国内最大規模の小中学生の社会課題解決プレゼン大会「スタートアップJr.アワード」、ファイナリスト決定!東証Arrowsで3月6日(日)決勝大会開催!

小学生部門5組、中学生部門5組、計10組のファイナリストが日本経済の中心で社会課題解決のプレゼンを披露!当日はネット配信も実施!

子どもの社会体験と企業のサステナビリティ事業推進をサポートする株式会社バリューズフュージョン(東京都港区、代表取締役社長:竹内 慶太)が開催する小中学生による社会課題解決のアイデアを競うプレゼン大会『スタートアップJr.アワード2021』(後援:東京都、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会)の決勝大会が3月6日(日)開催されます。今年度のプレエントリーは延人数で1,288人(434組)を数え、小中学生を対象としたプレゼン大会として国内最大規模のイベントに成長、決勝大会は東京証券取引所のご協力のもと、東証Arrowsで開催される運びとなりました。昨今、企業にとってサステナビリティ推進は経営上の最重要課題となり、小中学生にとっても社会課題に対する意識はSDGsの拡がりと共に一層高まっていますが、当社はこの大会を日本経済の中心である東証Arrowsで開催することで、社会に向けて新たなメッセージを発信していきたいと考えています。なお、当日はオンライン参加も可能な体制を整え、コロナ感染拡大防止のガイドラインに則り開催します。
公式サイト: https://startupjr-award.jp

●文部科学省主催の表彰イベントで優秀企業にも選出『スタートアップJr.アワード』とは?
『スタートアップJr.アワード』は、小中学生自らが考えた社会課題解決のアイデアを、一次審査(書類選考)と二次審査(プレゼンテーション風景の動画)で審査を行い、決勝大会は現役ビジネスパーソンの審査員を前にプレゼンテーションを行って大賞を決定するアワードです。

小学生、中学生の2部門あり、アイデアの独創性や着想力はもちろんのこと、プレゼンテーションの構成や表現力、訴求力も含めて総合的に評価されます。バリューズフュージョンでは、次世代を担う子どもたちが豊かな発想力で自由にアイデアを考え、社会に発信できるこのイベントを通じて、自身の将来に「活きる学び」の機会をもたらすと共に、キャリア教育の促進につなげていきたいと考えています。昨年度に引き続きテーマは「ソーシャルイノベーション」で、自分たちが住む町や世の中をより良くするためのアイデアを募集し、最終的に以下のとおり小学生部門5組、中学生部門5組、計10組のファイナリストが決勝大会に進出いたしました。

なお、この取り組みにおいて当社は、文部科学省が主催する令和3年度「青少年の体験活動推進企業表彰」で特に優れた実践をおこなっている優秀企業として選出されており、来る2月25日(金)には、文部科学大臣賞の受賞を目指しての最終審査に臨みます。
令和3年度「青少年の体験活動推進企業表彰」公式サイト:https://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/1412628.htm

●「スタートアップJr.アワード2021」決勝大会ファイナリストおよびプレゼンタイトル

<小学生の部>
・吉田詩(小3)
東京農業大学稲花小学校
世界から貧困をなくすための「子ども募金プラットフォーム UTA」

・富所凜(小5)
早稲田実業初等部
ありそうでなかった!「新しい読書スタイル」とその先にあるニューノーマル

・根木絢未(小5)
玉川学園小学部
正しい手洗いで みんなのHAPPYへ

・萩原竜誠(小5)
群馬大学共同教育学部附属小学校
未来を守る電気船充電ステーション

・水野翔真(小5)
尾道市立土堂小学校
日本の未来を変える「自己肯定感」

<中学生の部>
・萩原一颯(中1)
群馬大学共同教育学部附属中学校
ボードゲームで日本の漁業活性化!!

・宮原知大(中1)
都立立川国際中等教育学校
真のソーシャルイノベーション 物的ベーシックインカム

・尾関 駿(中2)
埼玉栄中学校
骨伝導イヤホンで障がい者が暮らしやすい社会を!!

・松井優人(中2)
埼玉栄中学校
雑草を再生紙に加えることは可能か?

・宮澤優月(中2)
軽井沢風越学園
ペットショップ改革〜命を繋ぐ場所「Connect Life」をつくりたい〜

●後援/協賛企業・団体

<後援>

 

 

<冠協賛>

<協賛(五十音順)

 

 

 

 

 


●決勝大会概要

<開始時間>
2022年3月6日(日)13:00〜17:00
・小学生の部:13:00〜
・中学生の部:15:00〜

<会場>
東京証券取引所「東証Arrows」


同会場にて、オンラインとオフラインを併用して行われます。なお、コロナ感染拡大対策として人数制限を行なっているため、保護者および関係者を除き、一般の方のご入場はできません。当日はインターネット配信にてファイナリストのプレゼンテーションをリアルタイムでご覧いただけます。以下URLよりご覧ください。
https://youtu.be/uFDbx76AfKA

住所:東京都中央区日本橋兜町2−1
アクセス:東西線 茅場町駅(出口11) 徒歩5分/日比谷線 茅場町駅(出口7)  徒歩7分/
都営浅草線 日本橋駅(出口D2) 徒歩5分

