【前川製作所】「ゆきみらい2026 in大館」に出展、ノンフロン融雪ヒートポンプ納入事例をパネルで紹介
未利用エネルギーを活用する技術で、エネルギーの有効活用と地球環境負荷の低減に貢献
世界シェア40%以上を誇る産業用冷凍機をはじめ、各種産業機械の製造・販売ならびにプラントの設計・施工を手がける株式会社前川製作所(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:前川 真、以下「当社」)は、2026年1月29日(木)、30日(金)に秋田県大館市の「ニプロハチ公ドーム(大館樹海ドーム)」で開催される「ゆきみらい2026 in大館」の「ゆきみらい見本市」にブース出展いたします。
ゆきみらいは、開催地の県・市との共同で実施し、北海道、北陸、東北の3箇所でリレー開催されているイベントで、国・地方公共団体・企業・NPO・市民団体等による、克雪・利雪技術の課題や研究、雪に強い街づくり、雪国の自然環境・歴史・文化の継承など、ハード、ソフト両面にわたる様々な取り組みに対する意見交換や情報交換、ならびに全国へ雪国の情報発信を行うことにより、雪国の未来を展望し、地域の活性化を図ることを目的としています。
当社ブースでは主に東北地方のノンフロン融雪ヒートポンプ納入事例についてパネル展示でご紹介させて頂きます。

■ 1981年から累計400台以上の納入実績
冬季における道路交通の確保は車道、歩道に関わらず日常生活において非常に重要です。
とりわけ降雪の多い地域にとって雪対策は大きな課題となっており、機械除雪と融雪剤や凍結防止剤の散布が主な手段とされています。機械除雪は場合によって排雪場への輸送を伴います。そして融雪剤や凍結防止剤の散布は一過性で持続性が無く、塩化物が生態系に与える影響が問題視されています。
当社では、除雪や薬剤散布ではなく冬季の道路の安全の確保と地球環境負荷を低減するソリューションとして、空気をはじめ様々な熱源に対応するヒートポンプを使ったロードヒーティングを提案、提供しています。



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会期 |
2026年1月29日(木)10:00~17:00/30日(金)10:00~15:30 |
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会場 |
ニプロハチ公ドーム(交通案内) |
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入場料 |
無料 |

【会社概要】
前川製作所は、東京江東区に本社を置く、産業機械メーカーです。産業用冷凍機やヒートポンプ、食品加工機械の製造と販売、プラントの設計・施工からアフターサービスまで一貫した事業を展開しています。1924年(大正13年)に前川喜作が創業してから約100年。冷却技術に秀でた、世界各地に拠点を構えるグローバル企業です。
・所在地:〒135-8482 東京都江東区牡丹3丁目14番15号
・創業:1924年5月15日
・資本金:10億円
・代表者:代表取締役 社長執行役員 前川 真
・URL:https://www.mayekawa.co.jp/
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