欧米豪からのインバウンド誘客に向け、地域DMO等との協働を更に拡大!

~豊岡観光イノベーション、豊岡市と連携協定を締結~

せとうちDMO(※)は2019年12月23日(月)、一般社団法人豊岡観光イノベーション、豊岡市と「欧米豪インバウンド集客の相互連携に関する協定」を締結しました。
現在、せとうちDMOでは、ターゲットとする英・仏・独・米・豪の5市場からの誘客を拡大するため、認知度向上、商品造成に向けた様々な取り組みを実施しています。そうしたなかで、エリア内の地域DMO等との効果的なインバウンド誘客を目的とした連携を加速しているところですが、この度、新たに一般社団法人豊岡観光イノベーション、豊岡市と連携協定を締結する運びとなりました。

具体的にはインバウンドマーケティングの知見、欧米豪の旅行会社やメディアとのリレーションを有するせとうちDMOと、城崎温泉を始めとする魅力的な資源を有し、地域として結集し観光地マーケティングに取り組む一般社団法人豊岡観光イノベーション、豊岡市が連携することにより、プロモーション、プロダクト開発というそれぞれの持つ能力を活かし、効果的なインバウンド誘客を図る考えです。

せとうちDMOは、今後もこのような地域DMO等との連携協定の締結を更に進め、インバウンド誘客拡大による瀬戸内エリアの地域経済活性化に向け取り組んでまいります。

1 連携協定の目的
  欧米豪からのインバウンド集客に関し、せとうちDMO、並びに一般社団法人豊岡観光イノベーション、豊岡市がお互いの能力を活かし連携・協力を行い、付加価値を高め合うことで、観光まちづくりの推進及び地域経済の活性化を図ることを目的とします。
2 連携・協力の内容
 (1)せとうちDMO
    自社が有するインバウンドマーケティング手法を用い、広域連携DMOとして豊岡市のプロモーションについて連携します。
 (2)一般社団法人豊岡観光イノベーション及び豊岡市豊岡市の資源を活かすとともに、一般社団法人せとうち観光推進機構の観光戦略を踏まえたプロダクト開発を行います。

 

※ せとうちDMO・・・官民が参画する一般社団法人せとうち観光推進機構と金融機関・域内外の民間企業が参画する株式会社瀬戸内ブランドコーポレーションで構成。DMOはDestination Marketing/Management Organizationの略。観光需要の創出と商品やサービスの供給体制の強化を行いながら、多様な関係者とともに持続可能な観光地域づくりを推進している。
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