スマホで完結する確定申告アプリ、「特化モード」第2弾を発表 一人親方・フードデリバリー・不動産オーナー向けを追加

タックスナップが、確定申告シーズン前の12月中旬から順次公開

タックスナップ

株式会社タックスナップ(代表取締役CEO:田中 雄太、本社:東京都渋谷区)は、個人事業主・副業向けの確定申告アプリ「タックスナップ」の「特化モード」の第2弾を、2026年12月中旬から順次公開します。今回追加される職種は、「一人親方」、「フードデリバリーの配達員」、「不動産オーナー」の3職種です。

特化モードは、利用者の職種に合わせて確定申告の画面と手順を切り替える機能で、2026年8月に第1弾を公開しました。第1弾では全職種を対象に、おすすめの勘定科目やよくある質問への答えを職種ごとに切り替えるようにしました。第2弾では3職種に絞り、その職種ならではのお金の流れや書類の扱いまで踏み込みます。

この数年で、スマートフォンで明細を仕分けて確定申告を終えるアプリが増え、個人事業主の確定申告の手間は減りました。当社のアプリ「タックスナップ」は、2023年7月のサービス開始時から、明細を1件ずつスワイプで仕分ける確定申告をつくってきました。この体験を育ててきた当社は、「使いやすさ」の先にある「仕事に合わせた確定申告」という新たな体験を構築していきます。

1. 背景:個人事業主特化で150以上の職種の特性を分析し、利便性向上に

国税庁によると、令和7年分の確定申告で、主な所得が事業所得の人は386.1万人、不動産所得の人は148.2万人です。職種が違えば、経費になるもの、気をつける点、そろえる書類も違います。それでも確定申告の手続きは、誰にでも同じ形を求めてきました。慣れない言葉と判断が、本業の時間を削っています。

※出典:国税庁「令和7年分の所得税等、消費税及び贈与税の確定申告状況等について(報道発表資料)」(表3-1 所得税等の主たる所得区分別申告状況、令和8年5月)

「個人に、輝く余裕を。」を企業パーパスとして掲げる当社は、スマートフォンのスワイプで明細を仕分ける仕組みを開発し、2024年10月にスワイプ仕分けの特許を取得しました(特許第7578318号)。そして早くから「職種の違い」に取り組み、いまは150以上の職種に対応しています。特化モードは、その積み重ねを画面と手順にまで広げたものです。

2. 「特化モード」第2弾について:各職種の現場を知る人物とコラボレーション

2026年8月の第1弾では、全職種向けに基本の特化モードを公開し、あわせて多くのファンを持つ発信者とコラボレーションし、現場の働き方とお金の実情を動画で届けました。

今回の第2弾では、3職種それぞれで、確定申告で迷いやすいその職種ならではの経理まで対応します。具体的な内容は、職種ごとに、追ってお知らせします。あわせて3職種それぞれで現場をよく知る人物とコラボレーションします。

職種

対象者

一人親方

主に建設業の現場で、従業員を雇わずに個人で仕事を請け負う職人

フードデリバリーの配達員

配達アプリを通じて、業務委託の個人事業主として料理を届ける人

不動産オーナー

会社員などが個人で部屋や建物を貸し、家賃収入を得ている人

※職種ごとに画面と手順まで切り替える仕組みは、確定申告アプリでは当社独自です(自社調べ、2026年10月26日時点)

3. タックスナップ代表者コメント

株式会社タックスナップ 代表取締役CEO 田中 雄太

「個の力」で働く一人ひとりのために

「スマホで仕分ける確定申告は、いまや当たり前の形になりました。私たちは、明細をスワイプで仕分けるこのアプリを3年前に公開し、育ててきました。

とはいえ、確定申告の迷いはスワイプ仕分けの機能だけでは消えません。迷いの中身が、職種ごとに違うからです。一人親方は、道具や作業着、現場への移動の費用をどこまで経費にできるかで迷います。配達員は、スマホ代やバイク代のうち、仕事で使った分をどう分けるかで戸惑います。不動産オーナーは、ローンの返済のうち経費にできるのは利息だけ、というところでつまずきます。だから私たちは、職種を起点に設計します。150以上の職種の仕分けデータを分析し続けてきた成果を生かし、『個の力』で働く一人ひとりの仕事に深く向き合っていきます」

4. 「タックスナップ」の今後:「特化モード」は拡大予定

第2弾の公開後も、対象となる職種を順次広げていく予定です。現在、「タックスナップ」の利用者の声を聴きながら、調査・研究を続けています。

5. タックスナップとは

タックスナップは、個人事業主・副業向けの確定申告アプリです。銀行口座やクレジットカードなどの明細をアプリに取り込み、1件ずつスワイプして「経費」か「プライベート」かを仕分けることで、日々の記帳から申告書の作成・提出までをスマートフォンひとつで行えます。

サービスページ:https://taxnap.com/

主な機能は次の通りです。

  • スワイプ仕分け:明細をスワイプして、経費かプライベートかを仕分ける(特許第7578318号)

  • 丸投げ仕分け:連携した明細について、経費かプライベートか、どの勘定科目が適しているかをまとめて自動で判定する

  • 税務調査リスクチェック:税理士監修。入力内容や仕訳データをもとに、提出前に税務調査のリスクを確認できる

  • 特化モード:利用者の職種などに合わせて、確定申告の画面と手順を切り替える

6. 確定申告アプリ「タックスナップ」のこれまでの歩み

  • 2023年7月:スワイプで仕分ける確定申告アプリとしてサービス開始(リリース)

  • 2024年10月:スワイプ仕分けの特許が登録(特許第7578318号、リリース)

  • 2026年1月:シリーズAで総額13億円を調達(累計約16億円、リリース)

  • 2026年2〜3月:確定申告期間の全29日間、App Store「ファイナンス」カテゴリの無料アプリランキングで、確定申告書を作成・提出できるアプリ(主要なクラウド会計ソフトを含む)の中で1位(Sensor Towerのデータ、リリース)

  • 2026年8月:職種に合わせて画面と手順を切り替える「特化モード」の第1弾を全職種向けに公開(150以上の職種それぞれに、おすすめの勘定科目を表示)

現在の会員数:約40万人(2026年10月時点)

■会社概要

株式会社タックスナップは、「個人に、輝く余裕を。」をパーパスに、個人向け確定申告アプリ「タックスナップ」を提供しております。

個人事業主や副業など、個人で働く方々の可能性を最大限に引き出せるよう、確定申告をはじめとする負担の軽減に取り組んでいます。

今後も確定申告にとどまらず、個人で働く方々が本業により集中できる環境づくりを目指し、対応領域の拡充と機能改善を進めてまいります。

企業名:株式会社タックスナップ

代表取締役CEO:田中 雄太

設立:2022年11月11日

所在地:東京都渋谷区東三丁目24番13号 Sreed EBISU +L 9階

URL:https://taxnap.co.jp/

問い合わせ:info@taxnap.co.jp

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会社概要

株式会社タックスナップ

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URL
http://taxnap.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区東三丁目24番13号 Sreed EBISU +L 9階
電話番号
-
代表者名
田中雄太
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年11月