【ホワイトペーパー公開】異なる属性の商材をどう束ねるか
「運べない」リスクと「受け取れない」限界を突破する共同物流の最適解

ロジスティクス領域に特化したコンサルティング、システム開発、業務支援を行うシーオス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松島 聡、以下シーオス)は、2026年7月17日(金)にホワイトペーパー『異なる属性の商材をどう束ねるか』を公開しました。
概要
本資料(ホワイトペーパー)『「異なる属性の商材をどう束ねるか」〜「運べない」リスクと「受け取れない」限界を突破する共同物流の最適解〜』は、物流2024年問題や新物効法の施行に伴い、配送側・受取(店舗)側双方でのさらなる効率化を迫られているロジスティクス責任者や事業推進者に向けた実践ガイドです。
食品と日用品など「異なる属性の商材」をまとめて運ぶ共同物流(フルライン化)は、積載率向上や店舗での荷受け負荷軽減につながる有力な解決策である一方、「現場の反発」「データ不足」「運用思想の衝突」といった壁により頓挫するケースが少なくありません。
本資料では、先進企業の先行事例を交えながら、泥臭い課題を突破するための「実効的なシミュレーション手法」と「ステークホルダー別の合意形成アプローチ」を体系的に解説しています。
ポイント
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カテゴリ分断を破る「フルライン化」と先行事例のメカニズム 食品と非食品の縦割り物流が生む「見えないムダ」を可視化し、常識を覆して共同配送と店舗省人化を同時に成功させた先行事例(薬王堂×PALTAC等)の仕組みと、自社ルール放棄などの「痛みの許容」について解説します。
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共同物流の構想を阻む「見えない3つの壁」の正体 「運用思想・法規制(匂い移りや危険物等)の衝突」「商品3辺・重量などのマスタデータ不備」「標準化を拒む自前主義」という、実務で必ず直面する3つのハードルと、その本質的な要因を提示します。
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実運用で破綻させない「シミュレーションの科学」と合意形成論 完璧なマスタを待たずに主要SKUから進める「段階的クレンジング」、最大波動に耐える「ストレステスト」、そして社内の「総論賛成・各論反対」を突破するためのステークホルダー別(経営層・営業・現場)のロジック転換と仲介役の重要性を提言します。
詳細
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公開日:2026年7月
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対象となる方(経営層・部門責任者様):
年商500億円規模以上の製造業(特定事業者に該当する企業)
CLO・SCM・ロジスティクス事業部門長など、改正物流効率化法(新物効法)への対応を推進する責任者様
現場で課題が既に顕在化しており、早急な対策・対応を迫られている事業者様
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執筆者:
テクノロジーサービス事業部長
兼 サプライチェーン・ロジスティクス・コンサルティング部 部長今井義徳
シーオス株式会社について
シーオスは、ロジスティクス分野に25年以上特化してきたソリューションカンパニーです。
「ロジスティクス」を単なる物の移動ではなく、企業価値に直結する重要領域と捉え事業を展開してまいりました。創業以来、ロジスティクス領域に特化した専門チームを擁し、現場理解と戦略立案の双方に強みを持つパートナーとして、製造・小売・ECなど数多くの企業様の課題解決に伴走しております。
戦略コンサルティングからシステム開発、WMS(倉庫管理システム)やTMS(輸配送管理システム)、最先端のAMR(自律型搬送ロボット)ソリューション、さらには現場業務の受託に至るまで、フルラインアップのサービスを提供しています。
シーオスの強み:25年の実績に裏打ちされた「現場力」×「デジタル」
25年以上の実績に基づく独自のノウハウとメソッドで、お客様の課題に対し「より早く・より大きな成果」を提供します。
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戦略と現場の融合: 経営視点での戦略策定に加え、現場のオペレーション改善まで深く入り込むことで、実効性の高い改革を提案します。
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ワンストップソリューション: コンサルティング、システム開発に留まらず、自社開発のソフトウェア/クラウドサービス、Roboticsの提供、さらに東西2拠点でのロジスティクス業務受託を通じて、川上から川下までを一気通貫で支援します。
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徹底した伴走支援: 課題解決のパートナーとして信頼と寄り添いを大切にし、経営と現場双方の改革を「約束した効果が実現される」まで支援します。
会社概要
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企業名: シーオス株式会社(SEAOS, Inc.)
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代表者: 代表取締役 松島 聡
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所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-18 東急不動産恵比寿ビル6F
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創立: 2000年8月(設立登記:1997年12月)
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事業内容: ロジスティクスコンサルティング、アプリケーションソフトウェア・ロボット(AMR)開発、業務設計支援、業務受託 ほか
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