働きながら、日本から、英国の国際MBAへ ── 英国ウルバーハンプトン大学 国際MBA「SCX Professional Program WLV IMBA」9月開講、第1期生(9〜12月入学)募集開始

経営の課題に、学術の知で答える。働きながら、時間割のない 15 ヶ月で、修了へ ── 忙しいリーダーのために整えた、英国の国際MBA。

渋谷Web3大学株式会社

経営の課題に、学術の知で答える。働きながら、時間割のない 15 ヶ月で、修了へ ── 忙しいリーダーのために整えた、英国の国際MBA。

渋谷Web3大学株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:北村 元、以下「渋谷Web3大学」)は、英国 University of Wolverhampton(ウルバーハンプトン大学)が授与する国際MBA(International Master of Business Administration)へ、日本から働きながら進む道「SCX Professional Program WLV IMBA」を 2026 年 9 月に開講し、第1期生(2026 年 9 月〜12 月入学)の募集を開始しました。経営の 5 領域を体系的に学び、自分の会社を題材に課題を書き、自ら選んだ問いに 15,000 語の修士論文で答える。このオーソドックスな MBA の学びを、オンラインで完結し、時間割を持たず、全体でも 15 ヶ月以内で完走できる設計に整えました。学びはすべて英語、土台づくりは日本語で。修了したとき、あなたの手には学位が渡ります。そしてあなたの中では、意識の変容が起きています。世界の研究知に直接あたり、自分の会社の課題を根拠をもって語り、決め、次の一手で現実を変え始めている ── 経営者としての、新しい日常です。参加は、60 分の個別相談から始まります。公式サイト:https://www.scx-pp-uk-imba.com/

■ 開講の背景 ── 経営の判断を、学術の知で裏づける。

MBA の本来の学びは、経営の体系を身につけることだけではありません。世界の研究で確かめられてきた知を参照しながら、自分の会社の課題を分析し、判断を組み立て、自ら選んだ問いに研究で答える。経験とカンだけに頼らない、経営の作法を身につけることです。本プログラムの課題は、あなたがよく知る組織(自社も選べます)を題材に、学術のフレームワークで分析し設計する形式で、一般論の答案は認められません。修士論文も、自ら選んだ経営テーマで書きます。

この作法を身につけた人は、こう変わります。会議で「前例」ではなく「根拠」で語れるようになる。判断の速さが、思い込みではなく検証に支えられる。自社の課題を、世界の研究知の地図の上に置いて、次の一手を組み立てられる。経験とカンで走ってきた人が、経験とカンを捨てるのではなく、その上に学術の知を重ねる ── それまでの自分から脱皮するとは、そういうことです。そしてその変化は、修了の日に終わりません。参照の作法が経営判断の癖として働きはじめ、新しい問いがまた次の挑戦を呼ぶ。学びは、人生の中で何度も巡ります。

この作法は、世界の経営の現場では当たり前になりつつあります。けれど日本のビジネスの現場では、まだ広く行われていません。学びたい人はいました。多くが、始める前に立ち止まってきました。学術の型(参照の作法、論文を読む習慣、世界基準の書き方)に触れる機会がなかったこと。働きながらの時間。すべて英語であること。英国の学位制度への不安。つまずく所は、はっきりしていました。

だから私たちは、その一つひとつを整えました。学術の型は、第 1 段階のうちに、日本人講師が日本語で教える。時間割は持たず、学ぶ時間の主権は本人に置く。英語の課題には、全員に英国の専属チューターがつく。学位を授与し、第 2 段階の課程を直接提供・評価するのは英国の大学そのもので、制度は根拠とともに開示する。オーソドックスな MBA の学びを、日本で働くリーダーが完走できる道に整えて ── SCX Professional Program として、始めます。

■ なぜ、私たちがこの道をつくるのか

なぜやるのか。 私たちの本業は、ブランディングです。ブランディングとは、物事の本質を見つめ、理念を言葉にし、人の行動に変える仕事です。100 社以上とその仕事を続ける中で、私たちは何度も同じ場面に立ち会ってきました ── 組織が変わるのは、知識が増えたときではなく、意識が変わったときだ、ということです。学びも同じだと、私たちは考えています。知識を蓄えるためではなく、知識を扱う意識を鍛え、現実を変えていくために学ぶ。学術の知を経営の判断に変え、現実を変えていくリーダーを育てること。「学歴社会」から「学び社会」へ ── それが、私たちがこの道をつくる理由です。

なぜできるのか。 私たちの本業はブランディング、すなわち組織の理念を現場の行動に変える仕事です。100 社以上の実績に加え、渋谷Web3大学としてテクノロジーの社会実装の現場に立ち続け、日本語で修士・博士水準の学びのプログラムを設計・運営してきました。世界基準の学術に日本語で寄り添う方法論と、生成AIをコパイロット(副操縦士)として学びに実装する作法。この蓄積があるから、日本人がつまずく所を、設計として整えられます。

