アドソル日進、強みアセットを活用したFDE型の企業価値可視化・構造化サービス「Refagram」を提供開始

アドソル日進株式会社

アドソル日進株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 篠﨑俊明、以下:アドソル日進)は、今般、社会インフラ分野のITシステム構築で培った知見、ノウハウ、プロジェクト推進力を体系化し、お客さまの業務や組織を深く理解しながら、経営課題の解決と企業価値向上を支援するための新サービス「Refagram(リファグラム)」の提供を開始いたします。

Refagramは、お客さま自身も気づいていない価値や潜在課題を可視化・構造化し、業務変革の実現までを伴走型で支援する「企業価値可視化・構造化サービス」です。サービス開始にあたっては、このアプローチをFDE(Forward Deployed Engineer)型サービスとして体系化し、既存顧客である社会インフラ関連企業を皮切りに提案を進め、順次対応範囲を拡大する予定です。

FDE型 企業価値可視化・構造化サービス「Refagram」

本リリースのポイント

・中期経営計画の新成長事業「オファリングビジネス」の基盤となる新サービス「Refagram」を提供開始

・長年社会インフラ分野で培ってきた強みアセット(実績・ノウハウ)を軸に、「知見の資産化」「AI活用基盤の構築」「組織知の共有」をサポートするFDE型の企業価値可視化・構造化サービスとして拡大を図る

1. Refagramとは

企業成長や変革の源泉となる価値=強みは、現場の経験や暗黙知、業務プロセスの中に埋もれていることが少なくありません。また、日ごろ企業・組織の中で活動していると、慣れや惰性から、こうした価値に自ら気づくことができないケースも多く見られます。

Refagramは、お客さまと伴走しながら3ステップで共創を進めるFDE型のサービスです。

  1. お客さまの業務や組織に深く入り込み、伴走しながら、お客さま自身も気づいていない「本当に必要なもの」や「見えていなかった価値」を可視化します。

  2. 企業の競争優位につながる情報や知見を特定、それらをサステナブルな企業資産として活用できる形に構造化します。

  3. 新たな価値創出やビジネス変革や業務改革に活かせるよう、業務プロセスやワークフローの再設計、ITシステムの刷新・実装を推進します。

この価値再発見・可視化・構造化の実現に向けては、アドソル日進が長年培ってきた強みアセット(実績・ノウハウ・技術資産)とコンサルティング、さらにはAI活用ノウハウを組み合わせ、企画・構想からAI時代に対応した基盤構築、組織への展開までを一気通貫でご提案します。


2. Refagramの提供価値

Refagramの提供価値

Refagramでは、お客さまの業務・組織・システムを横断的に理解し、アドソル日進のソリューションや業務テンプレート、コアテクノロジーなどの強みアセットを活用することにより、伴走型で、お客さまの「知見の資産化」「AI活用基盤の構築」「組織知の共有」を支援します。

(1)知見の資産化

顧客課題を起点に、真のニーズを可視化し、そのニーズを満たす仕組み化をコンサルティングと当社が社会インフラ分野で培った実績・強みアセットを組み合わせて提案します。

システム開発、運用保守までをワンストップで提供し、持続的で再現可能な成長モデルの構築を支援します。

(2) AI活用基盤の構築

実績・業務知識・プロジェクト推進ノウハウを企業資産として蓄積し、AI時代に対応した活用基盤を構築します。

組織内に分散する知識や情報を資産化し、全社で共有・活用できる仕組みを実現します。

(3)組織知の共有

属人的な経験やノウハウを構造化し、誰もが活用できる組織知へ転換します。

提案力や価値創出力を組織全体へ展開することで、持続的に新たな価値を創出できる

組織づくりを支援します。

3.Refagramに込めた想い

(1)名称の由来

Refagramに込めた想い

Refagramは、Re(再定義・再発見・進化) + Factor(価値を生み出す要因) +Gram(構造化・図式化)を組み合わせた造語です。

これまで見えていなかった、お客さまの成長や変革を生み出す価値の源泉(Factor)を再発見し、誰もが活用できる構造として可視化することにより、属人的だった知見やノウハウを企業資産へと進化させます。Refagramを通じ、新たな価値の創出と企業変革を支援する共創パートナーになる、という決意を込めました。

(2)ブランドメッセージ

「見えない価値を、かたちにする。」

お客さま自身も気づいていない価値を可視化・構造化。持続的な成長と企業変革の実現へ

(3)オファリングビジネスを支える価値設計基盤

アドソル日進は、2026年5月に公表した新中期経営計画において「スマートシティのオンリーワンITカンパニー」を掲げました。ベースロードである「次世代SIビジネス」に加え、新たな成長事業として「オファリングビジネス」を打ち出し、この2つを事業成長の両輪として事業活動を推進しています。

なお、オファリングビジネスでは、社会インフラ分野で培った実績・技術・知見とソリューション群をアセット化し、コンサルティングと組み合わせることで、計画策定段階から開発・運用までを一貫して支援するとともに、課題解決から業務変革、価値創出の実現までを支援することを目指しています。

Refagramは、このオファリングビジネスを支えるFDE型サービスであり、顧客価値の発見・構造化・再利用を支える「価値設計テンプレート群」の総称です。

※FDE(Forward Deployed Engineer):

顧客の業務や組織を深く理解し、課題発見からシステム実装・運用までを伴走型で支援するアプローチのこと。Refagramでは、この考え方を取り入れ、価値発見から業務変革の実現までを一気通貫で支援します。


■サービスに関するお問い合わせ先:

アドソル日進株式会社 オファリング・グリッド統括部

e-mail: refagram@adniss.jp

■報道関係者お問い合わせ先:

アドソル日進株式会社 広報・IR担当

TEL(アドソル日進グループ代表):03-5796-3131 e-mail:ir@adniss.jp


※ 本リリースに記載された内容は、発表日時点の情報です。その後、サービス提供状況や仕様などが変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

※ その他会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。 なお、本文中において TM、®マークの一部を記載しておりません。 

すべての画像


会社概要

アドソル日進株式会社

5フォロワー

RSS
URL
https://adniss.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区港南4丁目1番8号 リバージュ品川
電話番号
03-5796-3131
代表者名
篠﨑俊明
上場
東証プライム
資本金
5億7153万円
設立
1976年03月