エドヴィナス・ルツガスが優勝 ターキッシュ エアラインズ ワールド ゴルフ カップ アマチュアシリーズ最終戦

ターキッシュ エアラインズ(Turkish Airlines 本拠地:トルコ・イスタンブール 代表取締役:ビラル・エクシ)は、リトアニアの首都ヴィルニアス出身のエドヴィナス・ルツガス(Edvinas Ruzgas)が、トルコ、アンタルヤのベレクで開催されたトーナメント大会「ターキッシュ エアラインズ ワールド ゴルフ カップ アマチュアシリーズ最終戦(10月27日~11月4日)」で見事な勝利を収めたことを発表しました。

エドヴィナス・ルツガス(Edvinas Ruzgas、写真左から5人目)エドヴィナス・ルツガス(Edvinas Ruzgas、写真左から5人目)

2013年に12か国12の大会で始まったターキッシュ エアラインズ ワールド ゴルフ カップは、122カ国300以上の都市と世界一の就航数を誇り、他社の追随を許さないターキッシュ エアラインズのグローバルな航空網を反映するかのように、各地で大会が開催される世界でも最大規模のコーポレート・アマチュアゴルフ・シリーズへと成長しました。2018年のシリーズには8,000人以上の選手が参加し、ターキッシュエアラインズが選手全員をゲストとして招待しました。

各地の予選大会は2月から10月にかけてターキッシュ エアラインズが就航する5大陸63か国100都市で開催されました。予選大会に参加したターキッシュ エアラインズ コーポレート クラブのメンバーやパートナーの方々にとっては、世界の一流ゴルフコースに挑みながら、世界各分野の第一線で活躍する人達との人脈を作る機会となっています。

世界63か国から100人のプレーヤーが参加した最終戦は、タイタニック・デラックス・ゴルフ・べレクに隣接するタイタニック・ゴルフ・クラブで開催されました。ターキッシュ エアラインズ ワールド ゴルフ カップ予選大会の優勝者が参加選手の大部分を占めました。

エドヴィナス・ルツガスは2日間にわたる最終戦において2ラウンドトータルで88ポイントを記録、メメ・デンギーズ(Mehmet Dengiz、パリ)を抜いて首位に躍り出ました。柳井 由紀(東京)とメフメット・ズィーラン(Mehmet Ziylan、イスタンブール)が僅差で続きました。トーナメントのベストグロス賞には、劇的なプレーをしたグスタフ・シャウマン(Gustav Schauman、ストックホルム)が輝き、2ラウンド5オーバーというトータルスコアでトロフィーを獲得しました。ニアピン賞はオレグ・ホロッド(Oleg Golod、キエフ)とキム・ヤンキャン(Yeunkyung Kim、ソウル)に贈られました。

最終戦の参加者全員と招待選手はビジネスクラスでアンタルヤへ移動し、数々の賞に輝いたターキッシュ エアラインズのおもてなしを堪能しました。ビジネスクラスでは、ラウンジ イスタンブールでの休憩とタイタニック・デラックス・ゴルフ・ベレク・ホテルへの迅速な移動を確保する入国手続き優先権のサービスが含まれており、どちらも世界最高のビジネスクラス・サービスを提供するターキッシュ エアラインズのこだわりを示す好例です。

トーナメントについてターキッシュ エアラインズのセダ・カリヨンジュ(Seda Kalyoncu)上席副社長企業広報担当は「今回で6度目の開催となったターキッシュ エアラインズ ワールド ゴルフ カップ アマチュアシリーズを通じて、当社とゴルフとのつながりが続いていることを嬉しく思います。これまでの取り組みの成果として、ターキッシュ エアラインズ ワールド ゴルフ カップの知名度が上がり、世界のコーポレート・ゴルフの中で最も国際的なトーナメントになったことを実感しています。勝者の皆様、おめでとうございます。2019年の大会の開幕を楽しみにしています。」と述べました。

アマチュアシリーズの勝者は翌日、ターキッシュ エアラインズ オープン プロアマ大会に出場し、リー・ウエストウッド(Lee Westwood)とプレーするというまたとない経験をしました。

世界規模のスポンサーであるタイタニック、フィナンシャル・タイムズ、ナショナル・レンタル、ラック&モールと連携し、ターキッシュ エアラインズ ワールド ゴルフ カップ アマチュアシリーズでは最高の人脈作りと、世界でも指折りの壮大なコースで競い合いながらプレーを楽しむ機会を提供しています。ターキッシュ エアラインズ オープンに加え、ターキッシュ エアラインズ チャレンジ・ツアーも主催しているターキッシュ エアラインズのゴルフとのつながりの強さが今回の取り組みでも明らかになっています。

ゴルフに対する支援と同様に、ターキッシュ エアラインズは、バスケットボール、ラグビー、サッカーといった他のスポーツにも支援を行っています。中でも、ターキッシュ エアラインズ ユーロリーグ バスケットボール、ヨーロピアン プロフェッショナル クラブ ラグビー、UEFA欧州選手権2016などでの主要パートナーシップは、スポーツ分野で後世に伝わる優れた遺産を生み出す当社の取り組みの一端を担っています。

【ターキッシュ エアラインズについて】
ターキッシュ エアラインズは、1933年にトルコのフラッグキャリアとして設立されました。現在、325機(乗客用と貨物用)を所有しており、世界122ヶ国304都市、国際線255路線、国内線49路線の広範囲なネットワークで世界一の就航国数を誇る航空会社です。
ターキッシュ エアラインズ 公式 HP (日本語対応):https://p.turkishairlines.com/
公式 Facebook(日本版):https://www.facebook.com/turkishairlines.jp/
公式 Twitter アカウント(日本版):@thyjapan

【スターアライアンスについて】
スターアライアンスは、世界中の旅行者に多彩なサービスをシームレスに提供する世界初の航空連合として 1997 年に誕生。エア・トランスポート・ワールド・マーケット・リーダーシップ・アウォードを受賞したほか、『ビジネス・トラベラー・マガジン』とスカイトラックスから最優秀航空連合に選ばれる等、業界で高く評価されています。現在の加盟航空会社は、アドリア航空、エーゲ航空、エア・カナダ、中国国際航空、エアインディア、ニュージーランド航空、ANA、アシアナ航空、オーストリア航空、アビアンカ航空、アビアンカ ・ブラジル航空、ブリュッセル航空、コパ航空、クロアチア航空、エジプト航空、エチオピア航空、エバー航空、LOTポーランド航空、ルフトハンザドイツ航空、スカンジナビア航空、シンセン航空、シンガポール航空、南アフリカ航空、スイス インターナショナル エアラインズ、TAP ポルトガル航空、ターキッシュ エアラインズ、タイ国際航空、ユナイテッド航空。世界190か国、1,300か所の空港に1日当たり1万8,450本以上のフライトが運航されています。スターアライアンスはさらに接続パートナーである上海吉祥(Juneyao)航空による接続便も提供しています。
詳しくはwww.staralliance.com をご覧ください。
 
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