「アニコム損保 動物病院検索サイト」リニューアルのお知らせ

わが子の症状にベストな病院を見つけられる、日本初の機能を搭載

ペット保険シェアNo.1(※1)の アニコム損害保険株式会社(代表取締役 野田真吾、以下アニコム損保)が運営する『アニコム損保 動物病院検索』サイトが、7月28日にリニューアルオープンいたします。日本初(※2)となる、ペットのさまざまな症状から最適な病院を探す機能のほか、現在地や診療時間からの検索機能などユーザビリティを向上させ、より「大事なペットにぴったりの病院を探せる」サイトに生まれ変わりました。
●アニコム損保 どうぶつ病院検索サイト
https://www.anicom-ah.com/

(※1)シェアは、各社の2020年の契約件数から算出。(株)富士経済発行「2021年ペット関連市場マーケティング総覧」調査
(※2)日本初:動物病院検索サイトにおいて、日本初(アニコム調べ 2021年7月16日現在)

■「症状」からわが子にぴったりな病院を探し、より早く健康に

 

▲左:旧サイトTOP、右:新サイトTOP▲左:旧サイトTOP、右:新サイトTOP


これまで動物病院を探す際には、“家の近く”という視点で選ぶことが一般的でした。確かに長距離の移動はペットのストレスにつながるため、近場であることはある程度重要です。しかしそれぞれの病院には得意な分野が存在することも多く、自宅に近い病院がわが子の病気に最適とは限りません。

また、既存の検索サイトに各病院の得意な診療科目(皮膚疾患、消化器疾患といった傷病分類)が掲示されていることはありましたが、専門的な分類のために一般の飼い主にとってはわかりにくく、わが子に起きている症状に対して本当に適した病院を探すのは難しいという課題がありました。

そこでアニコム損保の動物病院検索サイトでは、リニューアルに際して「症状から探す」機能を追加しました。

●“症状から探す“機能について
『消化器の症状』『目の症状』など計6分類の中からわが子の症状を選ぶことができます。各分類の症状は41個あり、『消化器の症状』であれば「吐いている」「下痢をする」、『目の症状』であれば「目が赤い」「目をしょぼしょぼさせる」など具体的なわが子の状態に近いものを探して指定することが可能です。

いずれもペットによくみられ、かつ飼い主が気づきやすい症状を掲載しており、異常に気づいたらすぐに最適な病院へ通院することをサポートします。

▲TOPページ「症状から探す」>症状一覧の中から該当のものを選択して「この条件で検索する」>当該症状についてのおすすめ病院一覧が表示される。▲TOPページ「症状から探す」>症状一覧の中から該当のものを選択して「この条件で検索する」>当該症状についてのおすすめ病院一覧が表示される。

 

■動物病院にとっても、より魅力をアピールしやすいサイトに


動物病院の詳細画面では、外観や内観などの画像やそれぞれの病院固有の情報を掲載できるようになりました(※3)。画像が複数枚追加できるほか、「待合室座席数」「所属学会」「医療機器」「スタッフ数」「診療実績」などを、動物病院自ら管理画面から登録できるようになりました。

動物病院の業務は非常に忙しく、診療の合間にHPの管理を行うのは大変です。しかし多くの人が「何かを探す」という行動の第一選択がWEBというこの時代に、いかにオンライン上で情報を魅力的に掲載するかは、他の病院との差別化のポイントでもあります。今回のリニューアルによって、動物病院としても訴求ポイントを柔軟に管理・発信いただけるようになっています。

(※3)掲載はアニコム対応医療機関の約6,500動物病院(2021年7月現在)


■「現在地」「診療中」から探すといった新機能も充実
上記以外にも、従来のエリアやキーワード、どうぶつ種による検索時のUI改善に加え、スマートフォンなどの端末からGPS機能を使って近くの動物病院を検索することのできる「現在地から探す」機能の搭載、“いますぐわが子を診てほしい”といったニーズに応えられるように「診療時間から探す」機能を追加したほか、アニコム損保のご契約者向け付帯サービス『どうぶつ健活(腸内フローラ測定サービス)』に付随する健診対応病院を探しやすくする等、アニコム損保のご契約者にとってもより使いやすいサイトになりました。
さらにデザイン面でもアイコン1つ1つにこだわり、使いやすさを追求しています。

今後も飼い主様とどうぶつがよりよい獣医療を受けられるように、弊社サービスの充実に努めてまいります。
  1. プレスリリース >
  2. アニコム ホールディングス株式会社 >
  3. 「アニコム損保 動物病院検索サイト」リニューアルのお知らせ