」には、データ、デジタル技術(AI・IoT・5G等)、クラウドの融合によって「新たな価値を創出し、サステナブルな社会の実現を目指す」という当社の思いが込められています。

注3:新川崎テクニカルベース(神奈川県川崎市幸区新小倉1-2)に展示

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