なぜ求められるのか。 現場を背負い、とことんやり抜いてきた人ほど、あるとき限界に触れます。経験とカンでここまで来た。けれど次の一手に、根拠が欲しい。会議で語る言葉に、裏づけが欲しい。それは能力の限界ではなく、手にしている道具の限界です。現実をもっと良くしたい ── その意志を持つ人が、学術の知という道具を手に入れたとき、判断が変わり、組織が変わり、現実が動き始めます。この MBA の先に開けるのは、その手段です。「修了したとき、どんな自分でいたいか」と問われて、まだはっきり答えられない人もいます。ただ、変えたい現実だけは、はっきりしている。会議の質を変えたい。次の一手に根拠を持ちたい。自分の会社を、もう一段先へ連れていきたい。私たちが個別相談で聞いてきたのは、そういう声でした。この道は、その人たちのためにあります。

■ すべて英語で学ぶ、という挑戦 ── 学びの言葉は、選べる。

経営学の研究の多くは、英語で発表されています。参照する論文は、圧倒的に英語です。本プログラムでは、その原文を読み、引用し、英国の大学のスーパーバイザーと英語で研究の対話を重ね、自ら選んだ問いに 15,000 語の論文を英語で書き切ります。翻訳を待たずに世界の知に直接あたる回路が開き、世界と同じ言葉で考え、書き、問える経営者になる ── この体験は、キャリアの途中で得られる挑戦として、得がたいものだと私たちは考えています。

厳しい道です。だから土台は日本語で鍛え、全員に英国の専属チューターをつけ、時間の主権を本人に置きました。おそらく「人生でいちばん勉強した」と振り返ることになる時間の中で、昨日まで気づいていなかった自分の可能性に気づく ── そのたびに限界線は引き直され、人は自分の未来にワクワクし始めます。

そして、学びの言葉は、選べます。SCX Professional Program には、母語である日本語で考え抜く道もあります。母語で考え抜く学びには母語にしか届かない深さがあり、英語で世界に直接触れる学びには英語にしか開かない広さがある。深さを待ち望んでいた人がいて、広さを待ち望んでいた人がいる。どの言葉で手にするかは一人ひとり違い、その選び方が、あなたの個性です。WLV IMBA は、英語で挑む意味が自分の中にある人のために、とことん設計した道です。

■ プログラムの特徴

  1. 学位を授与するのは、1827 年に起源を持つ英国の大学。 University of Wolverhampton は英国の法令により学位授与機関(Recognised Body)として認められ、高等教育規制機関 OfS(Office for Students)に登録された大学です。修了者には International Master of Business Administration の学位が授与されます。望むなら、年に一度の英国キャンパスでの卒業式へ。卒業式は、英国でも。

  2. オーソドックスな学びを、自分の会社を題材に。土台は日本語で。 第 1 段階(EduQual Diploma in Business Management・SCQF Level 11)では、経営戦略・財務・リーダーシップ・マーケティング・組織資源の 5 領域を学び、よく知る組織を題材にした課題を書きます。参照の作法や論文の読み方など学術の型は、渋谷Web3大学が日本人講師による日本語の指導で整えます(第 1 段階のうちに完了)。すべての受講生に、英国の専属チューターがつきます。

  3. 時間割のない設計、全体でも 15 ヶ月以内。 第 1 段階はテキスト教材のセルフスタディ(標準約 6 ヶ月・最長 9 ヶ月)。早朝でも、移動の合間でも、決算の月は止めてもいい。第 2 段階は大学の専属スーパーバイザーとともに 15,000 語の修士論文に取り組みます(約 4〜6 ヶ月・開始は 1・5・9 月の年 3 回)。経営の現場を離れられない人が、離れずに完走できる設計です。

■ 募集概要

項目

内容

プログラム名

SCX Professional Program WLV IMBA(英国ウルバーハンプトン大学 国際MBA/University of Wolverhampton International MBA)

運営体制

学位授与:University of Wolverhampton(英国)

英国での運営:Chestnut Education Group(ロンドン)

日本での運営:渋谷Web3大学株式会社(Feeder Centre として案内・学生募集・出願支援・日本語の学術指導を担当)

開講

2026年9月

第1期生の入学

2026年9月〜12月入学(12月末までに入学手続完了)。

第2期生は2027年1月入学から

期間

全体で15ヶ月以内(第1段階 標準約6ヶ月・第2段階 約4〜6ヶ月)

形態・言語

完全オンライン・すべて英語(日本語のアカデミック・スキル指導と生成AIレクチャーを渋谷Web3大学が独自提供)

応募資格

(目安)

学士号と2年以上のマネジメント経験、または5年以上のマネジメント経験と大学院レベルで学ぶ力を示す証憑。英語力は一定水準以上を推奨(目安は個別相談で案内)

