亡くなったペットの思い出を、AIで“整理”する時代へ。
会話・手紙・アルバムで支えるペットロスケア「PetMemory AI」
株式会社ニュウジア(本社:東京都中央区、代表取締役:柏口之宏)は、ペットを亡くした飼い主、およびペットが元気なうちから思い出を残したい飼い主のための新サービス「PetMemory AI」を2026年1月より提供開始いたしました。

PetMemory AI(ペットメモリー ) : https://petmemory.ai
■ ペットロスは、多くの人が経験する"認知された悲しみ"
日本では犬・猫だけで約1,600万頭が飼育されており※1、年間約100万頭のペットが亡くなっていると推計されます※2。「ペットは家族」という意識が一般化する中、ペットロス(ペットを失った悲しみ)は社会的にも認知された深刻な心理的課題となっています。ペットを亡くした人の約6割がペットロス症状を経験するという調査結果もあります※3。
しかし、ペット葬儀を終え、遺骨を手元供養されている方の多くが「もっと写真を撮っておけばよかった」「声を残しておきたかった」「あの子が何を考えていたのか知りたかった」という後悔を抱えています。突然の別れに、心の準備ができていなかったという声も少なくありません。
PetMemory AIは、ペットが元気なうちからの「デジタル終活」と、亡くなった後の「グリーフケア」、両方一貫して提供します。さらに「依存させない」ための「卒業」機能を備えた、倫理設計を重視したAIペットメモリアルサービスです。
※1 出典:一般社団法人ペットフード協会「2024年 全国犬猫飼育実態調査」
※2 飼育頭数と平均寿命からの推計値
※3 出典:アイペット損害保険「ペットロスに関する調査」(2023年)
■ サービス概要:写真1枚、3分で始められる
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サービス名: PetMemory AI(ペットメモリー エーアイ)
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URL: https://petmemory.ai
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利用料金: 月額2,980円(税込)〜
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対応デバイス: スマートフォン、タブレット、PC(Webブラウザ対応)

ご利用の流れ:
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ペットの写真をアップロード(1枚でOK)
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名前、種類、性格を入力(約3分)
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すぐにペットとの対話が始められます
アカウント登録なしで2回まで無料体験が可能。難しい操作は一切なく、スマートフォンから誰でも簡単に始められます。
■ 主要機能一覧 【亡くなった後のグリーフケア機能】

◆ AI対話 ― あの子の気持ちを、言葉に
ペットの性格や行動パターンをAIが学習し、「あの子らしい言葉」で対話ができます。季節や時間帯、記念日を認識し、自然な会話を実現。テキスト入力はもちろん、音声で話しかけることもできます。
◆ 動く写真立て ― 静止画が動き出す
お気に入りの写真から、ペットが動くアニメーションを生成。まるで生きているかのような姿を、いつでも見返すことができます。
◆ 思い出アルバム ― 写真・動画を永久保存
大切な写真や動画をクラウドに永久保存。カテゴリ分けや検索機能で、いつでも思い出を振り返れます。
◆ 手紙機能 ― ペットへ想いを届ける
ペットへ手紙を書くと、AIがペットの視点から返信。言葉にできなかった想いを整理する助けになります。
◆ LINE通知 ― 毎日届く、あの子からのメッセージ
設定した時間にLINEでペットからメッセージが届きます。「今日も元気?」そんな言葉が、日常の支えになります。
◆ あの子の一日
時間帯に応じて「今ごろ〇〇ちゃんは日向ぼっこしているころだね」のように、かつての日常を思い出させてくれます。
◆ ファミリープラン
家族最大5名でアカウントを共有。離れて暮らす家族とも、ペットの思い出を一緒に振り返れます。
【生きているうちに残す「デジタル終活」機能】
◆ 生前モード ― 元気なうちから思い出を記録
ペットが元気なうちから、日々の写真や様子を記録できます。「今日の気分」を7種類から選んで記録したり、お気に入りの仕草を動画で残したり。亡くなってから慌てて写真を探すのではなく、日々の何気ない瞬間を大切に積み重ねていきます。
◆ 心の準備コンテンツ
シニア期のサインや、いつか来るお別れへの心構えなど、専門家監修のコンテンツを提供。心の準備を、少しずつ。
◆ いつでもモード切替
生前モードで蓄積した記録は、メモリアルモードに切り替えた際のAI対話の質を高めます。記録すればするほど、「あの子らしさ」が再現されます。
■ 「依存させない」AI倫理と「卒業」機能
PetMemory AIは、「依存させない」サービス設計を採用しています。
AIサービスへの依存が社会問題として議論される中、私たちは「永遠に使い続けてもらうこと」をゴールにしていません。心の中でペットと繋がれる状態になること、つまり「卒業」こそが、このサービスの成功だと考えています。
【AI倫理への取り組み】
ペットの尊厳を最優先に、記憶が不適切に利用されないよう配慮 個人情報保護法を遵守し、データの安全性を徹底 利用者の心理的負担を最小限にする運用設計 グリーフケア専門家との連携による、倫理的なサービス提供
【卒業機能】
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利用状況をAIが分析し、回復の兆しを検知
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「そろそろ前に進めるかもしれません」と優しく提案
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最後の手紙を書き、思い出をダウンロードして「卒業」
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卒業後も命日にはメッセージをお届け
「卒業」は、ペットへの愛を否定することではありません。 新しい一歩を踏み出すための、あたたかい区切りです。
■ 料金プラン

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プラン |
月額(税込) |
主な機能 |
|---|---|---|
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スタンダード |
¥2,980 |
AI対話30回/月、思い出アルバム、手紙機能、LINE通知 |
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ファミリー |
¥4,980 |
AI対話150回/月、最大5名で共有、複数ペット対応 |
追加オプション(買い切り):
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対話パック: ¥980〜(10回〜)
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動く写真パック: ¥280〜(3枚〜)
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命日パック: ¥1,480(対話10回+手紙3回)
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思い出まとめ: ¥980(PDF/動画エクスポート)
まずは無料体験から:
アカウント登録不要で2回まで対話できます。

■ 開発の背景
株式会社ニュウジアは、AI故人対話サービス「TalkMemorial.ai」を運営しており、多くのユーザーから「ペット版もほしい」というお声をいただいておりました。
人間向けAI故人サービス『TalkMemorial.ai』で培ったグリーフケアへの深い理解とAI倫理設計のノウハウを活かし、ペットを亡くされた方専用のサービスとして『PetMemory AI』を開発いたしました。
「ペットは言葉を話さなかった」という事実を、私たちは強みに変えました。
飼い主は、ペットの仕草や行動から「この子は今こう思っているんだろうな」と感じ取っていました。
このサービスは、飼い主だけが知っていたペットの気持ちを、AIが言語化するものです。
■ 今後の展開
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ペット葬儀会社・動物病院との連携(紹介プログラム)
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ペット保険会社との協業(保険付帯サービス)
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多言語対応(英語・中国語)
■関連サービス:
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AI故人サービス『TalkMemorial.ai』: https://www.talkmemorial.ai
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AI画像・動画生成プラットフォーム『genas.ai(ジェナス)』: https://genas.ai
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AIペットメモリアルサービス『PetMemory.ai』: https://petmemory.ai

【会社概要】
会社名: 株式会社ニュウジア
設立: 2008年12月
代表取締役: 柏口之宏
URL: https://www.niusia.co.jp/
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目27番8号 セントラルビル703号
主な事業内容: AI技術の研究開発、コンサルティング、映像制作、AIソリューション販売、AIエージェント販売
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