CRGグループがAI活用推進ロードマップを策定
~社内研修による業務効率化を強力に推進し企業価値向上を目指す~
CRGホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小田 康浩、以下 CRGホールディングス)は、昨今のAI技術の進展を踏まえ、社内業務におけるAI活用を段階的かつ現実的に推進するための「AI活用推進ロードマップ(2026年1月~9月)」を策定しましたのでお知らせいたします。短期的な成果創出と同時に、持続可能な企業価値の向上を図ってまいります。
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■背景と目的
近年、AI技術は急速に進化し、業務効率化や品質向上において大きな可能性を秘めています。当社では、この技術を最大限に活用するため、段階的な導入計画を策定しました。本ロードマップは、AI活用の基盤整備から実務適用、そして定着までを包括的に推進するものです。

■AI活用推進ロードマップ概要(2026年1月~9月)
【第1Q(2026年1月~3月)】基盤整備・基礎活用の開始
AI活用に向けた基礎的な理解と環境整備を進め、業務適用に向けた準備を行います。
<主な取り組み>
・AI活用に関する基礎知識・スキルの習得
・AIエージェントの基本設計・試作
・業務課題の整理および適用可能領域の検討
<到達目標>
・社内基盤の整備
・試作レベルのAIエージェントによる活用イメージの具体化
【第2Q(2026年4月~6月)】業務適用の試行・検証
特定業務においてAIエージェントの試験導入を行い、実務での有効性を検証します。
<主な取り組み>
・業務プロセスへの段階的導入
・利用状況・効果・課題の検証
・運用方法および改善点の整理
<到達目標>
・実業務における活用事例の創出
・業務効率化や品質向上に向けた効果検証
【第3Q(2026年7月~9月)】活用定着・展開準備
検証結果を踏まえ、AIエージェント活用の定着を図り、将来的な展開に向けた準備を進めます。
<主な取り組み>
・有効性が確認されたAIエージェントの継続利用
・活用ノウハウの整理・共有
・次期フェーズに向けた方針検討
<到達目標>
・業務に定着したAI活用体制の確立
・中長期的な活用方針の明確化
■2026年9月末時点の到達イメージ
・AIエージェントを活用した業務改善事例が確立されている
・社内において、AI活用を継続的に推進できる体制が整っている
・次年度以降のAI活用拡張に向けた検討が可能な状態となっている
本ロードマップの最終段階では、AI活用が単なる試行から定着へと進み、業務改善の具体的な成果が確認できる状態を目指します。また、社内における持続的なAI推進体制を確立し、次年度以降の拡張に向けた準備を整えます。
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■ 今後の展望
当社グループは、少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少、それに伴う構造的な人手不足を解決するために、主力の人材派遣紹介事業における「ヒューマンリソース」の提供に加え、専門ノウハウを活用した「アウトソーシング」、AI/RPA といった「インフォメーションテクノロジー」、障がいをお持ちの方の就労移行支援やサテライトオフィス運営といった「障がい者雇用支援」、専門性の高い通訳・翻訳を提供する「オンライン通訳・翻訳」、近年のインバウンド需要の高まりを見据えた外国人観光客向け「宿泊管理事業」などの多種多様なサービスを提供しています。 今後も、全てのステークホルダーの満足度向上のために邁進してまいります。
【CRGホールディングス株式会社 概要】
商号 CRGホールディングス株式会社
代表 代表取締役社長 小田 康浩
本社 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング37階
設立 2013年10月
資本金 452百万円 ※2025年9月末時点
従業員数 36名(アルバイト、契約社員含む)2025年9月末時点
事業内容 グループの経営方針策定、経営管理他
URL https://www.crgh.co.jp/
【報道に関するお問い合わせ】
CRGホールディングス株式会社 広報担当
TEL:03-3345-2772 FAX:03-3345-2771
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