【転職動画サイト「体験入社」】株式会社丸亀製麺が「体験⼊社動画」を導⼊!

採用動画の最新トレンド。「従来の採用動画」では難しかった、入社後のリアルを『体験入社動画』で可視化。

株式会社体験入社

株式会社体験入社(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:松本聖司)は、この度、讃岐うどん専門店を運営する株式会社丸亀製麺(以下、丸亀製麺)が、当社の提供する転職動画サイト「体験入社」の「体験入社動画」を導入したことをお知らせいたします。この導入は、「入社前には“入社後のリアル”が見えにくい不安」という課題を解消し、丸亀製麺が求める「自社にマッチした人材」の獲得をサポートいたします。

◎変革期を迎える飲食業界の採用課題

近年、飲食業界においては、労働人口の減少に伴う人手不足が深刻化しており、多くの企業が業務効率化のためにDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。しかしその一方で、お客様は食事のおいしさだけでなく、店舗での体験や接客を通じた「人の温かみ」や「感動」を求める傾向も強まっており、効率化とホスピタリティの両立、あるいは独自の付加価値の創出が企業成長の鍵となっています。

このような背景の中、従来の転職サービスの文字だけの求人情報だけでは、「店舗の雰囲気」「研修制度」「1日のスケジュール・休日」といった“入社後のリアル”を求職者に伝えることは困難です。この情報ギャップが、求職者と求人企業の双方にとって「入社後のミスマッチ」を引き起こす原因となっていました。さらに、企業の独自のこだわりが伝わらないために、本来であれば理念に共感し活躍できたはずの人材を逃してしまう「採用機会の損失」も問題となっています。

◎「体験⼊社動画」の導入背景

現在、採用動画のトレンドは、企業の魅力を一方的に伝える「アピール型」から、入社後の実態をありのままに伝える「職場体験型」へと変化しています。この最新トレンドをいち早く取り入れ、新スタンダード『体験入社動画』で採用課題を解決した株式会社丸亀製麺様の事例を紹介します。

丸亀製麺は、全店で粉から打つ「手づくり・できたて」にこだわり、国内860店舗以上(※2025年12月1日現在875店舗)、海外にも店舗を展開する世界的な讃岐うどん専門店です。丸亀製麺の成長を支える独自の「麺職人制度」や「心的資本経営」(※「心的資本経営」はトリドールHDが掲げる経営思想)といった企業文化、そして飲食業界のイメージを覆す働きやすさを、従来の転職サービスの文字だけの求人情報だけでは伝えきれませんでした。今回導入された「体験入社動画」では、「体験入社役のモデル」が実際に丸亀製麺に1日体験入社をして、”入社後のリアル”をお伝えします。構成は以下の通りです。

1. マネージャーが語る「会社・事業の強みと成長性」

体験入社モデルが、競合他社と比較した際の丸亀製麺の魅力についてマネージャーへインタビュー。「人との対話を重視した接客」「全店での店内製麺と麺職人制度」「英国や米国など海外展開を含む成長性」について、求職者と同じ目線で分かりやすく解説します。

2. こだわりの「製麺」を研修施設でリアルに体験

体験入社モデルが、丸亀製麺の根幹である「製麺」の研修を実際に体験。生地を「赤ちゃんの肌のように」扱う繊細な技術や、マニュアルだけではない職人技の奥深さを紹介します。また、実際につくったうどんを店長(麺職人)のものと食べ比べることで、未経験からプロを目指せる充実した研修体制の質を具体的に紹介します。

3. 現場社員の「本音」に迫る座談会

入社後のリアルな働き方について、体験入社モデルが店長とマネージャーの本音に迫ります。「飲食業界は休めない・帰れない」というイメージに対し、「勤務時間の実態」や「子供6人を育てながら活躍する店長の転職理由」、「家族行事への参加状況」など、求職者が本当に知りたいワークライフバランスの情報を率直にお伝えします。

