「採用・定着に必要な要因を分析 離職と結びつくのは、給与ではなく職場環境のギャップ」——エッセンシャルワーカー採用研究所、第5弾レポートを発行

株式会社プレックス

株式会社プレックス(本社:東京都中央区、代表取締役:黒﨑 俊)が運営するエッセンシャルワーカー採用研究所は、ホワイトペーパー第5弾「採用・定着に必要な要因を分析 離職と結びつくのは、給与ではなく職場環境のギャップ」を本日公開しました。

「良い人材を採る」ことと「採った人材が定着する」ことは、別の問題として語られがちです。しかし面接を含む選考から入社までの過程は、採用の成否と入社後の定着の両方に関わっています。本レポートは、選考記録・入社実績・入社後アンケートという一次データから、この二つの関係をPart1(採用できる面接、できない面接)とPart2(入社後のミスマッチ実態)の二部構成で検証したものです。

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https://www.plex-job.com/ewri/reports/hiring-and-retention/

■ 主な分析結果

採用につながる面接:雰囲気は、和やかな方が入社に至る傾向が高い

●入社に至る傾向は、和やか・アットホームな面接で39%、緊張感・厳格な面接で23%と、16ポイントの差がある。職種別(ドライバー職、製造職)に分けても、同じ傾向である。

入社後のミスマッチ:離職と結びつくのは、給与ではなく職場環境

●ギャップが大きい人ほど、離職が多い。半年以内の離職率は、ギャップが「ほぼ一致」の人で2%、「多少のギャップ」で4%にとどまるのに対し、「大きなギャップ」があった人では21%(「ほぼ一致」の約10倍)に達する。

●入社後の実態とのギャップは、給与・賞与が最多である。ギャップの内容を回答した人の47%が挙げ、職場環境(35%)、業務内容(34%)が続く。

●しかし、離職と結びついているのは職場環境である。ギャップがあった人の離職率は、職場環境で18%あるのに対し、給与・賞与では10%にとどまる。

「面接の雰囲気ひとつで、入社に至る傾向は16ポイント変わる。そして入社後の離職を左右するのは、最も語られる給与ではなく、職場環境のギャップだった」

これが本調査が描き出した、採用と定着をめぐる実像です。

詳細は下記よりレポートをご覧ください。

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■ エッセンシャルワーカー採用研究所について

エッセンシャルワーカー採用研究所は、物流・建設・製造・介護など基幹産業の採用課題に向き合うために、株式会社プレックスが2026年7月に設立した専門機関です。プレックスが人材紹介事業を通じて蓄積した一次データをもとに、採用実態の調査・分析と知見の発信を行います。

■会社概要

会社名  :株式会社プレックス

代表取締役:黒﨑 俊

設立日  :2018年4月9日

資本金  :5,000,000円

本社所在地:東京都中央区日本橋本石町3-2-4 共同ビル(日銀前)6階

事業内容 :物流・建設・製造領域におけるHRテック事業(厚生労働大臣許可番号:有料職業紹介事業 13ユ-309652)・建設業におけるDX推進事業・M&A仲介事業

■採用支援・取材依頼に関するお問い合わせ

担当:採用プラットフォーム本部 法人向け窓口

電話:050‐2018‐2425(平日9時から18時まで)

お問い合わせフォーム:https://www.plex-job.com/ewri/contact/

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■プレスリリースに関するお問い合わせ

担当:株式会社プレックス 広報 清水

Mail:pr@plex.co.jp

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業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区日本橋本石町3-2-4 共同ビル(日銀前)6階
電話番号
-
代表者名
黒﨑 俊
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2018年04月