満員御礼!デザイン住宅No.1フリーダム初の海外BIMセミナー開催!「JAPAN HOUSE BIM SEMINAR 2019 @ダナンPowered by Freedom Architects」

~2019年9月24日(火) BIMセンター設置1周年を記念し、80名を超える参加者に日本×ベトナムの最先端BIMについて講演~

 年間約400棟の注文住宅・デザイン住宅を手がける、フリーダムアーキテクツデザイン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鐘撞正也、以下「フリーダム」)は、ベトナムダナンにあるBIMセンターの1周年を記念して、最先端のBIMワークフローをテーマにした「JAPAN HOUSE BIM SEMINAR 2019@ダナン Powered by Freedom Architects」を、ダナン工科大学(ベトナム)にて2019年9月24日(火)に満員御礼の中開催いたしました。

■「JAPAN HOUSE BIM SEMINAR 2019 @ダナン Powered by Freedom Architects」実施の背景
 近年建築業界では、BIMやVRなどのテクノロジーを生かした新しいワークフローの導入が盛んになり、これまで以上に建築におけるテクノロジーがお客様へ提案する住宅のクオリティの向上や業務効率の改善に寄与しています。
 早くからBIMの導入を行うフリーダムは最先端のBIMワークフローのさらなる浸透のため、2018年6月にベトナムダナンに新たな拠点「BIMセンター」を設置し、現在約15名の現地スタッフが、月間約100棟のBIMデータを作成するまでに成長しております。
 今回のセミナーは、BIMセンター設置から1周年を記念し、約1年の取り組みを振り返るとともに、今後のBIMの更なる普及を目指し、現地ベトナムダナンで開催いたしました。当日は予定の60名を超え、80名以上が参加しました。

■「JAPAN HOUSE BIM SEMINAR 2019 @ダナン Powered by Freedom Architects」概要
①ダナン工科大学代表NGUYEN ANH TUAN教授からの挨拶と、フリーダムより書籍の贈呈
②主催者代表挨拶
③日本の住宅デザインとBIM活用事例、ダナンBIMセンターについて
④オートデスクアジア社LE HIEU HONG PHUC氏による講演
 (BIMの概念や歴史、オートデスクの商品構成やクラウドサービスで実現する世界などについて)
⑤セミナーまとめ(ダナン工科大学NGUYEN ANH TUAN教授による講演)
 (BIM LevelやIntegrated BIM、シミュレーションなどBIMの全体的な概念について)
⑥質疑応答

■「JAPAN HOUSE BIM SEMINAR 2019 @ダナン Powered by Freedom Architects」詳細
①ダナン工科大学代表NGUYEN ANH TUAN教授からの挨拶と、フリーダムより書籍の贈呈
 セミナーは、ダナン工科大学代表NGUYEN ANH TUAN教授による挨拶の後、ダナン工科大学へフリーダムの著書である「日本人がいちばん暮らしやすい間取り図鑑」(エクスナレッジ)の贈呈式が行われ、ダナン工科大学からはお礼の花束がフリーダムへ贈られました。

②主催者代表挨拶
 主催者代表であるフリーダム代表取締役社長 鐘撞より、古くからあるベトナムと日本の歴史の中で昨年ベトナムダナンにBIM CENTERを開設したこと、さらに、世界の人口予測や相対比較、日本の建設業の現状からなぜ今BIMが注目されているのかについて説明を行いました。BIMにより労働生産性を上げていくことの必要性を述べ、ビジネスを通し相互理解を深め,ベトナムと日本の友好関係が更に強化されることを期待すると締めくくりました。

③日本の住宅デザインとBIM活用事例、ダナンBIMセンターについて
 はじめに、BIMセンターを担当しているフリーダム関東設計監理部BIM設計室ホータンソンが、日本とベトナムの住宅比較から日本の住宅デザインの理解を深める講演を行いました。外観、玄関、LDK、トイレ等、現地メンバーの視点からベトナムの住宅と日本の住宅デザインの比較の説明がありました。
日本の住宅デザインについて、フリーダム関東設計監理部部長の榎本倫之が、フリーダムの実際の事例として、母屋を「オフ」、仕事場を「オン」としたコンセプトの漫画家の平屋の住宅を紹介しました。
 次に、関東設計監理部BIM設計室室長今井一雄より、日本のBIMの現状とフリーダムの住宅BIMワークフローについて説明しました。世界の指標となっているBIM LEVELや今必要とされているCDE:Common Data Environmentについて、また、最先端かつ現実的なBIMワークフローをコンセプトに、3D測量、構造連携、BIM確認申請、設計・施工連携やビジュアライゼーションの進化について述べました。      
 さらにBIMセンターでは国立ダナン工科大学のメンバーを中心に現在約15名のメンバーが活躍していることや、BIMセンターと日本で連携して進めている業務について説明しました。

④オートデスクアジア社LE HIEU HONG PHUC氏による講演
 オートデスクアジア テクニカルスペシャリストのLE HIEU HONG PHUC氏よりBIMの概念や歴史、オートデスクの商品構成やクラウドサービスで実現する世界、またCDE:Common Data Environment やGenerative Designの最新事例やそのアプローチ方法の解説がありました。

⑤セミナーのまとめダナン工科大学NGUYEN ANH TUAN教授による講演
 最後にまとめとして、ダナン工科大学NGUYEN ANH TUAN教授がBIM LevelやIntegrated BIM、シミュレーションなどBIMの全体的な概念をわかりやすく説明しました。

⑥質疑応答
​ ダナン工科大学の先生より、フリーダムで実際にかかっているBIMのコストや日本のBIM義務化等国の動きについての質問が挙がりました。
 また、学生がRevitの習得方法を尋ねると、ダナン工科大学出身のBIMセンターメンバーがアドバイスする場面もありました。時間ギリギリまで質問が飛び交うなどベトナムの今を象徴するような活気溢れるセミナーとなりました。


■開催概要
BIM CENTER@Da Nang開設1周年記念
JAPAN HOUSE BIM SEMINAR 2019 @ダナン Powered by Freedom Architects」

日時  :2019年9月24日(火) 9:00~11:30
     ※日時はベトナムダナン現地時間
会場  :The University of Da Nang, University of Technology - Smart Building
     54 Nguyen Luong Bang, Hoa Khanh Bac, Lien Chieu, Da Nang, Vietnam
主催  :フリーダムアーキテクツデザイン株式会社
特別協力:JIBANNET ASIA CO., LTD.
     MIRAI JAPAN VIETNAM HOUSE COMPANY LIMITED(MIRAI HOUSE)
     Autodesk Asia Pte Ltd
 
■フリーダム会社概要
会社名  :フリーダムアーキテクツデザイン株式会社
設立   :1995年4月 (個人建築事務所フリーダム設計として)2001年7月法人化
代表者  :鐘撞 正也
払込資本 :9,300万円(うち資本準備金4,150万円)
本社   :東京都中央区日本橋久松町10-6 FT日本橋久松町ビル 6F
スタッフ数:232名(2019年6月現在)
事業内容 :建築設計監理、不動産仲介
所在地  :本社、新宿、日本橋、自由が丘、池袋、立川、横浜、湘南藤沢、千葉、大宮、梅田、難波、神戸、京都、名古屋、岡崎、福岡、北九州、日本橋Lab、新宿Lab、横浜Lab
URL   :http://www.freedom.co.jp/
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