●審査員

<審査員長>
一般社団法人 プレゼンテーション協会
代表理事 前田 鎌利氏

書家、プレゼンテーションクリエイター。株式会社 固 代表取締役、一般社団法人 継未 代表理事。一般社団法人 プレゼンテーション協会 代表理事。17年にわたり通信業界に従事。2010年に孫正義社長(現会長)の後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1期生に選考され、初年度第1位を獲得。孫社長のプレゼン資料の企画・作成を担当。2016年7月に株式会社固を設立。年間200社を超える企業にて講演・研修やコンサルティングを行う。「社内プレゼンの資料作成術」「社外プレゼンの資料作成術」「プレゼン資料のデザイン図鑑」(ダイヤモンド社)など著書累計35万部を超える(2021年7月時点)。情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。

<審査員>
株式会社ウェルカム
代表取締役  横川 正紀氏

1972年東京生まれ。京都精華大学美術学部建築学科卒業後、2000年に株式会社ウェルカム(旧社名㈱ジョージズファニチュア)を設立、DEAN&DELUCAやCIBONEなど食とデザインの2つの軸で良質なライフスタイルを提案するブランドを多数展開。その経験を活かし、商業施設やホテルのプロデュース、官民を超えた街づくりや地域活性のコミュニティーづくりへと活動の幅を拡げている。武蔵野美術大学非常勤講師。

株式会社マイナビ コンテンツメディア事業本部
学生の窓口事業部
学生の窓口マガジン編集長
高谷 理佳氏

マイナビ学生の窓口の、小学生から大学生までのキャリア教育媒体の企画・運営に携わる。『escalamagazine』『COBS』など、社会人向け紙媒体の編集部を経たのち8年ほど学生向け媒体を担当。現在は、大学生向け媒体『マイナビ学生の窓口マガジン インターンシップ・就活準備号』、新社会人のための情報誌『フレッシャーズマガジン』、大学入学準備のための高校生向け情報誌『マイナビ学生の窓口マガジン 親子応援特別号』など、3誌の編集長。また、保護者のための中学受験情報サイト『中学受験ナビ』にて、探究学習関連記事の企画および連載を担当している。


公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
広報戦略局長
堺井 啓公氏

1966年大阪府生まれ。京都大学法学部卒業後、1990年4月に通商産業省(現経済産業省)入省。2013年7月に経済産業省商務流通保安グループ博覧会推進室長兼博覧会国際事務局日本政府代表兼ミラノ博日本政府副代表として、食文化をはじめとした日本のすばらしさをPRすべく、事前の企画立案から本番までの諸調整などをリードした。その後内閣府地方創生推進事務局総括参事官、(独)中小企業基盤整備機構理事などを経て、2020年7月より現職。



<特別審査員>
教育評論家/法政大学名誉教授/臨床教育研究所「虹」所長
尾木 直樹氏(尾木ママ)

滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間子どもを主役とした創造的な教育を展開、その後22年間大学教育に携わり、合計44年間教壇に立つ。
2004年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。2012年4月法政大学教職課程センター長・教授。定年退官後、現在は法政大学名誉教授。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として現場に密着した調査・研究に取り組んでいる。フジテレビ「ホンマでっか!?TV」、Eテレ「ウワサの保護者会」等のテレビ番組にも出演しており、「尾木ママ」の愛称で幼児からお年寄りにまで親しまれている。『学習まんが小学生日記 尾木ママと考える!ぼくらの新道徳1 いじめのこと』(小学館/指導・監修)など著書多数。

<審査基準>
・アイデアの独創性、着想力
・プレゼンテーションの構成
・プレゼンテーションの表現力、訴求力
*アイデアの実現性よりも上記を重視。

<賞及び副賞>
小学生部門、中学生部門ともに大賞/優秀賞/特別賞を各1組ずつ選出。副賞は以下を進呈。
・大賞:10万円相当の商品券
・優秀賞:5万円相当の商品券
・特別賞:3万円相当の商品券
*副賞は複数名によるチーム参加の場合でも1チームにつき1つの進呈となります。なお、今年度大会より学校単位で参加された場合に、受賞したチームを牽引された先生を表彰する「ベストナビ・ティーチャー賞」を設け、副賞としてトロフィーを進呈いたします。

<主催>
株式会社バリューズフュージョン

<大会オフィシャルサイト>
http://startupjr-award.jp

●マスコミ関係者の方のご取材について
取材をご希望されるマスコミ関係者の方にもお席をご用意いたします。当日アワードに参加した子ども、保護者、審査員および当社関係者への取材が可能です。ご希望される方は以下よりお申し込みください。
当日の受付は12:15〜開始いたします。
https://valuesfusion.jp/contact_companyにてお問い合わせ種別「メディアのお問い合わせ」を選択の上、ご連絡ください (感染拡大対策のため席数に限りがありますのでご了承ください)。

●株式会社Values Fusionとの事業提携にご興味のある企業様へ
バリューズフュージョンでは、さまざまな企業様とのお取引・事業提携に積極的に取り組んでいます。
事業提携をご興味のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
https://valuesfusion.jp/contact_personal


●会社概要
・会社名:株式会社Values Fusion (バリューズフュージョン)

・代表者:代表取締役社長 竹内慶太
・所在地:東京都渋谷区神宮前4-13-8
・設立:令和元年5月7日
・事業内容:体験型キャリア教育/子どもサステナビリティ推進事業
・ URL:https://valuesfusion.jp
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