【株式会社Momo】バイタルPalette、体調異変を付近の作業員に直接通報する「周囲への自動警報」機能を追加

〜管理者が遠くにいても、最も近くにいる仲間が最初に気づける体制をIoTで実現〜

株式会社Momo

株式会社Momo(本社:神戸市、代表取締役:大津 真人、以下「Momo」)は、建設現場・製造業向け熱中症対策ウェアラブルIoT「バイタルPalette」に、体調不良を検知した際に付近の作業員のウォッチへ直接警報を送信する「周囲への自動警報」機能を追加し、本日より提供開始します。


■ 「周囲への自動警報」機能の概要

・装着者の体調不良を検知した際、付近の作業員が装着するウォッチへ振動と警報表示で即時通知します。警報には以下の情報が表示されます。

 

- 異常が発生した作業員のデバイス番号 

 - 体温・心拍数・血圧の数値 

 - 「危険」ステータス表示

※警報の対象は【付近の着用者(本人含む)】または【本人のみ】から選択可能で、現場の運用に合わせて設定できます。


■ 従来型製品との機能比較

従来型製品との機能比較(※2026年5月自社調べ)

■ 開発の背景:「アラートは鳴っても、駆けつけられない」「本人しかわからない」では意味がない

熱中症は発見と初動の速さが重症化を防ぐ鍵です。しかし広い建設現場では、管理者が詰所に常駐できるとは限らず、異変を検知しても現場に到着するまでに数分を要するケースが少なくありません。作業員が意識を失えば、周囲の誰も気づかないまま時間が経過するリスクがあります。

従来の熱中症対策ウェアラブルは、アラートの通知先が「本人」と「管理者」に限られていました。2025年6月に施行された改正労働安全衛生規則が「周囲の者による発見・報告」体制を求めているにもかかわらず、周囲の作業員がシステム的に気づける仕組みを持つ製品は他にありません(自社調べ、2026年5月時点)。


■ 導入実績

バイタルPaletteを導入した複数の建設現場において、導入後の夏季に熱中症発生ゼロを達成しています。


■ 価格・提供条件

 現場規模・運用形態に応じてご提案いたします。

詳細・お問い合わせ:https://momo-ltd.com/lp/vital/


■ 今後の展望

Momoはこれからも「バイタルPalette」を通じたIoTソリューションの提供により、建設・製造・物流・警備といった多岐にわたる現場で、従事者の安全確保と健康管理を支援する技術開発に尽力してまいります。



■ 会社概要

会社名:株式会社Momo

代表者:代表取締役 大津 真人

所在地:

(神戸本社)〒650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-14 大島ビル33号室

(大阪オフィス)〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島2-7-1

設 立:2016年3月9日

事業内容:

回路設計から通信、解析、UIまでを一気通貫で構築する「Palette IoT」を基盤に、農業・建設・公共インフラ・工場など幅広い領域でIoTサービスの社会実装を展開しています。

URL:https://momo-ltd.com/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社Momo 営業・広報担当

TEL:06-7710-2941

E-mail:sales@momo-ltd.com

お問い合わせフォーム:https://momo-ltd.com/contact

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会社概要

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-14 大島ビル33号
電話番号
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代表者名
大津真人
上場
未上場
資本金
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設立
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