ふるさと納税「こどもふるさと便」北海道旭川市プロジェクト、2025年度累計寄贈量15.7トン、支援到達範囲は全国47都道府県に

年度最終月の3月には、旭川市産「ななつぼし」4.5トンを、東京都・福岡県のひとり親家庭やこども食堂へ支援団体を通じて提供

ネッスー株式会社

こどもの機会格差の解消を目指すネッスー株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:木戸優起、以下「ネッスー」)は、ふるさと納税を活用し、地域の特産品や体験を“応援品”として、こども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける「こどもふるさと便」を展開しています。

2026年3月には北海道旭川市のプロジェクトの一環として、旭川市産のブランド米「ななつぼし」計4.5トン(2kg×2,250袋)が、東京都および福岡県の計10地域の支援団体を通じて、こども食堂やひとり親家庭などへ届けられました。これにより、2025年度における旭川市からの累計寄贈量は15,743kg(約15.7トン)となり、「こどもふるさと便」の支援到達範囲は全国47都道府県へと広がりました。

「こどもふるさと便」北海道旭川市プロジェクト:

https://kodomo-furusato.com/projects/2025asahikawa

■10地域へ2,250袋(4.5トン)のお米を届けました

3月初旬に全農パールライスで精米された旭川市産「ななつぼし」を、以下地域の支援団体を通じて届けました。

・総寄贈量:4.5トン(2kg×2,250袋)

・配布先自治体:

東京都(豊島区、北区、八王子市、立川市、府中市、町田市、日野市、武蔵村山市)

福岡県(北九州市、福岡市)

このうち東京都では、3月2日に特定非営利活動法人フードバンクTAMAへ960kg(480袋)を納品しました。現地ではボランティアによる手下ろしでの検品・搬入作業が行われ、各拠点への配送準備が進められました。

続く3月7日には、フードバンクTAMAを通じてひとり親家庭支援団体「立川みらい」へお米480袋を引き渡し、同日中に計150世帯へ配布されました。

当日立ち会った「こどもふるさと便」事業担当者のレポートを公開しています。

https://kodomo-furusato.com/voice/79BLecAYUpcGdGVkH3BxQd

■参加者・支援団体の声(一部抜粋)

参加者の声

「お米が本当に一番助かります。これさえあれば夕飯がなんとかなります。」

「こういう活動をしてくれている人がいるから、応援してくれる人がいるから、がんばらないと」

「お米が高くて買えない中での支援に感謝しかありません。こどもにも、いろいろな人に支えられていることを伝えました」

支援団体のコメント

フードバンクTAMA理事 芝田晴一朗さん:「備蓄米や古古米も十分にありがたい支援ですが、このような白いお米は、やっぱり特別感があります。大切に寄贈いたします。」

立川みらい 篠原輝美さん:「ひとり親家庭にとって、お米は、とくに生活に直結する大切な食べものです。今回のお米は、本当に手の出ない立派なブランド米でした。『こんなに立派なお米がいただけるなんて!』と、受け取った多くの方々が感激されていました。」

■2025年度「こどもふるさと便」北海道旭川市プロジェクト実績

本件の完了をもって、2025年度の旭川市による「こどもふるさと便」プロジェクトは、以下の実績となりました。

年度累計寄贈量:15,743kg(15.743トン)

支援到達範囲:全国47都道府県

のべ配布団体数:716団体

表彰:「第9回ふるさと納税自治体連合表彰」において優良事例として表彰

■「こどもふるさと便」旭川市プロジェクトについて

北海道旭川市は、企業や個人の皆様からのふるさと納税を活用し、旭川産のお米を全国のこども食堂やひとり親世帯の方へお届けするプロジェクトを実施しています。

物価高の影響を受け、食支援を必要としている世帯が増える中、旭川市は地域を代表する農産物であるお米を中心に支援を行っています。本プロジェクトでは、旭川産のお米を継続的にお届けすることで、食支援に貢献することを目的とし、累計寄贈量100トンを目標に掲げています。また、支援を通じて全国のこどもたちに旭川産米の魅力を伝えるとともに、お米以外の農産物の支援も検討しています。

「こどもふるさと便」旭川市プロジェクト:

https://kodomo-furusato.com/projects/2025asahikawa

■社会課題を解決するあたらしい仕組み「こどもふるさと便」

「こどもふるさと便」は、ふるさと納税を活用し、地域の特産品や体験を「応援品」として、こども食堂やひとり親家庭、難病と向き合うこどもたちへ届ける仕組みです。寄付者は、通常のふるさと納税と同様に返礼品を受け取りながら、こども支援に参加できます。

さらに、寄付者自身が“応援品”の贈り先を地域・団体から選ぶことができ、誰に、どんな応援を届けたいかという想いを込めた、“使いみち共感型”のふるさと納税による寄付が可能です。

北海道旭川市や宮崎県都城市など6自治体・6団体と連携し、2025年12月に正式オープンしました。2026年度には10〜20地域へ拡大する予定です。

公式サイト:https://kodomo-furusato.com/

https://youtu.be/2R3PpCaRPW0?si=7IHtCoeW1SFqYvJK

■ネッスー株式会社 概要

代表取締役:木戸 優起

設立:2022年6月10日

所在地:155-0032 東京都世田谷区代沢4丁目44-4

URL:https://nessu.co.jp/

事業概要:

ネッスーは、「生まれた環境によるこどもの機会格差が存在しない社会」の実現を目指す、インパクトスタートアップです。

自治体や企業、個人などさまざまな主体と連携して、こどもたちへの願いをつなげて事業を創造し、食や体験の格差に苦しむこどもがいない、やさしい社会の実現を目指します。

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会社概要

ネッスー株式会社

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URL
https://nessu.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都世田谷区代沢4丁目44-4
電話番号
03-6453-2777
代表者名
木戸優起
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年06月