学費

入学申請料 33,000 円(税込・共通)
第1期生(2026年9月〜12月入学):入学金50万円+受講料198万円=合計248万円(税込)
第2期生(2027年1月入学〜):入学金50万円+受講料239万円=合計 289万円(税込)
第1期生だけの定価(2026年12月入学まで)。最初の場をつくる人たちへの、歓迎のしるしです。

申込方法

公式サイトから60分の個別相談を予約

https://www.scx-pp-uk-imba.com/apply/consultation

■ 第1期生の募集について

参加は、60 分の個別相談から始まります。プログラムの設計と進み方をお伝えするとともに、あなたが変えたい現実と、これまで積み重ねてきた実務についてお聞きし、この道がその実現にふさわしいかを、共に確かめる対話の場です。最初の同期だけが、最初の場をつくれます。

■ SCX Professional Program ── ひとつの旗のもとに、三つの道

SCX Professional Program は、渋谷Web3大学が運営する学びの総称です。「現実を変えるリーダーになる」という一つのゴールへ、特性の異なる道を用意しています。

SCX Professional Program WLV IMBA ── 英国ウルバーハンプトン大学 国際MBA。英語で、世界に挑む(2026 年 9 月開講・第1期生募集中)

SCX Professional Program DBA ── ポーランド UITM の DBA Executive Award(2 年・日本語)。社会を、変革する(2026 年 2 月開講・9 月〜12 月 秋冬入学 受付中)

SCX Professional Program MBA ── UITM の MBA Executive Award(1 年・日本語)。経営を、変革する

手にするものが異なり、立っている制度が異なり、学びの言葉が異なる。三つの道は、同じ場所をめざしています。意識が、未来を創る。

■ 代表コメント(渋谷Web3大学株式会社 代表取締役社長CEO 北村 元)

「私たちの本業は、ブランディングです。組織の理念を言葉にし、現場の行動に変える仕事を 100 社以上と続け、同時に、テクノロジーの社会実装の最前線に立ち続けてきました。二つの現場で確かめてきたのは、テクノロジーは手段であり、人の創造性こそが価値の源泉だ、ということです。

学びも同じです。知識を蓄えることが目的なら、それは学歴で測れます。私たちが育てたいのは、学術の知を経営の判断に変え、現実を変えていくリーダーです。知識から、意識へ。その学びの道を、私たちはブランディングの作法で設計しました ── 理念を、行動に変える作法です。

人は、自分の限界を、思い込みで決めています。この道を歩く人は、英語で読み、考え、書き切る時間の中で、その線を何度も引き直すことになるでしょう。第1期生の皆さんと、その始まりを一緒につくれることを、心から楽しみにしています。意識が、未来を創る。」

■ University of Wolverhampton について ── 私たちがこの大学を選んだ理由

University of Wolverhampton の始まりは、1827 年、産業革命の街の職工学校でした。約 200 年、時代の要請とともに姿を変え続け、いまはビジネス&マネジメント分野で英国第 6 位(Guardian University Guide 2025)、人工知能の研究修士課程を擁し、「Our Vision, Your Opportunity」の名のもとに約 2.5 億ポンド規模のキャンパス投資を進める大学です(教育卓越性枠組み TEF:Silver、Office for Students 2023/OfS 登録 UKPRN 10007166)。

この大学が約 200 年掲げてきた言葉は、Opportunity。学位記の紋章には「Innovation and Opportunity」と刻まれ、大学の戦略文書には「自らを信じる者を、信じる(believing in those who believe in themselves)」とあります。私たちはこの言葉を、まだ知らない自分の可能性に出会う機会、と読み解いています。可能性に応え続けてきた大学と、限界突破に寄り添う私たち ── 理念が同じ方向を向いていたから、この道は一本に結べました。それが、私たちがこの大学を選んだ理由です。

■ 渋谷Web3大学株式会社について

ブランディングを本業とし、テクノロジーの社会実装を自ら実践する会社が、この学びを運営しています。100 社以上のブランディング実績をもとに「理念を、組織の力に変える」支援を行うとともに、実践型のプロジェクト創発コミュニティ「渋谷Web3大学」(2023 年開講・通算 45 回・のべ参加 3,000 人)を運営。2025〜2026 年には福岡県飯塚市で、日本の自治体として初めてのブロックチェーン(DID/VC)×防災の実証実験を 3 社連合の代表事業者として完了しました。

会社名:渋谷Web3大学株式会社

所在地:東京都渋谷区渋谷 2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 39 階

設立:2021 年 1 月

代表取締役社長CEO:北村 元

URL:https://www.shibuyaweb3univ-co.com/

   https://www.shibuyaweb3univ.com/

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会社概要

渋谷Web3大学株式会社

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https://www.shibuyaweb3univ-co.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39階 WeWork
電話番号
-
代表者名
北村 元
上場
未上場
資本金
333万円
設立
2021年01月