東京メトロにニューロスペースの睡眠改善プログラムを提供開始、多様な勤務体系で働く従業員の「睡眠の質の向上」に取り組む

~働き方改革と健康経営の一環として「睡眠」に対する取り組みを推進~

 テクノロジーで人々の睡眠課題を解決するSleepTech事業を展開する株式会社ニューロスペース(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:小林 孝徳、以下「ニューロスペース」)は、東京地下鉄株式会社(以下「東京メトロ」)に健康経営の取り組みの一環として睡眠改善プログラムを採用いただいたことをご報告いたします。

■導入の背景について
東京メトロは、2019年7月に「東京メトログループ健康宣言」を制定し、社員およびその家族の健康づくりを積極的に推進されています。社員が健康で活き活きと働き続けることを目指し、社員一人ひとりのヘルスリテラシーの向上に向けた取り組みの一環として「睡眠の質の向上」を掲げていることから、多様な職種や働き方に応じて最適な睡眠改善アドバイスを提供するニューロスペースの睡眠改善プログラムを2019年9月から導入いただきました。

■プログラムの内容
勤務体系に応じて宿泊勤務者(運輸職・技術職など)向け、日勤者(本社勤務など)向けとプログラムをカスタマイズし、いずれも睡眠計測デバイスで計測した個人の睡眠データをもとに、一人ひとりに良い睡眠をとるための改善プランを提案し、日々の生活における具体的な改善アクションのアドバイスを提供しています。あわせて、睡眠に関する研修やワークショップ等、組織全体と従業員の双方に適した伴走支援を実施しています。

<プログラムイメージ>

<プログラム実施風景>


■プログラム参加者の声
複数のプログラムのうち、まだ実施中のプログラムもございますが、すでに終了した宿泊勤務者(35名)向けのプログラム満足度は97%という結果になりました。また、全員が「睡眠について考えるきっかけになった」、「睡眠の質を向上させるための方法を知ることができた」、「習得した方法を今後も継続してみようと思う」とご回答いただいております。

◆参加者の声を一部ご紹介いたします
・長いこと自身の睡眠に対して満足できていなかったが、知りたかった知識を得ることができ、症状が緩和されたように感じた。今後も良質な睡眠のために努力したい。
・ 今の生活にプラスして、より良い睡眠を取っていくためにどうすればよいかのヒントをたくさんもらえた。
・睡眠のクセが認識でき、睡眠の大切さを考えるきっかけとなった。 
・取り組みやすい内容で、実際に睡眠の改善に役立った。
・睡眠のためになる良い手段を知り、周囲にも展開することができた。

■ニューロスペースの睡眠改善プログラムについて
ニューロスペースでは、多様な業種や勤務体系で働く従業員の睡眠課題・勤務実態・生活習慣を把握し、それぞれの課題に即したソリューション提供をしております。働き方改革・健康経営の一環として睡眠の取り組みをご検討されている企業のご担当者様は、ぜひお問い合せください。

【▼ニューロスペースのサービスに関するお問い合わせ】
https://www.neurospace.jp/product-sleep-solution

<ニューロスペースの支援実績企業(一部抜粋)>
70社・延べ1万人以上の睡眠改善実績


<株式会社ニューロスペースについて>
本社:東京都墨田区横川一丁目16番3号 横川倉庫2F センターオブガレージ
代表者:代表取締役社長 小林孝徳
創業:2013年12月
URL:https://neurospace.jp/
事業内容:睡眠センシング技術および簡易評価アルゴリズムの開発、睡眠ビジネスに関わる研究開発の技術的支援、睡眠改善プログラムによる企業の健康経営の支援、睡眠ソリューション開発の支援ならびにアルゴリズムAPIのライセンス提供
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