屋内農園型障がい者雇用支援サービス「IBUKI」、アクセス良好な横浜市では3拠点目となる 「IBUKI YOKOHAMA FARM3」 を開設
問い合わせ件数前年比120%増!障がい者、企業ともに安心して就業・雇用できる仕組みを提供
株式会社スタートライン (本社:東京都三鷹市、代表取締役:西村賢治)は、屋内農園型障がい者雇用支援サービス IBUKI(以下、IBUKI)の15拠点目となる「IBUKI YOKOHAMA FARM 3」を、2021年6月1日(火)神奈川県横浜市に開設します。
今回新たに開設する、「IBUKI YOKOHAMA FARM 3」は、横浜市の第3の拠点です。IBUKIは2017年8月に国内初の屋内農園型障がい者雇用支援サービスとして横浜市にオープンしました。以来都心からのアクセスのよさから、規模拡大の要望を多数受け新規開設が決定。近隣の福祉施設等の支援機関とも連携し、自立へのステップアップを目指す障がい者の採用に力を入れています。
日本にいる障がい者約1000万人の内、実際に雇用されているのはたったの約60万人。民間企業の障がい者法定雇用率達成企業の割合は48.6%、精神障がい者の定着率は1年で50%を切るという結果で、労働現場で障がい者に対する理解が浸透しているとは言い難い状況です。IBUKIでは、これまで関東を中心に130社を超える企業が利用、700名以上の障がい者の新たな雇用を創出しています。事業開始から4年を経て、企業からの問い合わせは年々増えており、前年と比較し124%増加。2022年3月までに計1000名の雇用創出を計画しています。
私たちは、障がい者の継続した就労を可能にするため、第三世代の認知・行動療法と称される心理療法を、治療という文脈ではなく、活力ある職業生活を送るために活用することで、科学的根拠に基づく支援を行っています。ただ働く場所を増やすだけではなく、働き方の選択肢を増やし、一人一人に合った働き方を選べる、働く喜びを感じることができる社会の実現を目指しています。
- 出店概要
稼働開始:2021年6月1日(火)
所在地:神奈川県横浜市港北区新羽町285
最寄り駅:横浜市営地下鉄ブルーライン「北新横浜駅」徒歩4分
就業予定人数:障がい者105名 管理者35名
- その他事業紹介(抜粋)
約200社のコンサルティング実績をもとに、各企業のニーズに合わせた障がい者雇用プランをオーダーメイドでご提案。業務切り出し、採用、定着といった様々なフェーズの課題に対して、ソリューションの提供をしています。
都心からアクセスの良い東京、埼玉、神奈川に複数のサテライトオフィスを開設。完全バリアフリー、それぞれの障がいに合わせた環境やサポートの提供で、ハード、ソフトの課題を解決し、1年後定着率約80%を実現しています。
障がい者雇用においてフェーズごとに起こりうる課題を独自に分析・分類し、どのような課題に直面しても適切に対処するための知識とノウハウを学べる研修を開発。企業ごとにカスタマイズした研修によりあらゆる課題を解決します。
障がい者雇用においても通勤などの心理的・物理的負荷の軽減を目的にテレワークの導入が進む中、障がい者と管理者の円滑なテレワーク体制の構築を支援するサービスです。
- 会社概要
「関わるすべての人に働く喜びを」の企業理念のもと、2009年創業以来、障がい者雇用支援の領域において障がい者の「採用」と「定着」に重きを置き、サテライトオフィスサービスを運営。障がい者雇用に関する総合コンサルティングを軸に、2016年2月に障がい者向け就職サイト・人材紹介「MyMylink」、2017年8月に屋内農園型障がい者雇用支援サービス「IBUKI」、2018年10月に三菱地所グループと協業の「インクルMARUNOUCHI」、同年11月に「企業向けカスタマイズ研修」など、サービスメニューを拡充しています。現在約200社の企業様と、約1,200名の障がい者のサポートを日々実施しています。
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