「体験入社動画」により、求職者は入社後の具体的なイメージを持つことができます。”入社後のリアル”を動画で可視化することで、「飲食業界は仕事とプライベートの両立が難しいのではないか」「キャリアアップの道筋はあるのか」「未経験でも技術を習得できるのか」といった不安を解消し、より意欲と適性の高い人材の応募を促進します。また、今回の採用動画「体験入社動画」を通じて企業の魅力を透明性高く発信することは、採用動画を活用した採用ブランディングの好事例となります。

・体験入社動画の導入企業の一例

Amazon Japan様、トヨタコネクティッド様、Nicole BMW様、LUSH JAPAN様、小松製作所様、SmartHR様、リブセンス様
三井不動産リアルティ様、三菱地所ハウスネット様、住友林業ホームサービス様、住友林業緑化様、住友林業ホームテック様、レオパレス21様、大東建託様、東建コーポレーション様
サッポロライオン様、ワタミ様、鎌倉パスタ様、磯丸水産様、BuySell Technologies様、IDOM(Gulliver)様、バイク王&カンパニー様、スタジオアリス様
日本交通様、流通サービス様、ダイセーロジスティクス様、アーク引越センター様、スタッフサービス・エンジニアリング様、コプロコンストラクション様 など

導入企業事例ページ:https://media.taikennyusha.com/movie/

・丸亀製麺の体験入社動画

■1分でわかる!ショート動画

■フルバージョン動画

◎「従来の採用動画」の課題を解決する、採用動画の新しいスタンダード『体験入社動画』とは

現在の採用市場では、求職者に対して単なる「アピール」ではなく、「職場体験の再現」を通じた透明性の高い情報開示が求められています。 従来の採用動画(PR・アピール型)には、採用成果を妨げる「3つの構造的課題」が存在していました。

情報の非対称性: 企業側が「見せたい姿」だけを編集した主観的な演出により、求職者は「本当の姿がわからない」という不信感を抱きやすい。

入社後のミスマッチ: 良い面のみを切り取ったイメージ映像は、入社後の「想像と違った」というギャップを生み、早期離職の最大の引き金となる。

実態開示の限界: 一方的な「アピール」に終始してしまい、職安法が求める的確な情報提供や、職場のリアルな雰囲気・手触りといった「一次情報」が伝わらない。

これらの課題を根本から解決する、採用動画の新しいスタンダードが『体験入社動画』です。 第三者視点で現場をありのままに映し出す「職場体験の再現フォーマット」を採用することで、厚生労働省がミスマッチ防止の最良策として推奨する「職場体験」をオンライン上で精緻に再現。企業には「誠実な情報開示による定着率向上」を、求職者には「真実に基づいた自信ある決断」を可能にする、新しい採用インフラを提供します。

◎「従来の採用動画」と採用動画の新しいスタンダード『体験入社動画』の5つの違い

なぜ今、従来の採用動画ではなく『体験入社動画』が選ばれるのか。単なるイメージアップではなく「情報の透明性」と「データに基づいた成果」にこだわる5つの違いを解説します。

