April Dream Project

【April Dream】タミヤホームは、日本のデジタル社会を「支骨」から守り続けます。

〜1本の溶接が、数百万人の日常を繋ぎとめる。鍛冶・鉄骨工事から実現する、災害に負けない未来〜

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

株式会社タミヤホーム

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社タミヤホーム 鍛冶・鉄骨工事事業部(埼玉支店)」の夢です。

【April Dream】

〜 誰も気づかない場所で、誰もが安心して暮らせる社会を鉄とともに築く 〜
タミヤホームは、鍛冶・鉄骨工事を通じて、日本の「見えないインフラ」を現場の職人技で支え、デジタル社会の骨格を守る集団であり続けます。


株式会社タミヤホーム(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:田宮 明彦)は、埼玉支店において鍛冶・鉄骨工事事業部を展開し、データセンターや大規模再開発をはじめとする難易度の高い建設プロジェクトに携わっています。

私たちの夢は、日本のデジタル社会と地域の安全を「鉄骨」という見えない力で支え続けること。

そして、現場の職人一人ひとりが誇りを持って働き、その仕事が子どもたちの未来を守っているという確信を持てる社会をつくることです。

「その1本の溶接が、数百万人の生活を守る」——この信念を胸に、誰にも見えない場所で、歩みを止めません。

■ 夢を実現したい背景

私たちが毎日スマートフォンで決済し、子どもたちが学校でタブレットを開き、救急車が正確な情報で 素早く動ける——この当たり前の日常は、すべて「データセンター」という施設が24時間365日止まらず稼働しているから成り立っています。

総務省の令和7年版情報通信白書によると、データセンターは電気・ガス・水道に並ぶ 「第4のライフライン」と位置づけられています。日本国内の市場規模は2023年の約2.7兆円から 2028年には約5.1兆円へと、わずか5年で倍増する見通しです。

AWS・Microsoft・Google・Oracleを はじめとする世界の巨大テック企業が相次いで日本への投資を宣言し、現在も大規模なデータセンターの建設ラッシュが続いています。

「なぜ地震大国の日本に建てるのか」——世界が日本を選ぶ答えは逆説的です。地震大国であるからこそ、 日本の建設技術は世界最高水準に鍛えられてきた。高度な耐震・免震技術を持つ日本だからこそ、 「絶対に止められない社会インフラ」の建設地として信頼されているのです。

そして、設計図に描かれた安全性を「現実の鉄骨」として実現するのが、私たちタミヤホームの仕事です。

総務省 令和7年版情報通信白書より

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/html/nd218100.html より引用

■ 夢に向けた現在の取り組み

【取り組み①】
データセンター建設への挑戦

「AIが社会インフラとなる未来は確実に来る。そこに必要な建物を作れる会社になるべきだ」—— 田宮社長の決断のもと、2023年から本格参入。当初は未知の分野への挑戦でしたが、2023年に 「種をまき」、2024年に「育て」、2025年に「収穫」。高セキュリティ・高精度管理が求められる特殊な現場環境の中で、着実に実績と信頼を積み上げています。

S市データセンター建設の様子

【取り組み②】
ランドマーク建築・大規模再開発への参画

麻布台ヒルズのメインタワーをはじめとする国内最高峰の大型プロジェクトで培った技術力により、 スーパーゼネコンの「一次協力会社」として継続的に指名を受けています。大型データセンターの建設では主要ゼネコンが施工管理を担い、鍛冶・鉄骨工事は一次協力会社として直接委託されます。 その結果、2025年、鍛冶・鉄骨工事事業での年間売上は約10億円を達成しました。

2025年は飛躍の年となりました

【取り組み③】
「壊す」と「創る」の循環

タミヤホームは、古い建物を安全に「かいたい」することで地域の危険を取り除きます。そして同時に、最新の鍛冶・鉄骨工事技術によって、災害に負けないインフラを「創り」ます。この「守るための解体」と「守るための創造」の両輪が、私たちの事業の根幹です。

鍛冶・鉄骨工事の様子

▷株式会社タミヤホームのこれまでの取り組み:

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/83151

■ これからの夢

災害時もスマートフォンで家族と連絡を取り合える安心。

救急車が正確な情報をもとに素早く動ける信頼。

地域の安全を守るインフラが、次の世代にも受け継がれること。

その見えない骨組みを、私たちの手でつくり続けること。

それが、タミヤホーム鍛冶・鉄骨工事事業部の夢です。

■ 埼玉支店長 兼 工事部長 秦 大介(鍛冶・鉄骨工事事業責任者)の思い

「設計図に描かれた強さを、現実の形にするのが私たちの仕事です。データセンターのような 高荷重・高精度が求められる現場では、職人の溶接一つ、ボルト一つへのこだわりが、そのまま 『災害時にシステムが止まるか、耐えるか』の境界線になります」

17歳から職人として建設業を歩み、一級建築施工管理技士の資格を持つ秦は、こう続けます。

「今、自分が手がけている建物が『日本の通信を、人々の繋がりを守っている』と感じられることが、 何よりの誇りです」

データセンターの防災対策の核心は「免震構造」です。

建物と地盤の間に免震装置を設置して地震エネルギーを逃がすこの仕組みは、骨格となる鉄骨が設計通りの強度・精度で組み上がっていることが大前提です。

鉄骨の歪みや溶接強度の不足があれば、地震エネルギーを正しく免震装置へ逃がすことができません。

加えて、生成AIの普及により最新のAIデータセンターでは床荷重が従来比で2倍近くに設定されるケースもあります。

この超重量を、地震の激しい揺れの中でも支え続けるためには、精緻な鉄骨の組み立てと溶接技術が不可欠なのです。

埼玉支店のメンバー(中央:タミヤホーム代表取締役社長 田宮/右から2番目:埼玉支店長 秦)

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。


【株式会社タミヤホームについて】

株式会社タミヤホームは、解体工事業、建築工事業、不動産ソリューション事業、空き家再生事業、リノベーション事業を展開し、「かいいが らいを かがかせる」を合言葉に、お客様のニーズに応じた最適なソリューションを提供し、地域社会の発展に貢献しています。

埼玉支店では、創業以来の屋台骨である鍛冶・鉄骨工事事業を担い、データセンターや大規模再開発をはじめとする難易度の高い建設プロジェクトに携わっています。「設計者の理想と現場の現実を繋ぐ職人技」を武器に、日本のインフラを支骨から支え続けています。


【会社概要】

会社名:株式会社タミヤホーム

東京事務所:東京都千代田区永田町2-17-17

代表者:代表取締役社長 田宮 明彦

事業内容:

解体工事業/建築工事業/不動産ソリューション事業/空き家再生事業/リノベーション事業/

鍛冶・鉄骨工事業

従業員数: 70名/2026年4月1日時点

URL: https://www.tamiya-home.com/

設立:1997年6月26日

株式会社タミヤホーム

株式会社タミヤホーム 広報
電話 : 03-5157-3933
メール: contact@tamiya-home.com

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社タミヤホーム

1フォロワー

RSS
URL
https://www.tamiya-home.com/
業種
建設業
本社所在地
埼玉県所沢市中富1282-4
電話番号
03-5157-3933
代表者名
田宮明彦
上場
未上場
資本金
8000万円
設立
1997年06月