【HOPECELLのサービス拡充】新たに「再生医療サポートプログラム」を開始
~さい帯・さい帯血を使った医療・研究への参加で最大50万円をサポート~

株式会社ステムセル研究所(東京都港区、代表取締役社長 清水崇文、東証グロース:7096、 以下、当社)は、さい帯・さい帯血保管サービス「HOPECELL(ホープセル)」をご契約いただいている方を対象に、保管した細胞を実際に再生医療や臨床研究で使用された場合に最大50万円を支給する「再生医療サポートプログラム」を、2025年4月より開始いたします。
さい帯・さい帯血保管は、将来の治療法の1つとして注目されていますが、使用時の費用が心理的・経済的ハードルになることも少なくありません。当社では本プログラムを通じて、実際の使用の機会を広げ、細胞の保管から使用までのトータルサポートを行います。

対象者 |
当社のさい帯・さい帯血保管サービス「HOPECELL」をご契約中の方 |
支援金額 |
国内での使用:30万円/海外での使用:50万円 |
対象の医療/研究 |
① 日本国内で実施される臨床研究(当社保管者対象) ② アメリカ・Duke大学の拡大アクセス制度(EAP) ③ その他当社が定めた再生医療プログラムなど |
支払方法 |
実際に使用された後、ご申請に基づいてお支払いします |
利用可能回数 |
さい帯・さい帯血各1検体につき1回限り |
対象外 |
旧プランでのご契約者/「ファミリー上清製造サービス」での使用 |
※本プログラムは予告なく変更・終了となる場合がございます。詳細は当社ウェブサイトをご確認ください。
【保管から実際の使用まで、より確かなサポートを】
当社では、さい帯・さい帯血を超低温下で長期保管するサービス「HOPECELL」を通じて、お子さまやご家族の未来に備える新たな医療の選択肢をご提供しています。さい帯・さい帯血に含まれる「幹細胞」は、炎症を抑え、さまざまな組織へ分化する働きを持ち、再生医療の分野で活用が期待されています。近年では、国内の大学病院において当社が保管したさい帯血を用いた臨床研究が進んでおり、脳性まひを対象とした使用事例が増え、新たに自閉症スペクトラム障害(ASD)に関しても臨床研究が開始されました。
こうした研究の進展により、実際に細胞を活用されるケースが増える一方、特に海外での利用には渡航費や現地での費用など、経済的な負担が課題となることもあります。
そこで当社は、ご契約者の皆さまが安心して使用の機会をご検討いただけるよう、当プログラムを開始しました。「HOPECELL」の支援体制をさらに強化し、ご家族にとって頼れる備えをお届けします。
※本件における当社の業績に与える影響は軽微であります。
■株式会社ステムセル研究所について
当社は「あたらしい命に、あたらしい医療の選択肢を。」をコーポレートスローガンに、 産婦人科施設との強固なネットワークを活用し、再生医療・細胞治療を目的とした「さい帯」や「さい帯血」等の周産期組織由来の細胞バンク事業及びそれらの細胞等を利用した新たな 治療法、製品の開発を行っております。そして、この事業基盤をベースとして再生医療や フェムテック等関連する領域での事業開発及び投資等によるサスティナブルな成長と社会への貢献を目指しております。
設立年月日 : 1999年8月5日(東証グロース上場:7096)
資本金 : 7億480万円
代表取締役社長 : 清水 崇文(しみず たかふみ)
本社 : 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-21-19 東急虎ノ門ビル2階
TEL/ホームページ : 03-6811-3230 / https://www.stemcell.co.jp/corporate/
グループ会社 : 株式会社日本トリム(東証プライム上場:6788)
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