1. 制作の視点と客観性

【従来の採用動画】企業主観の「PR型」: 自社の良い面だけを切り取った一方的な宣伝。求職者は「本当かな?」と疑念を抱きやすい。

【体験入社動画】求職者目線の「体験型」: 第三者が1日入社を体験する客観的視点。現場の「ありのまま」を映すため、圧倒的な信頼を得られる。

2. 情報の透明性と法適合

【従来の採用動画】「イメージ重視」の演出: 曖昧な表現が多く、改正職業安定法における「誤解を招く表示」の法的リスクが残る。

【体験入社動画】「透明性重視」の実態開示: 法が推奨する「職場体験」を動画で再現。嘘のつけない映像で、誠実な情報開示とコンプライアンスを両立。

3. 解決する課題と成果

【従来の採用動画】表面的な認知拡大: 「かっこいい」という印象でクリックはされるが、入社後のギャップによる早期離職を招きやすい。

【体験入社動画】応募数の増加 × マッチング精度: 不安を払拭し応募数を最大化。同時にリアルを伝えることでミスマッチを解消し、定着率まで向上。

4. 効果測定

【従来の採用動画】再生回数のみの事後報告: 「何回再生されたか」のみを評価。誰に、どの情報が、どう響いたかまではブラックボックス。

【体験入社動画】AIによる多角的なデータ分析: 流入元や属性の特定に加え、「動画内のどの強みが応募に繋がったか」を可視化。明確な投資対効果(ROI)を算出。

5. 制作後のサポート体制

【従来の採用動画】「納品して終わり」の完結型: 動画が完成した時点でサポート終了。その後の運用や成果への責任は企業側に委ねられる。

【体験入社動画】成果が出るまでの「伴走型サポート」: 動画公開後がスタート。効果データに基づき、採用成果に繋がるまでの二次利用や運用を専任者が継続支援。

◎採用動画の最新トレンド。新スタンダード『体験入社動画』を導入した企業例

「従来の採用動画」から『体験入社動画』へ。企業規模や業界を問わず、採用に本気で取り組む企業が、新しいスタンダードとして『体験入社動画』を続々と導入しています。

【主な導入企業(一部)】 Amazon Japan、トヨタコネクティッド、損保ジャパン、小松製作所、Nicole BMW、LUSH JAPAN、三井不動産リアルティ、住友林業ホームサービス、三菱地所ハウスネット、アイ工務店、Gulliver、バイク王&カンパニー、レオパレス21、東建コーポレーション、大東建託、アーク引越センター、スタジオアリス、オンテックス、BuySell Technologies、丸亀製麺、鎌倉パスタ、サッポロライオン、磯丸水産、日本交通、スタッフサービス、コプロコンストラクション など

◎『体験入社動画』に対する第三者メディアの客観的評価

日本経済新聞やJ-WAVEなど、日本を代表するメディアにおいても、当社の『体験入社動画』および「体験入社AI」が、雇用問題を解決する画期的な新基準として高く評価されています。

日本経済新聞(2025年10月9日付): 「AI採用」で差別防止の独自指針。弁護士の監修により、採用動画をベースとしたマッチングの透明性と公平性を担保する先駆的取り組みとして報道。

J-WAVE「STEP ONE」(2025年8月12日放送): 代表・松本が生出演。転職という重大な決断において、PR(主観)を排除し、”入社後のリアル”を確かめる社会インフラとしての必要性が広く議論されました。

日本経済新聞(2025年7月26日付): 求人動画と希望条件をAIで照合。従来の「見て終わり」の動画ではなく、動画を一次情報データとして扱い、入社後のミスマッチを低減させる新たなインフラとして紹介。

【参考情報】

・株式会社体験入社 プレスリリース/メディア掲載一覧

https://media.taikennyusha.com/news/

◎株式会社体験入社の今後の展望

当社は、「リアルを公開し、採用を変え、国を伸ばしていく。」というミッションのもと、求人動画とAIを組み合わせることで、従来の転職サービスでは実現できなかった”入社後のリアル”を可視化し、求職者と求人企業の双方にとって最適なマッチングを実現していきます。

株式会社体験入社 代表取締役社長 松本聖司

◎会社概要

会社名:株式会社体験入社(英表記:Taikennyusha, Inc.)
代表者:代表取締役社長 松本 聖司
本社所在地:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷2-1-7 2F
横浜セールスセンター:〒220-0023 神奈川県横浜市西区平沼1-31-7
設立:2019年11月27日
資本金:5,000,000円

取引銀行:三菱UFJ銀行 鎌倉支店

顧問弁護士:松尾 剛行氏(桃尾・松尾・難波法律事務所 パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士、一般社団法人AIリーガルテック協会 代表理事)
事業内容:転職動画サイト「体験入社」の開発・運営/『体験入社動画』を活用した採用マーケティング支援
有料職業紹介事業許可番号:14-ユ-301555
URL:https://media.taikennyusha.com/

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会社概要

株式会社体験入社

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URL
https://media.taikennyusha.com/
業種
情報通信
本社所在地
神奈川県鎌倉市長谷2-1-7 2F
電話番号
-
代表者名
松本聖司
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2019年11月