『らくらく健康観察』アプリが臨床試験で活躍 企業での臨床試験にも

大学から企業まで研究者を幅広くサポート 健康観察アプリで作業負担とコストをカット

株式会社ヘルステック研究所(本社:京都市左京区 代表取締役:阿部達也)が開発した健康観察アプリ『らくらく健康観察』が、企業での臨床試験に導入されました。同アプリは、これまで大学における臨床研究での導入実績はあったものの、企業での臨床試験への導入は初めて。今回の導入の決め手になった点や使用方法、使いやすさを担当者の方に伺いました。

 


■『らくらく健康観察』(以下、本アプリ)を導入いただくことになった決め手を教えてください。
 
 臨床試験用に追加したい質問項目をカスタマイズして追加できたからです。
 また、自身の体調を管理するだけのアプリはたくさんありますが、本アプリは対象者の方が入力した健康データを、管理者が一括管理することが可能だったためです。
 これらの理由から本アプリを利用することに決めました。

■本アプリをどのように活用されたのでしょうか。

 対象者の方の毎日の体調変化を入力してもらい、そのデータを利用しました。

■本アプリを使用しなければ、どのような運用をされる予定でしたか。本アプリの使用で改善につながったこと等を教えてください。

おそらく、エクセルなどでデータを管理していたと思います。
対象者1人ひとりにパスワード付きのエクセルを設定していたら、エクセルを開くだけでも莫大な時間がかかっていましたね。対象者のデータ入力や管理という点ではとても便利になりました。管理者がデータを一括管理できるところも良かったです。

■実際に導入してみて、使い勝手はどうでしたか。

対象者の方にアプリの登録からグループの登録までを済ませてもらうのに少し手間取りました。
いただいた説明書をもとに、こちらで登録のための説明書を作り直したのですが、それでも1割程度の方はうまく登録できていませんでした。
基本登録を完了してからの操作は、あまり難しくないので便利で良かったと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。
より使いやすいサービスをご提供できるよう改善を重ねてまいります。

■『らくらく健康観察』とは
  生涯PHRアプリ『健康日記』の連動サービスです。保健所・自治体での濃厚接触者向け健康観察アプリとして、国内最大級の利用実績を基に開発されました。厚労省推奨の「新型コロナウイルス感染症患者の接触者における健康観察票(国立感染症研究所)」に準拠した専門家監修の健康観察を手間なく実施できます。内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室ホームページ内で「健康観察アプリ」として紹介されており、現在は1,000以上の医療機関や介護施設、大学などに導入されています。

■詳細はこちらから
『らくらく健康観察』
https://kenkoukansatsu.htech-lab.co.jp/

内閣新型コロナウイルス感染症対策推進室
https://corona.go.jp/health/
 
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