東京で「住む」と「泊まる」の合間を体験する、中長期滞在型アパートメントホテルの新ブランド『AIMA』始動。年内に都内7棟を展開予定。

カソク株式会社

AIMA公式サイトより抜粋

カソク株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:新井 恵介)はこのたび、中長期滞在ニーズに応える新たなアパートメントホテルブランド 「AIMA(アイマ)」を立ち上げ、これに伴いブランドの思想を伝える公式サイト(https://hotel-aima.com/)を全面リニューアルいたしました。本ブランドは「住む」と「泊まる」の合間で東京をもっと好きになる。というコンセプトのもと、ただ泊まるだけのホテルではなく、東京の多層的な魅力を深く知り味わう体験をご提供する「滞在型体験ホテル」です。2026年には都内に7棟の開業が決定、2027年以降も続々と開業を計画しています。

■ 主要ポイント

  • 中長期滞在ニーズに応える新アパートメントホテルブランド「AIMA」始動

  • ブランドサイトを全面リニューアル(https://hotel-aima.com/

  • 全室にキッチン・ランドリー・家具等を完備し中長期滞在に対応。その街をより深く楽しむための滞在型コンテンツも提供予定

  • 2026年には都内で7棟の開業が決定。その後も続々と開業予定

■ 「AIMA」ブランドメッセージ

「住む」と「泊まる」の合間で

東京をもっと好きになる。

Tokyo

Neighborhood

Hotel

■ ブランド名「AIMA」に込めた想い:東京の「合間」を旅する 

AIMA公式サイトキービジュアル

AIMA(アイマ)という言葉には、「日常と非日常の合間」、「休息と刺激の合間」、「自文化と異文化の合間」といった意味が込められています。なにかとなにかの間に横たわる余白、日本らしい美意識と思想に根差したそれらの概念は、目には見えにくいけれど、様々な価値観が交錯する東京ならではの豊かな価値観でもあるのです。AIMAというブランド名には、じっくりと時間をかけて東京に滞在することで、東京のあらゆるものの合間に新たな魅力を発見してほしいという想いを込めており、その背景には、変化し続ける東京の観光ニーズと、私たちが提案したい新しい旅の形があります。

【1】加速するインバウンド需要と「中長期滞在」へのシフト

現在、訪日外国人旅行者数は過去最高水準で推移しており、2025年の年間訪日外客数は約4,000万人に達しました。東京都内における外国人延べ宿泊者数も、コロナ禍前を大きく上回るペースで増加しています。そのなかで、従来の有名観光地だけを「点」で巡る旅から、ひとつの土地にじっくりと腰を据えて「線」や「面」で味わう旅のスタイルへと変化が見られ、宿泊においても中長期滞在のニーズに応えるアパートメントホテルが注目されています。

【2】1日では味わい尽くせない東京の多層的な魅力 

東京という都市には様々な顔があります。きらびやかな大通りや刺激的な都市の顔もあれば、路地を一歩入るだけで、数十年変わらない商店街や地域に根ざした下町の姿など、まったく別の世界が広がっています。しかし、これら多層的な文化やその土地ならではの空気感を存分に堪能するには、従来の1泊2日の滞在では短すぎると私たちは考えました。AIMAでは、東京の近所(Neighborhood)として、その土地で暮らすように日常を味わい、街の文化や空気を存分に楽しむことができるご提案をします。ホテル内でも、様々な東京ならではのコンテンツをご用意しています。

AIMAでの滞在を通して東京を深く知り、東京をもっと好きになってほしい。そんな想いから、AIMAを始動します。

■ 「AIMA」新ブランドロゴ

AIMAブランドロゴ(white)
AIMAブランドロゴ(black)

「AIMA」をモチーフとしながらも、三角形、対称性、重なりなどの基本図形のみで構成することで、文字と記号、抽象と具体のどちらとも解釈できるグラフィックとしており、ホテルのコンセプトである「合間」の概念を表現。このロゴも、“読める”と“読めない”の狭間に存在し、視覚芸術と情報の合間を美しく横断しています。

■ 「AIMA」ブランドサイトについて

AIMA公式サイトより抜粋
AIMA公式サイトより抜粋

新サイトでは、AIMAが提供したい東京の近所(Neighborhood)に滞在する体験を、より直感的に理解できる情報設計へ刷新しました。今後、各エリアのディープな魅力を紹介するコンテンツや、ホテルの詳細について順次公開していく予定です。

  • AIMAの思想・体験価値を明確にしたブランドコンセプトの再編集

  • “中長期滞在×東京の空気”が伝わる滞在イメージの強化

  • 複数棟展開を見据えたブランド設計

■ 今後の展開

AIMAは、その土地ならではの魅力を活かしながら、滞在するほどに東京を深く知り、もっと好きになれる体験を拡張していきます。

今後は、2026年より都内各エリアにて順次展開を進め、同年内に7棟、2027年に2棟の開業を予定しています。詳細(施設名・開業時期・所在地等)は決まり次第、順次発表いたします。

■代表コメント

「AIMAは、“住む”と“泊まる”の合間にある時間を、東京のNeighborhood(ネイバーフッド)単位でデザインする新たなアパートメントホテルブランドです。中長期滞在に必要な快適さに加え、街の文化や空気に触れるコンテンツまで含めて滞在体験を磨き込みます。2026年内に都内7棟の展開を皮切りに、パートナーの皆さまとともに、東京をもっと好きになる滞在を広げてまいります。」

(代表取締役社長 新井 恵介)

■会社概要

カソク株式会社コーポレートロゴ

カソク株式会社は、創業2013年(設立2015年)の東京都新宿区に本社を置くホテルの開発・運営コンサルティング会社です。企画・設計から開発、販売、運営までを一気通貫で支援し、アパートメントホテル、ビジネスホテル、戸建てホテルなど、東京・大阪を中心に全国で50棟超の宿泊施設を展開しています。

空間設計とコンテンツ企画、立ち上げから運営までをワンストップで実行できる体制を強みとし、ターゲット設計やマーケティング検討をソフト・ハード両面から行うことで、持続可能で最適な収益構造を備えたホテルプロジェクトの実現に取り組んでいます。

今後も、Airbnb Partnersと連携したホテルブランド「Sumu」や、「AIMA」といったホテルブランドを展開し、デジタル技術やAIを活用した宿泊体験価値の向上と、事業エリアの拡大を図ってまいります。

ホテル開発・運営に関するご相談は、ハウスメーカー、ディベロッパー、不動産管理会社の皆さまより随時受け付けております。

会社名

カソク株式会社

代表取締役

新井 恵介

設立

2015年6月(創業2013年1月)

所在地

〒169-0075 

東京都新宿区高田馬場4-39-7 

プライム高田馬場四丁目ビル6階

TEL

03-6273-9301

MAIL

info@kasoku.co.jp

URL

https://www.kasoku.co.jp/

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会社概要

カソク株式会社

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URL
https://www.kasoku.co.jp/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
東京都新宿区高田馬場4-39-7 プライム高田馬場四丁目ビル 6F
電話番号
03-6273-9301
代表者名
新井恵介
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2015年06月