丸文、3月3日から開催の「ライティング・フェア 2026」に出展
高指向性照明に最適化された最新の「高輝度白色LED」を筆頭に、業界トップクラスの性能を誇る光関連デバイスを一挙に展示

エレクトロニクス商社の丸文株式会社(代表取締役社長 兼 CEO / COO︓堀越裕史、本社︓東京都中央区、以下、丸文)は、3月3日(火)~6日(金)に東京ビックサイトで開催される「ライティング・フェア 2026 」に出展します。
本展示会では、高指向性照明に最適化された最新の「高輝度白色LED」を筆頭に、業界トップクラスの性能を誇る光関連デバイスを一挙に展示します。独自の特許技術で光の利用効率を最大化した最新モデルをはじめ、次世代の調色・調光ソリューション、現場での精密な光解析を可能にする測定器まで、幅広いニーズにお応えするラインアップを取り揃えております。
理想の配光を実現したい方や「光の質」にこだわりたい方、幅広い用途での最適化をお考えの方、そして高性能な評価・光源デバイスをお求めの方におすすめです。
ライティング・フェア 2026の概要

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開催日程 |
2026年3月3日(火)~6日(金) |
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開催時間 |
10:00~17:00(最終日のみ16:30) |
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開催場所 |
東京ビックサイト 西ホール |
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主催 |
日本経済新聞社 |
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出展ブース番号 |
小間番号:LF2006(デバイス・照明部材ゾーン) |
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公式サイト |
展示内容
【注目製品:高指向性・高効率ソリューション】
■高指向性・高輝度白色LED(SFTシリーズ)
特許取得の円型発光面(Round LES)により、業界をリードする指向性と超高ルーメン、優れた色均一性を実現。従来比最大2.5倍の光学効率を誇る最新デバイスとその応用例を展示。
■一般照明用白色LED(MPシリーズ)
発光面(LES)、動作電力範囲、色品質など、豊富な選択肢の中から高いルーメン効率(最大244 lm/W)を実現するラインアップをご紹介。

【次世代の調光・調色ソリューション】
■Tunable White / Warm Dimming LED
高CRI(90+)を維持しつつ、スムーズな調光・調色を可能にするCOB型LED。 li>演色性を極めた4-in-1 (RGBL) LED 舞台照明や映画制作向けに設計。従来の白に代わりライムを採用することで、高輝度とCRI 85以上の高演色を両立しました。
■スペシャル・スペクトルCOB
・Smooth White:95+CRIを誇り、ブルーライトを抑えた自然光に近い広域スペクトルLED。
・Salud™:高いメラノピック比と高演色性を備えた、次世代のサーカディアン・リズム(HCW)向けLED。


【実機点灯デモ・測定ソリューション】
■産業・医療用高出力LED
超高輝度な可視光LEDおよびUVA LEDモジュールの点灯デモ。
■新ラインナップ「TO-CAN Greenレーザー」
優れた熱安定性を備えた最新レーザー製品の点灯デモ。
■ハイエンド分光照度計「MK350S Premium」
40種類以上の測定項目を誇り、現場で即座に光の品質を数値化・解析できるハンディ型分光計。

丸文株式会社について

丸文は最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱うエレクトロニクス商社です。1844年に創業し、現在はエレクトロニクス市場を事業領域として、グローバルに事業展開しています。
半導体・電子部品のディストリビューションを担う「デバイス事業」、電子機器およびシステムの販売・保守サービスを取り扱う「システム事業」、ICT、ロボットなど先端ソリューションの開発・販売・保守サービスを提供する「アントレプレナ事業」の3事業で推進。
「テクノロジーで、よりよい未来の実現に貢献する」 というパーパスのもと、独自の価値を提供するオンリーワンのエレクトロニクス商社として最も信頼される存在となることを目指します。
本社 :東京都中央区⽇本橋⼤伝⾺町 8-1
設立 :1947 年
代表者:代表取締役社⻑ 兼 最⾼経営責任者(CEO)、最⾼執⾏責任者(COO)堀越裕史
URL :https://www.marubun.co.jp/
お問い合わせ先
展示会に関するお問い合わせ先
Mail:hikari@marubun.co.jp
報道・メディアからの取材に関するお問い合わせ先
Mail:koho@marubun.co.jp
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