巻頭特集 スティーブ・ジョブズが遺した14のレッスン。【『WIRED』VOL. 2 本日発売】

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http://wired.jp/m2w/


コンデナスト・ジャパンは、雑誌『WIRED』の
第2号にあたる『WIRED』VOL.2を11月10日に発売します。
今号では、去る10月5日に他界したスティーブ・ジョブズを
巻頭で大特集。著名人から寄せられた追悼のメッセージや
彼が遺した偉業の数々などから、時代の寵児と呼ばれた
ジョブズの実像に迫ります。

■いま、スティーブ・ジョブズの遺産から学ぶべきこと。
Macintosh Ⅱにはじまり、iPhone、iPadなど、
スティーブ・ジョブズは優れたデジタルガジェットを
世に送り出しただけでなく、誰も思いつかなかったような
革新的な経営哲学をもった経営者でした。そんな不世出の
イノヴェイターから学ぶべきことを、哲学者で
エッセイストのアラン・ド・ボトンや元アップル社員で
AKQA創設者のアジャズ・アハメドなど、各界の著名人や、
ジョブズと実際に仕事をしてきた関係者、同僚たちが語ります。
『WIRED』の元エグゼクティブ・ディレクター、
ケヴィン・ケリーによるコラム「ソウル・オブ・アップル」を
掲載。「美しいCEO」だった億万長者のエリートを、
世界中の人々が友人の死のように悼んだ理由とは? 
共に時代を築き近しい距離でジョブズを見つめ続けてきた
編集者としての視点で綴られた追悼文です。

■新しいメディア、新しい形式、新しい物語。「読む」が変わる。
Amazonの電子書籍の日本参入が決定し、アメリカでは
カラータブレット「Kindle Fire」が発表された、活況の
eBook市場の実情は? 既存の雑誌の単なる情報拡大版ではなく、
独自の魅力はどこにあるのかを探るべくアメリカ取材を敢行。
NYとサンフランシスコで成長中のeBook専門出版社を訪ねました。
『WIRED』元編集者で作家のケヴィン・ケリー、
US版『WIRED』編集長のクリス・アンダーソン、そして、
本誌エディトリアル・アドバイザーを務める小林弘人への
インタヴューも読みごたえ十分です。

■突撃!世界最強のITビジネス・ブートキャンプ。
世界中のテクノロジー業界の若者たちが、シリコンヴァレーの
セレブリティを夢見て門を叩くITスタートアップ養成所
「Yコンビネーター」を、US版『WIRED』のスティーヴン・レヴィが取材。
形になっていないアイデアをビジネスへと育て上げ、
最終日の資金争奪のプレゼンまで。FacebookやTwitterに続く
新しいITビジネスが産声を上げる現場の、怒涛の3カ月間の
全貌を追いました。

■タフでギークなWIRED MANのガジェット・リスト。
日本版『WIRED』オリジナルのキャラクター、ワイアードマンが
ガジェット企画をナビゲートし、オン/オフで活躍する
アイテムを紹介。サイバーテロ組織と戦う描き下ろしコミックスも
併せてお楽しみください!

■そのほか、『WIRED』VOL. 2の特集は以下のとおり。
・欧州サッカーと「マネー・ボール」
・ビョーク「アプリ・アルバム」の真実
・NETSCAPES Ⅱ デジタル信号、日本へ行く
・知のシェア Mendeleyが変える科学論文の書き方

■WIRED(ワイアード)
1993年に米国で創刊し、現在4カ国で発行される、
世界で最も影響力のあるテクノロジーメディア『WIRED』の日本版として、
2011年6月にウェブサイトと雑誌を同時スタート。
社会をリードする先導者たちに、テクノロジー、カルチャー、サイエンス、
ビジネスカテゴリーの最先端動向を美しいデザインとビジュアルで表現。
テクノロジーが時代をどう変え、時代がテクノロジーに何を望むかを
追求し続けることで、テクノロジーと社会についての「未来の地図」を提唱する。
雑誌『WIRED』 VOL. 2について
発売日:11月10日 / 定価:480円(税込) 
発行:コンデナスト・ジャパン
編集長:長﨑義紹 / エディトリアル・アドバイザー:小林弘人
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