LINEヤフーコミュニケーションズ、福岡マラソン2026で社員ランナーと「チャレンジサポーター」が挑戦をともに楽しむ新プロジェクトを始動

福岡のランニングシーンで活躍する10名が社員ランナーの本番当日までの活動をサポート。「Enjoy the Challenges Together(挑戦をともに楽しむ!)」を体現

LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社

LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社(本社:福岡市博多区、以下当社)は、「福岡マラソン2026」のOFFICIAL COMMUNICATION PARTNERとして実施する協賛施策の第二弾として、当社社員ランナーの挑戦を応援する「チャレンジサポーター」プロジェクトを開始します。

当社では、2017年のOFFICIAL COMMUNICATION PARTNER就任以来、社員ランナーの福岡マラソンへの挑戦を継続してきました。そして2026年は、過去最多となる26名の社員がフルマラソンに挑戦します。

この挑戦を支えるため、本プロジェクトでは、福岡を拠点にランニング分野で活躍する10名を「チャレンジサポーター」として迎えます。チャレンジサポーターは、社員ランナーの練習をサポートするだけでなく、ともに挑戦し、励まし合いながらゴールを目指す仲間として活動します。

社員ランナーとチャレンジサポーターがともに挑戦し、互いに支え合う姿を通じて、福岡マラソンにおける当社のコンセプトである「Enjoy the Challenges Together(挑戦をともに楽しむ!)」を体現することを目指します。

■チャレンジサポーターとは

チャレンジサポーターは、ランニング指導者やコーチ、インフルエンサーなど、福岡のランニングシーンを盛り上げる方々で構成されています。

その役割は、走り方を教えるコーチではなく、社員ランナーと同じ目線で挑戦に寄り添い、ともに励まし合いながらゴールを目指す仲間です。社員ランナーには、初めてフルマラソンへ挑戦する初心者から自己ベスト更新を目指す経験者まで、さまざまなレベルのランナーが参加しています。チャレンジサポーターは、それぞれの目標やレベルに合わせて練習会やアドバイスを行い、一人ひとりが安心して挑戦を続けられる環境づくりを支援します。

 

■主な活動内容

チャレンジサポーターには、大会当日まで社員ランナーの挑戦をさまざまな形でサポートしていただきます。

● 走力別練習会でのランニング指導・アドバイス

● マラソンに役立つ知識やコンディショニングのサポート

● 社内外への情報発信を通じた「Enjoy the Challenges Together(挑戦をともに楽しむ!)」カルチャーの発信

 これらの活動を通じて、社員ランナー一人ひとりが安心して挑戦できる環境づくりを進めるとともに、地域のランニングコミュニティとの交流を深め、福岡マラソン2026に関わるすべての人と挑戦を楽しみます。

 ■チャレンジサポーター ※活動名五十音順

今西駿介(Lunor代表)

https://www.instagram.com/syuuuun0829/

西戸崎のぼる(サブキャス)
https://www.instagram.com/akalibero

平良新二(一般社団法人ladder/échelle代表)

https://www.instagram.com/ladder_taira/

CHIHIRO(石川練)
https://www.instagram.com/chiiiiirun/

西純平(Lunor)
https://www.instagram.com/j.n_a.11?igsh=MXU1dnhzMTJhNGU3Mg==

nipo(échelle)

https://www.instagram.com/nipo_vader?igsh=c3diaGhtMjR3MWds

藤井かれん(aile RUNNING CLUB/うさぎとゴリラ)

https://www.instagram.com/karen1995run/

藤井翼(aile RUNNING CLUB代表/うさぎとゴリラ)

https://www.instagram.com/tsubasa__fujii/

まどねぇ(échelle)

https://www.instagram.com/mado__run?igsh=N3MyZTlrbW52MThy

YUKI(échelle)

https://www.instagram.com/yupipon?igsh=MTh3d2QxazlwNWQ5Yg==

■OFFICIAL COMMUNICATION PARTNER就任の背景
当社は2013年にLINE Fukuokaとして福岡に設立して以来、地域社会とともに成長することを目指してきました。福岡マラソンにおいては、2017年よりOFFICIAL COMMUNICATION PARTNERとして参画し、イベントに関わる方々のコミュニケーションが円滑になり、より記憶に残る大会となるように、地域社会との絆を深める施策を実施してまいりました。福岡マラソンにおける当社のコンセプトは、「Enjoy the Challenges Together(挑戦をともに楽しむ!)」です。この言葉は、設立当初から大切にしてきた価値観でもあります。
マラソンは個人競技ですが、仲間と一緒に挑戦することで、その過程はもっと楽しく、達成感はより大きなものになると考えています。当社は今年もOFFICIAL COMMUNICATION PARTNERとして福岡マラソン2026に関わる全ての人と挑戦をともに楽しみます。

今回の企画を皮切りに、大会LINE公式アカウントを活用した情報発信やコミュニケーション施策を通じて、大会とランナーをはじめとする地域の関係者をつなぐ取り組みを推進します。また、今後もさまざまなパートナー企業との協業を通じて、福岡マラソンの魅力を広く発信し、大会のさらなる活性化に貢献していきます。

■「福岡マラソン2026」開催概要
・開催日:2026年11月8日(日)※雨天決行
・福岡マラソン大会公式HP  https://www.f-marathon.jp/

福岡マラソンLINE公式アカウント

福岡マラソンLINE公式アカウントでは、大会に関する最新情報や各種企画のお知らせなどを配信しています。

LINE公式アカウント「福岡マラソン」

ID:@fukuoka-marathon

友だち追加リンク:https://line.me/R/ti/p/@tno7762p

■スマートシティ事業「LINE SMART CITY」概要

当社は、LINEヤフー株式会社の100%出資子会社として、LINEヤフー関連サービスの運営、テスト、カスタマーサポート、マーケティングなど多岐にわたる業務を担っています。これらの事業活動に加え、本社を置く福岡市を中心に、自治体、企業、研究機関、市民の皆さまとともに地域の課題解決を目指すスマートシティ事業「LINE SMART CITY」を推進しています。

本事業は、2016年の福岡市との連携協定締結を起点にスタートし、これまでにLINEの技術を活用した情報発信や各種手続きのデジタル化といった、市民生活に密着した取り組みを120件以上推進しています。

事業コンセプト「福岡っていいな」を、もっと。を掲げ、LINEならではのコミュニケーションの力を活かし、便利なサービスの提供にとどまらず、街への愛着や誇りにつながる体験を広げていきます。

公式サイト:https://smartcity.lycomm.co.jp/p/top

<会社概要>

社名    :LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社

本社所在地 :福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル12F

代表者   :代表取締役社長CEO 鈴木 優輔

資本金   :4億9,000万円 (2026年4月時点)

設立日   :2013年11月18日

社員数   :1,599名(2026年4月時点)

関連拠点  :LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社  八戸拠点、東京拠点、高知拠点、北九州拠点、大分拠点、那覇拠点など

主な事業内容:LINEヤフーが展開するサービスの運営業務

 (カスタマーサポート、テスト、モニタリング、クリエイティブ、事業企画など)

Web URL  :https://lycomm.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
https://lycomm.co.jp/ja/
業種
情報通信
本社所在地
福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル12F
電話番号
-
代表者名
鈴木 優輔
上場
未上場
資本金
4億9000万円
設立
2013年11月